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プロフィール
- 寺尾悟とは
- 人物
- ソルトレイクシティオリンピックでの誤審
- 近代オリンピック|オリンピック
- 世界ショートトラックスピードスケート選手権大会
- 関連サイト
寺尾悟(てらおさとる、1975年7月25日-)は、愛知県 豊田市出身のショートトラックスピードスケートの元選手。
人物
| 愛知県立足助高等学校、中京大学社会学部卒。 |
| トヨタ自動車所属で2002年までトヨタ自動車のシンボルアスリートだった。 |
| 1984年にアイスホッケーでスケートリンクデビュー、翌1985年ショートトラックに転向。 |
| 1994年リレハンメル五輪に18歳で出場し、男子1000mで4位入賞を果たした。 |
| 以後、1998年長野、2002年ソルトレイクシティ、2006年トリノと、計4度の冬季オリンピックに出場。 |
| 2009年、生涯のパートナーと一緒にバンクーバーを目指すため、4歳年下の会社員と結婚。 |
| 2009年12月20日、バンクーバーオリンピック出場を賭けた全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会で決勝に残れず、オリンピック代表を逃したことから、10年以上に亘って牽引し続けてきたショートトラック競技の第一線を退く意向であることを表明した |
| 2010年3月14日に銀河アリーナでのアジア選手権後に引退レースを行った。 |
| オリンピックでは最後までメダル獲得がなかったものの世界選手権での好成績は多くてその功績は輝かしく、日本を代表するショートトラック選手であった。 |
ソルトレイクシティオリンピックでの誤審
| 2002年のソルトレイクシティオリンピックの男子1000mで寺尾は予選、準々決勝を通過して準決勝へ進出した。 |
| 準決勝レースは前回長野の同種目の金メダリストである韓国の金東聖と同じく長野の同種目の銀メダリスト中国の李佳軍が先頭争いを展開。 |
| しかしファイナルラップで金が転倒し、最終コーナーで2番手だったカナダのマシュー・ターコットが李を巻き込んで転倒となり巻き込まれなかった寺尾はガッツポーズし1位でゴールした。 |
| 寺尾の決勝進出は確実と思われたが、このレースの審議の結果、なんと全く接触に関係のなかった寺尾が、ターコットを後ろから押して転倒させ、李を巻き込んで転倒させた原因として、まさかの失格となった。 |
| 接触直前の映像を見る限り、寺尾とターコットとの間には完全に空きスペースがあり、寺尾は前の選手に触れてもいなかった。 |
| しかし、当時のショートトラックの審判判定にはビデオ判定が導入されていなかったため、このような事態が起きてしまった。 |
| 日本チームの抗議も却下され、結局判定は覆らず、李が繰り上がりでターコットが救済措置によって決勝へ進出となり、寺尾は審判の誤審によって不可解な失格となった。 |
| この誤審が起こったことにより、日本は国際スケート連盟にルール改正を求める文章を提出した。 |
| その後、次のトリノオリンピックではルールも改正し、ビデオ判定も導入されている。 |
| ちなみにこのレースで寺尾についで2着でゴールしたのはこの後の男子1000mの決勝で大波乱のレースを制した、オーストラリアのスティーブン・ブラッドバリーだった。 |
[[近代オリンピック|オリンピック]]
| 500m/13位。 |
| 1000m/4位。 |
| 500m/13位。 |
| 1000m/9位。 |
| 500m/5位。 |
| 500m/6位。 |
| 1500m/9位。 |
[[世界ショートトラックスピードスケート選手権大会]]
| 5000mリレー/優勝。 |
| 500m/3位。 |
| 3000m/2位。 |
| 1000m/2位。 |
| 1500m/2位。 |
| 3000m/2位。 |
| 500m/3位。 |
| 3000m/3位。 |
| 1500m/2位。 |
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1975年
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寺尾悟(てらお さとる)は、愛知県豊田市出... |
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1984年
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アイスホッケーでスケートリンクデビュー、翌... |
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