■
1995年、「エアマックス95」が発売され大ブームが起きたが、「ナイキ狩り」と呼ばれた少年による恐喝や、大量にニセモノが出回るなど騒動となった際には、エアマックスの目利きとしても活躍していた。
■
『深夜水族館』など深夜の通販番組などでもコレクターマニアっぷりを披露している。
■
また、下着はブリーフ派。
■
自身がオオクワガタの名産地出身のためかオオクワガタ採集・飼育も非常に好きで、クワガタ業界では有名人となっており、様々なクワガタ雑誌で数多くの記事を書いている(一番多いのは採集記)。
■
自称、オオクワガタブームの先駆者とも言っている。
■
今でも年に数回仲間や兄と共にオオクワガタ採集に出かけているそうである。
■
冬季に入山し、夏に採集する際のルートを決めるとのこと。
■
また、必要以上に乱獲したり樹木を破壊したりといったモラルの無い採集は絶対にしない。
■
兄は薬学の研究員で、兄弟で菌糸ビン(オオクワガタの幼虫のエサとなる)の作成を計画している。
■
クワガタを飼育する為だけの専用マンションを持っている。
■
格闘技にも精通しており、中でもモハメド・アリをこよなく愛している。
■
ウィル・スミスがアリを演じた伝記映画「Ali」では「日本でこの映画を撮ったならば、アリ役をやるのは俺しかいない」と発言している。
■
大のウエスタン好きであり、専門雑誌『コンバットマガジン』でコラムを掲載していた。
■
また、モデルガンのピースメーカーを使った抜き打ちにも精通、アクロバティックなテクニックを習得しており、各地で開催されるウエスタンスタイルの早撃ちコンテストの常連でもある。
■
それゆえ、マニアックな物真似で知られるくじらと『草野☆キッド』(2006年9月12日放送分、「草野人生相談王決定戦!」)で共演し、「早撃ち名人メドレー」のマーク渡辺のモノマネを披露したくじらを「デタラメ」と一刀両断にして、マーク渡辺の早撃ちの特徴について専門的かつ詳細な解説を始め、くじら本人のみならず出演者の誰もジモンの解説を理解できず周囲を困惑させた。
■
また肉にも詳しい。
■
焼肉にこだわりを持っており、やりすぎコージーでも熱く語っている。
■
本人曰く「牛肉の話で俺より詳しい人に逢ったことがない!」「4~5歳の雌牛、なおかつ処女の肉が最高なんだ!」。
■
ダウンタウンDXで、焼肉だけで年に150万円使っており、焼肉屋のはしごや美味しい店であれば日本全国どこにでも出かけると語ったことがある。
■
更にグルメ本を何冊も出すほどの食通であるが、お勧めの店に一緒に行ったことがある肥後は「確かにおいしいんだけど、ずっと横で薀蓄をしゃべり続けているから食べた気がしない」とウンザリしていた。
■
グルメ番組の生放送中、京都の和菓子屋でよもぎの団子を食べたところ、メンバーが止めたにもかかわらず「嘘だ。
■
これはよもぎの葉を使っていない」と見切り、そのままカメラを連れて調理場に入り、よもぎの粉を探し当てたことがある。
■
「食べ物に関してはうそをつけない」とのこと。
■
更には美味しいお菓子を食べると、箱に書いてある住所を頼りに工場を直接訪ねて作り方を聞いたり、鮪を知るために漁船に乗ったり、稲作を研究するために雲南省へ行った事がある。
■
「取材拒否の店」では寺門の常連の店を取材している。
■
食べ物以外では糸に関心を持ち、製糸工場の工場長と1週間語り合い、林業の雇用促進の仕事に関わる等ジモンのこだわりは広がりを見せている。
■
このような多趣味ぶり、さらに後述のアウトドア愛好家であることから、ダチョウ倶楽部のメンバー2人はついて行けず、プライベートで3人集まることは滅多にないという(ジモンのみ竜兵会の会員ではない)。
■
しかし決して不仲というわけではなく、脱退の噂すら一切出ていない。