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上田隆雄
氏名 うえだ たかお
上田 隆雄 所属 徳島大学
工学部
建設工学科
社会システム工学講座
准教授 所属先住所 〒770-8506 徳島県徳島市南常三島町... |
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長谷川寿夫
委員長 長谷川 寿夫 (社) 北海道建築技術協会 副会長・専務理事 委 員 福島 明 道総研 北方建築総合研究所 企画調整部長 委 員 鈴木 大隆 道総研 北... |
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森川英典
氏名 もりかわ ひでのり
森川 英典 ローマ字 MORIKAWA Hidenori 所属 神戸大学
大学院工学研究科
市民工学専攻
環境共生工学講座都市保全工学分野... |
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藤原忠司
氏 名 出欠 現在の所属及び活動経歴 座 長 藤原 忠司 ○ 岩手大学工学部教授 委 員 大信田 康統 ○ 盛岡障害者自立支援プラザ代表 大村... |
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大即信明
氏名 大即 信明
よみがな オオツキ ノブアキ
職名 教授
所属(本務) 大学院理工学研究科/国際開発工学専攻
所属(協力)
生年月 1951年 0... |
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岡本享久
岡本 享久・教授 所属学科 環境システム工学科 専門分野 環境マテリアル、セメント・コンクリート、鉄筋コンクリート、建設マネジメント 講義 学部:前... |
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魚本健人
著者情報 魚本 健人 1947年愛媛県に生まれる。1971年東京大学工学部土木工学科卒業。現在、東京大学生産技術研究所。都市基盤安全工学国際研究センターセンタ... |
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樫野紀元
樫野 紀元 名前 樫野 紀元 カナ カシノ ノリモト プロフィール 建築社会学者。工学博士。1級建築士。東京大学大学院修了後、建設省入省。先端技術研究官... |
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小林明
人を大切にする企業を応援し、最も信頼されるパートナーであり続けたいと考えております。 昭和51年に父親が東京都あきる野市にて社会保険労務士事務所をオー... |
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桝田佳寛
役職 氏名 所属 主査 桝田 佳寛 宇都宮大学 幹事 阿部 道彦 工学院大学 幹事 野口 貴文 東京大学 幹事 山崎 庸行 清水建設 ( ... |
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児島孝之
児島 孝之・教授 所属学科 建築都市デザイン学科 専門分野 コンクリートのねじり、疲労、新素材、複合構造の解析 講義 学部:RC構造学、PC構造学
大学... |
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鳥居和之
コンクリート構造物の耐久性に関連して塩害による鋼材腐食とアルカリシリカ反応(ASR)が重要な課題になっている。国土交通省橋梁ドクター、福井県橋梁長寿命... |
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鶴田浩章
03.メンバー 教員 鶴田 浩章 准教授 Hiroaki Tsuruta 鶴田 浩章 准教授 Associate Professor. Hiroaki Tsuruta 1991年 九州大学 卒業 1993年‐ 修士課程修了後... |
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山本貴士
山本貴士 株式会社エムビーエス 独自の工法による外壁の改修・補修、コンクリートメンテナンス技術の特許を軸としたビジネスを展開。 お気に入りに追加する ... |
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小澤一雅
小澤 一雅 (KAZUMASA OZAWA) 教員名 小澤 一雅 1942年生まれ 職位 教授 学位 工学博士 最終学歴 大阪大学大学院・基礎工学研究科・博士課程修了 ... |
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井上晋
名前: 井上晋
プロフィール:
大手シンクタンクでのコンサルティング業務を経て独立。イギリス駐在を経て多数の企業に対し企業経営のアドバイザーとしての活動... |
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坂井悦郎
氏名 坂井 悦郎
よみがな サカイ エツオ
職名 教授
所属(本務) 大学院理工学研究科/材料工学専攻
所属(協力)
生年月 1952年 03月
連... |
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久田真
氏名
久田 真
HISADA Makoto 所属
大学院工学研究科・工学部
土木工学専攻
基盤構造材料学講座
建設材料学分野 職名
教授 生年月
19... |
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河野広隆
今後の日本という国の経営に直結する 問題です。しかしそのための技術は、ハード面からソフト面までまだまだ未熟です。その分新たな事業を創生できる可能性が... |
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前川宏一
前川宏一 (まえかわこういち) 昭和 32年4月19日、兵庫県西宮市で生まれ。西宮球場の外野の風景がおぼろげながら残っている。父司郎、母静江。父も土... |
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プロフィール
宮川豊章 〔 京都大学大学院 工学研究科 教授 (土木材料)〕 1950年生。 京都大学大学院工学研究科 土木工学専攻修士課程修了。工学博士。道路橋の予防保全に向けた有識者会議委員、土木学会理事、 日本塗料検査協会 理事長などの要職を歴任。 日本コンクリート工学協会 (論文賞)(2000)、 土木学会 論文賞(2001、2007)、日本材料学会論文賞(2007)等表彰多数。 ■長期的視点で日本の歩む道を展望すべき 【宮川】 今、大石理事長からいただいた情報から話をさせていただきます。例えば、奈良時代や平安時代に設けられた道のネットワークと現代の高速道路のネットワークは比較的似ていると聞いたことがあります。要するに国の体制として、中央集権や国内をまとめて海外に太刀打ちしようというスタンスがあったから、このようなネットワークになったのだと思います。 これに対し、江戸時 ... もっと見る
宮川豊章 〔 京都大学大学院 工学研究科 教授 (土木材料)〕 1950年生。 京都大学大学院工学研究科 土木工学専攻修士課程修了。工学博士。道路橋の予防保全に向けた有識者会議委員、土木学会理事、 日本塗料検査協会 理事長などの要職を歴任。 日本コンクリート工学協会 (論文賞)(2000)、 土木学会 論文賞(2001、2007)、日本材料学会論文賞(2007)等表彰多数。 ■長期的視点で日本の歩む道を展望すべき 【宮川】 今、大石理事長からいただいた情報から話をさせていただきます。例えば、奈良時代や平安時代に設けられた道のネットワークと現代の高速道路のネットワークは比較的似ていると聞いたことがあります。要するに国の体制として、中央集権や国内をまとめて海外に太刀打ちしようというスタンスがあったから、このようなネットワークになったのだと思います。 これに対し、江戸時代の五街道は、大きな川を渡る必要も、長距離の通行を考える必要もありませんでした。逆に言えば、国家や国土について長期的な戦略がなければ、国全体のネットワークは生まれないということでしょう。 長期的視点での日本がこれから歩む道、またその方針は、本来いろいろなところで議論されてしかるべきです。しかし、目先のことばかり議論されているのが現状です。 例えば、公共投資については、公共工事への影響と将来の国土に対する影響の2つがあります。公共工事への影響も確かに多岐に渡るかもしれません。しかし、それによってつくられたインフラが日本の背骨となって国土を成長させると考えると、国土に対する非常に長期の影響があるはずです。 ところで、毎年1月になると思い出すのが阪神・淡路大震災です。ネットワークが崩れるとどうなるのかを、あの震災が教えてくれたと思います。単に地震に対してどう備えるかという話だけでなく、ネットワークの意味そのものを非常に深く教えてくれました。 例えば、阪神高速道路のピルツ橋(注:上部桁の一部と橋脚が一体構造となっているコンクリート橋)が倒れましたが、あれは非常に大きな荷重によって壊れたのであって、維持管理に起因したわけではありません。しかし、今、公共投資がこれだけ減り、しかも維持管理関係の予算が削られていくとなると、阪神・淡路大震災級の地震が来たときに、もっと多くの構造物が壊れかねないと、私は非常に危惧しています。また、震災当時はまだ若い構造物が多かったのですが、今後は劣化した構造物が増えていきます。その中でわれわれは、しっかりと日本の将来のことを考えねばなりません。 戻る
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