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つながりの強いひと
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寿岳しづ
日本の英文学者、随筆家。大阪市生まれ。旧本名・岩橋静子。梅田高等女学校中退。日本ライトハウスの創始者で愛育事業を行った岩橋武夫の妹で、早稲田大学在... |
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柳宗悦
友達
民藝運動を起こした思想家、美学者、宗教哲学者。 |
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ダンテ・アリギエーリ
/とかく目標を踏みはずす。/湧き上がる力が互いに力をそぎあうからだ。 煉獄篇第5歌第14-18行 おお人間よ、上に舞い上がるために生まれながら、/なぜほ... |
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住井すゑ
奈良県出身の小説家。代表作は『橋のない川』で、部落差別について取り組む。夫は編集者・農民文学者の犬田卯。ジャーナリスト・エッセイストの増田れい子は... |
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寿岳章子
娘
日本の国語学者、エッセイスト。寿岳文章・寿岳しづ夫妻の長女として京都府に生まれる。1946年、東北帝国大学卒業、京都大学大学院へ進学。京都府立大学助教... |
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布川角左衛門
布川角左衛門(ぬのかわかくざえもん、1901年10月13日-1996年1月29日)は新潟県出身の編集者、教育家。普連土学園理事長。 |
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新村出
友達
日本の言語学者、文献学者。京都大学教授・名誉教授で、ソシュールの言語学の受容やキリシタン語の資料研究などを行った日本人の草分けである。 |
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横尾忠則
1936年兵庫県生まれ。池田満寿夫と並ぶ戦後60年代が生んだ文字通りスーパースターです。幼少のころから絵や文字に興味を持ち、小学校時代には既に「漫画少年... |
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恩地孝四郎
東京都出身の版画家、装幀家、写真家、詩人。長女は児童文学翻訳家の恩地三保子。創作版画の先駆者のひとりであり、日本の抽象絵画の創始者とされている。前... |
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森有正
日本の哲学者、フランス文学者。東京府豊多摩郡淀橋町角筈(現在の東京都新宿区西新宿)生まれ。明治時代の政治家森有礼の孫に当たる。父親の森明は、有礼の... |
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平川祐弘
日本の比較文学者。東京大学名誉教授、国家基本問題研究所理事。 |
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式場隆三郎
日本の精神科医。専門は精神病理学。新潟県中蒲原郡五泉町(現五泉市)出身。新潟県立村松中学校を経て新潟医学専門学校(現新潟大学医学部)卒業。早くから... |
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河上肇
日本の経済学者である。京都帝国大学でマルクス経済学の研究を行っていたが、教授の職を辞し、共産主義の実践活動に入る。日本共産党の党員となったため検挙... |
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寿岳潤
息子
寿岳潤(じゅがくじゅん、1927年9月19日-)は京都府出身の天文学者。国際天文学連合SETI分科会の副委員長を務め、日本における地球外知的生命体探査の第一人... |
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紀田順一郎
日本の評論家、翻訳家、小説家。本名は佐藤俊(さとうたかし)。神奈川県横浜市中区生まれ。横浜国立大学神奈川師範学校横浜中学校から慶應義塾高等学校を経... |
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和紙
和紙工芸面 制作・販売
房本デザイン工芸
房本 武義 【ふさもと たけよし】
昭和十二年、大阪市生まれ
祖父は仏像彫刻家、父は彫塑家であり高等学校を卒業... |
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河井寛次郎
日本の陶芸家。陶芸のほか、彫刻、デザイン、書、詩、詞、随筆などの分野でも優れた作品を残している。 |
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林達夫
日本の思想家、評論家。西洋精神史、文化史、文明史にわたる著作が多い。 |
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中沢新一
日本の思想家、宗教学者、人類学者である。明治大学野生の科学研究所所長、多摩美術大学芸術学部客員教授。 |
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プロフィール
- 寿岳文章とは
- 略歴
- 著書
- 編著・共著(しづ以外)
- 翻訳
- 作詞
- 家族
- 関連人物
- 外部リンク
- 関連サイト
寿岳文章(じゅがくぶんしょう、1900年3月28日-1992年1月16日)は、英文学者、随筆家、書誌・ 和紙研究家。民芸運動家。
略歴
| 兵庫県明石郡(現・神戸市西区)生まれ。 |
| 家は鈴木家で父は寺の住職。 |
| 規矩王麻呂と名づけられる。 |
| 姉の婚家である寺の養子となり、得度して寿岳文章となる。 |
| 1919年、東寺中学校卒業、関西学院高等学部英文科入学、失明学生の岩橋武夫を知り、その妹静子を知る。 |
| 1923年、卒業し静子と結婚(寿岳しづ)、1924年、京都帝国大学文学部選科入学、1927年、修了。 |
| 在学中、新村出、柳宗悦と親交を結び、河上肇に私淑する。 |
| 1928年、龍谷大学講師、ウィリアム・ブレイクの書誌を刊行する。 |
| 1932年、関西学院講師。 |
| 昭和初期には柳宗悦の民芸運動に参加した。 |
| 全国の紙郷行脚を行い、文献資料と紙漉きの現場を結びつけて、幅広い視野で和紙史の展開を研究。 |
| 和紙研究の第一人者的地位にあり和紙関係の著作も多い。 |
| 『和紙風土記』のほか専門誌『和紙研究』には重厚な論考を数多く発表した。 |
| 1933年から1935年まで、私家版でブレイクの詩の翻訳を刊行。 |
| 1937年、新村出の主導で結成された和紙研究会のメンバーとなり、杉原紙の発祥地が、播磨国杉原谷であることなどを実証した。 |
| 1943年(昭和18)『紙漉村旅日記』(私家版)を刊行、和紙研究に対する深い熱意をこめたものとして評価された。 |
| 1952年、甲南大学教授。 |
| 1960年(昭和35)から3年間、正倉院の古紙調査で主導的役割を果たした。 |
| 1967年(昭和42)和紙の体系的な通史をまとめて『日本の紙』を出版。 |
| 今日でも和紙研究の基本テキストとされる。 |
| 1969年甲南大学を辞する。 |
| 1977年、ダンテ『神曲』の完訳で読売文学賞受賞。 |
| 1988年、日本翻訳文化賞受賞、1990年、これまでの業績に対し、物集索引賞特別賞受賞。 |
著書
| 書誌学とは何かぐろりあそさえて,1930。 |
| ブレイク論集柳宗悦,1931。 |
| 書物の道書物展望社,1934。 |
| 研究社英米文学語学講座新聞雑誌及出版事業研究社,1941。 |
| 和紙風土記河原書店,1941。 |
| 紙漉村旅日記寿岳静子共著明治書房,1944のち講談社文芸文庫。 |
| 日本の紙大八洲出版,1946のち講談社文芸文庫。 |
| 平日抄靖文社,1947。 |
| 滴る雫河原書店,1947。 |
| 平日抄靖文社,1947。 |
| 紙障子靖文社,1947。 |
| 河上肇博士のこと弘文堂書房,1948。 |
| 書物の世界朝日新聞社,1949。 |
| この英国人ウィリヤム・コベットの場合弘文堂,1949。 |
| 本と英文学研究社出版,1957。 |
| 英文学の風土大修館書店,1961。 |
| 本の話白凰社,1964。 |
| 樫と菩提樹寿岳しづ共著白凰社,1966。 |
| 寿岳文章・しづ著作集全6巻春秋社,1970。 |
| 自然・文学・人間W・H・ハドソンの出発新日本出版社,1973。 |
| 和紙落葉抄湯川書房,1976。 |
| わが日わが歩み文学を中軸として荒竹出版,1977。 |
| 書物とともに富山房,1980(富山房百科文庫)。 |
| 柳宗悦と共に集英社,1980。 |
| 図説本の歴史日本エディタースクール出版部,1982。 |
| 本の正坐独語と対談芸艸堂,1986。 |
| 書物の共和国春秋社,1986。 |
| 寿岳文章仙人掌帖芸艸堂,1991。 |
| モリス論集沖積舎,1993。 |
編著・共著(しづ以外)
| ヰルヤム・ブレイク書誌ぐろりあそさえて,1929。 |
| 時に聴く反骨対談住井すゑ人文書院,1989。 |
| 父と娘の歳月寿岳章子人文書院,1989。 |
翻訳
| 晩年のトルストイチェルトコフ岩波書店,1926。 |
| ブレイク抒情詩抄岩波文庫,1931。 |
| トルストイ一つの心理批判的研究ヤンコ・ラヴリン三笠書房,1941。 |
| セルボーン博物誌ギルバト・ホワイト岩波文庫,1949。 |
| 不滅の日本芸術ラングドン・ウォーナァ朝日新聞社,1954。 |
| カトリシズムマーティン・ダーシィ弘文堂,1954。 |
| 推古彫刻ラングドン・ウォーナー,ロレーヌ・ド・ウォーナーみすず書房,1958。 |
| コミュニケーションの歴史L.ホグベン岩波書店,1958 のち『洞窟絵画から連載漫画へ』と改題して文庫。 |
| 神曲ダンテ・アリギエリ集英社,1974-76のち文庫。 |
| 無染の歌・無明の歌向日庵私版ウィリアム・ブレイク集英社,1990。 |
作詞
| 甲南学園歌(甲南大学)。 |
| 洛南高等学校・附属中学校校歌。 |
| 帝塚山学院 学院歌。 |
関連人物
| 稲垣巌 - 明治の文豪小泉八雲の次男 京大の同級生。 |
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1919年
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東寺中学校卒業、関西学院高等学部英文科入学... |
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1937年
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新村出の主導で結成された和紙研究会のメンバ... |
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投票数
0
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