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つながりの強いひと
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こいでひろあき
放送中、小出先生が紹介していた本です JCO事故で人体に起こる放射線障害についてかかれているそうです。 小出先生自身、途中で本を閉じてしまうことがあるく... |
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大橋弘忠
日本の工学者。工学博士。岐阜県出身。元東京電力社員。東京大学工学系研究科システム創成学専攻教授。メディアなどではいわゆる原子力村に所属するとされて... |
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田中優
田中優(たなかゆう、1957年-)は反原発の立場で活動を続ける文筆家。主な肩書きとして未来バンク事業組合理事長、非営利組織「apbank」監事。その他、日本国... |
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岩上安身
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広報委員長を経て、2001年10月に幹事長、2003年11月に党首に就任。 国会では、環境・人権・女性・平和を4本柱に据え幅広く活動中。最近では名古屋刑務所の受... |
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今中哲二
日本の工学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教兼京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻助教。広島市出身。熊取六人衆の1人。 |
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福島瑞穂
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山本太郎
日本の俳優。反原発活動家。兵庫県宝塚市出身。ネスト(1991年-1998年)シス・カンパニー(1998年-2011年5月27日)を経てフリーランス(2011年5月28日-)。 |
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安斎育郎
立命館大学特命教授・名誉教授、立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長。専門は、放射線防護学、平和学。趣味は、マジック(東大奇術愛好会会長だった)。 |
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青木理
青木理(あおきおさむ、男性、-)はフリーのジャーナリスト。長野県出身。 |
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辻信一
評論家、文化人類学者、環境運動家。明治学院大学教授。東京都出身。本名・大岩圭之助(大学内では本名で活動している)。学歴不詳。16年間の北米生活を経て... |
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プロフィール
- 小出裕章とは
- 概略
- 人形峠における内部被曝の問題
- 東京電力福島第一原子力発電所事故
- 北朝鮮核問題
- エピソード
- 単著
- 共著
- 外部リンク
- 関連サイト
小出裕章(こいでひろあき、1949年8月-)は日本の科学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教兼京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻助教。研究分野は原子核物理学、原子力学、環境動態解析、原子力安全、放射性物質の環境動態。所属学会は日本保健物理学会、エントロピー学会。東京都台東区上野出身。熊取六人衆の1人。
概略
| 開成高等学校を経て、1972年に東北大学工学部原子核工学科卒業。 |
| 1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。 |
| 1974年、文部教官に採用され、任京都大学原子炉実験所助手。 |
| 2007年学校教育法改正にともない同助教に職位変更。 |
| また大学院重点化に伴い、京都大学大学院工学研究科助教併任。 |
| 開成高校時代には「地質部」で、野外で岩石や地層を追い求めながら自然に親しんだ。 |
| 大学入学時は「これからは石油・石炭でなく原子力の時代」と考え原子力工学を志したが、現代の原子力工学における放射線被害の実態を知ったことで、所属機関の趣旨と逆の、原子力発電に反対するスタンスをとるようになったとしている。 |
| 以後現在まで一貫して「原子力をやめることに役に立つ研究」を行なっているgoogleビデオ「 |
人形峠における内部被曝の問題
| 原子燃料公社による鳥取県と岡山県の県境にある人形峠のウラン鉱床の開発に伴い、周辺民家近くに放置されたウラン残土による健康被害が問題となり、1963年に閉山後に癌の発症や体調を崩す人が続出し、公社を引き継いだ旧動燃に全面撤回を求める住民や市民団体の運動の支援に加わり、調査によって土壌、湧き水、稲などから放射性物質のラドンが検出された{{citenews|newspaper=毎日新聞(朝刊)|title=ザ・特集:鳥取・岡山県境のウラン鉱床跡 人形峠から福島見れば|url=http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110707ddm013040018000c.html|page=18|date=2011/07/07|accessdate=2011/7/7|quote=京都大学原子炉実験所の小出裕章助教や市民団体が支援に乗り出し、その調査で、土壌やわき水、栽培した稲などから放射性物質のラドン(気体)が次々に検出された。 |
| ウラン残土が積まれた土地のそばでは、国内平均値(1立方メートル当たり5ベクレル)の数千倍の濃度を記録した。 |
| }}。 |
| 動燃側は坑内労働者の被曝量の推定値を公表したが、1958年11月以前はラドン濃度のデータがないため、被曝線量の評価はそれ以降のデータに基づいたとしており、さらに、坑内労働者の半数未満しか被曝線量を測るためのフィルムバッジが着用されていないなど、内部被曝の把握を不十分なままにして、被曝実態の過小評価に繋がる点がいくつかあったことを指摘している。 |
| 残土の撤去を訴えた裁判では住民側の証人として意見書の提出を行った |
東京電力福島第一原子力発電所事故
| 東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて、初期の段階で格納容器が破壊されている可能性について指摘し、警戒を行っている。 |
| 放射能汚染に対する政府の対策に対して、「原発事故と今後を憂うるサイエンティスト有志」に加わり、原子力工学の専門家として内部被曝の問題を提起し、とくに幼児や妊婦などの置かれた状況を改善するよう提言を行なっており、2011年5月23日、参議院行政監視委員会の参考人として、政府のこれまでの原子力政策についての意見を開陳した参議員インターネット審議中継。 |
| http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=5044&mode=LIBRARY&pars=0.3913456877608119。 |
| しかし、小出は博士号も取得しておらず、医学や生物学の研究経験もないことから、福島県民などへの人体影響や放射線医学に関する発言に対しては各方面からの批判も多い。 |
| 福島第一原発の事故後も、政府・電力会社・経済界などから、定期検査などで止まっている各地の原発の安全性を確認した上で原発を再稼働しようという声が高まったことについて、著書「原発はいらない」のあとがきの中で、「安全な原発などはなく、安全性を確認できるようなことは金輪際ない」と述べている。 |
| また、政府・電力会社・経済界などが原発再稼働に向かおうとする理由を大きく四つ挙げている。 |
| 「①独占企業である電力会社は、原発を作れば作るほど、稼働すればするほど儲かる仕組みになっている。 |
| 」「②原子炉の製造を三菱重工、東芝、日立などの大企業が担い、そのまわりに「原子力村」の住人である政治家、官僚、地方自治体、関連企業が群れ集まり、原子力利権を分け合う構造を手放すことができない。 |
| 」「③「原子力開発=核兵器開発」であり、日本の政府は一貫して核兵器をいつでも製造できる態勢を維持することに努めてきた。 |
| その国策を、「たかが原発事故」くらいで変更はできないと思っている。 |
| 」「④悲しい事態だが、原発交付金、補助金などによって財政の首根っこを押さえられている地方自治体は、雇用の問題もあり再稼働を容認せざるを得ない。 |
| 」と述べている。 |
北朝鮮核問題
| 北朝鮮核問題について、「朝鮮朝鮮民主主義人民共和国のこと。 |
| 小出は日本人が「北朝鮮」という呼称を使うことは、朝鮮半島にすむ人間を差別することだとして批判している{{PDFlink| |
| その場合には(中略)いくら頑張ってもせいぜい3発の原爆しかできない」「私は、原爆は悪いと思う。 |
| どこの国も持つべきでないと思う。 |
| 朝鮮だってやらないに越したことはない。 |
| でも、厖大に核兵器を持っている国(アメリカ合衆国)が、あるやないや分からない国(北朝鮮)に対して悪の枢軸というレッテルを貼り、制裁するなどという主張は決して認めてはならない」「米国は核兵器、生物兵器、化学兵器、大陸間弾道ミサイル、中距離ミサイル、巡航ミサイル、ありとあらゆる兵器を保有し、自らの気に入らなければ、国連を無視してでも他国の政権転覆に乗り出す国である。 |
| そうした国を相手に戦争状態(朝鮮戦争)にある国が朝鮮であり、武力を放棄できないことなど当然であるし、核を放棄するなどと表明できないことも当然である」との認識を示し、未だ休戦中の相手国に一方的に武装解除を求めるような行為を批判している{{PDFlink| |
| また、2009年の北朝鮮によるミサイル発射実験については、「日本政府は北朝鮮が(人工衛星ではなく)長距離弾道ミサイルを発射すると決めつけ、撃墜命令まで出して危機を煽りました。 |
| 一体、人工衛星を打ち上げると国際機関に通告した国に対して、それを撃墜するなどと表明する国がどこにあるのでしょう?」「日本はすでにH-IIロケットをはじめ多くのロケットを打ち上げてきましたし、朝鮮に対するスパイ衛星さえ打ち上げています」と述べるなど、北朝鮮を擁護し、日本政府の北朝鮮外交対応に対しても批判している。 |
エピソード
| 東北大学在学中、当時女川町に建設予定だった原子力発電所に対し地元住民が反対する現状を知る。 |
| このとき、彼らが主張する「(原発が)安全ならば、なぜ仙台市に建設しないのか」という問いに対する答えを見出さなければならないと考え、答えを導き出す。 |
| その答えとは、「(原子力とは)都会では引き受けられないリスクを持っている。 |
| したがって、電力消費地に近い都会では建設が困難なため、こうしたリスクを過疎の街に押し付けようとしている」というものであった。 |
| この答えに到達して以降、自らの原子力に対する考えと人生についての選択肢を180度転換させる。 |
| 「この事実はとても認めることはできない、止めさせよう、これからは原子力を止めさせる方向へ自らの力を注いでいこうと決心した」という。 |
| 現在所属する京都大学原子炉実験所には反原発の研究者も共存していることについて「ここは基礎的な学問を研究する場であり、東大とは違った、京大の学風や気質である」と述べている。 |
| 福島原発に関して内閣官房参与を辞任した小佐古敏荘は、立場のまるで異なる論争相手であった。 |
| 小佐古の内閣参与辞任について朝日ニュースターの番組でコメントを求められ、「なぜそうしたのか、いまだに理解できないのですが」と前置きしつつ、今回の行動については支持するとした。 |
| 著書などで「人が人を差別することは許せない」という内容の発言を度々しており、社会に存在する差別の問題に対して非常に否定的な立場をとっている。 |
単著
| 『放射能汚染の現実を超えて』(1992年1月、北斗出版)ISBN4-938427-57-5。 |
| 『隠される原子力・核の真実原子力の専門家が原発に反対するわけ』(2010年12月、発行:創史社 発売:八月書館)ISBN978-4-915970-36-8。 |
| 『放射能汚染の現実を超えて』(2011年5月、河出書房新社)ISBN4309245528。 |
| 『原発のウソ』(2011年6月、扶桑社新書)ISBN4594064205。 |
| 『原発はいらない』(2011年7月、幻冬舎ルネッサンス)ISBN4779060486。 |
共著
| 『原発の安全上欠陥』(1979年、第三書館)共著:小林圭二、久米三四郎、今中哲二ほか。 |
| 『人形峠ウラン公害ドキュメント』(1995年4月、北斗出版)共著:榎本益美ISBN493842780X。 |
| 『原発事故…その時、あなたは!』(1995年6月、風媒社)共著:瀬尾健ISBN4833110385。 |
| 『原子力と共存できるか』(1997年11月、かもがわ出版)共著:足立明 ISBN4-87699-339-4。 |
| 『人形峠ウラン鉱害裁判』(2001年1月、批評社)共著:土井淑平 ISBN4-8265-03211。 |
| 『知ればなっとく脱原発』(2002年、七つ森書館)共著:高木仁三郎、西尾漠、久米三四郎ほかISBN4822802515。 |
| 『imidas特別編集完全版 放射能 地震 津波 正しく怖がる100知識』(2011年7月、集英社)監修:河田恵昭,小出裕章,坂本廣子ISBN4087814807。 |
外部リンク
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1949年
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小出裕章(こいで ひろあき、- )は日本の科... |
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1958年
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動燃側は坑内労働者の被曝量の推定値を公表し... |
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