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ちなみに、小川知子、青木裕子両アナウンサーやTBSニュースバードの柴山延子キャスターも身長170cm以上の長身である。
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新人の頃、写真週刊誌『FLASH』(光文社刊、1995年10月10日号)のインタビューで、「若いうちはバラエティーに、将来は報道を担当したい」と語っていた。
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が、バラエティーのアシスタントとしてうまくはまらず苦戦。
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入社3年目(1997年11月)のときに番組宣伝がきっかけで『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターに。
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メキシコ編では民家のトイレをはずみで壊し、弁償した。
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しかし、その後トイレは壊れておらず、修理代を騙し取られていたことがわかった。
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入社4年目(1998年)の秋、ラジオ番組『BATTLE TALK RADIO アクセス』の初代ナビゲーターになった。
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『アクセス』では、聴取者やトークパーソナリティーである著名人が繰り広げるさまざまな議論に、単なる聞き役だけでなく時には口を挟んで自分の考えを述べるなど、まさに「水を得た魚」のように活躍した。
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この番組のナビゲーターを務めた功績を称えられ、1999年に第36回ギャラクシー賞DJパーソナリティー部門賞を受賞している。
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最初の産休入りのために降板するまで、4年3ヶ月もの間いわばTBSラジオの夜の声であった。
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同時期、テレビでは『回復!スパスパ人間学』に出演、森本毅郎や爆笑問題らを相手に奮闘した。
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最初の産休が明けた後、『ニュースフロント』『時事放談』と主に報道番組を担当する。
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そして2度目の産休が明けた後の2006年10月に、久々のラジオのレギュラー番組『久米宏 ラジオなんですけど』が始まる。
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かつて『アクセス』担当時に、その後の生放送番組『深夜の馬鹿力』での企画を何度も手伝ってもらった伊集院光は、「彼女がラジオに戻ってきたことがうれしい」との趣旨の発言をした。
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4年近くのブランクがあったが、久米宏とのテンポのいい掛け合いに対するファンも多い。
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また同じく2006年10月に開始し2年間続いた『ママアナのデジ@缶』では、世代がまったく違う後輩アナウンサー・山内あゆ、青木裕子、出水麻衣と共演していた。
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番組での様子が『週刊プレイボーイ』(2008年2月25日号)での特集記事で取り上げられ、後輩に弱みを見せることでコミュニケーションを円滑にしている、と評された。
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ちなみに同記事にはフジテレビの阿部知代アナウンサー、テレビ朝日の下平さやかアナウンサーらの活躍も載っていた。
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下平と小島は同期。