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その後竹書房や芳文社などの雑誌で作品を発表している。
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作風は近年流行している緩いネタの萌え路線ものとは対極にあり(流行としてネタに取り入れることはたまにあるが)、4コマ漫画の伝統を受け継ぐ作家の代表格といえる。
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親しみやすい絵柄と切れ味の鋭いギャグで締めくくるオチが売りで、漫画だけでなく、題名や単行本の表紙などにも多くのギャグをちりばめている。
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また、最近の流れに反し、作品中に占める下ネタの割合がかなり少ない事が挙げられる。
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主要登場人物は多少非常識であったり、そこから来る天然的な個性を持つ者が多いが、多くは現実の範囲内におさまっており、基本的に不愉快なギャグをするキャラクターもいない。
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ほぼ全ての作品に毎回同位置にだけ登場するキャラが存在する(最終ページの右部分の4コマ。
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例:「せんせいになれません」の桃山、「やまいだれ」の流しのナース)。
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重野なおき・みずしな孝之・神奈川のりこら4コマ漫画家と親交がある。
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特に、重野なおきは共同で同人誌サークル「ジャポニカ自由帳」を結成、共著で作品集を出すなど(※後述)、4コマ漫画仲間の中でも特に仲が良いことがうかがえる。
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(なお、重野と小坂は作風が似ている部分があることから、ファン層が少なからず重複しているとされる。
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2ちゃんねる漫画板において重野との共同スレッドがあるのもそれが影響しているものと思われる。
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)また、森繁拓真は大学の後輩で原稿の手伝いをしてもらっていたこともある。
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アダ名は「王子」。
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デビュー直後から次代の4コマ誌の中心を担うだろうと周囲から期待されていたために「4コマ王子」とみずしなが作中で呼んだのが発端。
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本人はいやがっているらしい。
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野球チームでは、千葉ロッテと広島カープのファン。
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ハンドボールも好き、らしい。
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鉄道ファンで、特に無人駅が好き。
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列車に関してはほとんど興味ない。
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2006年4月には、廃線間際のちほく高原鉄道にて『鉄子の旅』監修者である横見浩彦と遭遇した。
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それが縁となり、『まんがライフMOMO』2008年10月号・11月号掲載の「わびれもの」に横見浩彦をゲストに迎え、小和田駅を始めとする飯田線の秘境駅各駅を訪問した。