| 小学生の頃から音楽活動をしており、高校ではバンドを組んで学園祭で披露したりしていた。 |
| 自身の音楽観に影響を与えたミュージシャンはYMO,U2,ポリス、スティングなど。 |
| 1986年にTHE BOOMを結成し、歩行者天国(通称ホコ天)で2年ほど路上ライブを行い、人気を徐々に高めていった。 |
| 1986年11月、THE BOOM結成。 |
| 1987年7月26日、歩行者天国で路上ライブ開始。 |
| 1988年12月18日、ソニーのオーディションに合格。 |
| 1989年5月21日、シングル「君はTVっ子」・アルバム「APEACETIMEBOOM」でデビュー。 |
| BOOMの音楽はアルバムが発表されるごとに全く違った内容になることが多く、あるときはスカ、またあるときは沖縄音楽、さらにブラジルなどと、変貌を遂げていった。 |
| 1990年9月21日、3rdアルバム『JAPANESKA』で初めて沖縄音楽に触れる。 |
| 前2作がスカやロックなど、オーソドックスな音楽スタイルであったが、このあたりからBOOMの音楽性・方向性が著しく変わっていく。 |
| 1992年1月22日、4thアルバム『思春期』発表。 |
| この作品で後の大ヒット曲となる「島唄(オリジナル・ヴァージョン)」が初めて発表された。 |
| 1992年12月12日、「島唄」を沖縄の方言(ウチナーグチ)で歌ったシングルを沖縄限定で発売。 |
| 泡盛のCMタイアップ曲にも使用され、ヒットする。 |
| 1993年6月21日、かねてからシングルリリースの要望が高かった「島唄(オリジナル・ヴァージョン)」が発売となり、全国的な大ヒットとなる。 |
| 1993年12月31日、第35回日本レコード大賞で「ベストソング賞」を受賞。 |
| また、『紅白歌合戦』に出場し、「島唄」をウチナーグチで歌う。 |
| 「島唄」のヒット以降、「THE BOOM=島唄(沖縄)」というイメージを持つ人、および、宮沢やグループのメンバーを沖縄出身だと勘違いする人が多くなった。 |
| 1994年11月21日、6thアルバム『極東サンバ』発表。 |
| これまでの沖縄音楽やアジアの音楽的要素から完全に脱却する。 |
| 以降、1997年初頭にグループとしての活動を一時休止するまで、ブラジル音楽に傾倒(しかしコンサートでは「島唄」などこれまでの音楽も演奏されている)。 |
| この頃の代表曲が「風になりたい」である。 |
| 1996年5月、念願であったTHE BOOMのブラジルでのコンサートを3都市で行う(4公演)。 |
| 1997年1月に表立ったBOOMの活動を一時休止し、各自ソロ活動に専念。 |
| 1998年3月5日には宮沢が長野パラリンピックの開会式でテーマ曲「旅立ちの時」を歌う。 |
| 1999年にBOOMとしての活動を再開。 |
| 以後は局地的な音楽をアルバムのコンセプトにすることはせず、さまざまなジャンルに挑戦している。 |
| 2000年には矢野顕子、大貫妙子、鈴木慶一、奥田民生らと「BeautifulSongs」と題したコンサートを全国8ヶ所で行い、ライブアルバムをリリース(2002年にも再びこの5人でコンサートを行っている)。 |
| 2001年、アルゼンチンでアルフレッド・カセーロがカバーした「SHIMAUTA」が大ヒットして日本でも話題に。 |
| 国内では2002年に発売した「島唄」をまとめたシングルがリバイバルヒット。 |
| 2006年、新バンドGANGA ZUMBA結成。 |
| リーダーおよびボーカルを担当。 |
| THE BOOMとしての活動は停止。 |
| 2008年9月、ジルベルト・ジルの日本公演にスペシャル・プレゼンターとして参加し、また、THE BOOMとしての活動も再開。 |
| 2009年現在、THE BOOMとGANGA ZUMBAの活動を並行して行っている。 |