| 1996年のアトランタオリンピックでは柔道女子の恵本裕子の金メダルを実況。 |
| 決勝戦で恵本が一本勝ちを決めた際「あ~、恵本、金メダル~」は名実況。 |
| 他にも開会式での聖火点灯セレモニー(最終走者はモハメド・アリ)も実況している。 |
| 1997年からの実況では、「小川アナが実況すると巨人は負けないいわゆる不敗神話。 |
| 事実、翌年までの実況を担当した日の巨人の成績は16戦15勝1敗だった」とまで言われた。 |
| 実況では声を張り上げるような手法は多用せず、落ち着いた語り口を基本スタイルとしているが、ドラマティックな場面に立ち会ったときはその限りではない。 |
| その好例として2000年9月24日の巨人対中日戦における実況が挙げられる。 |
| この試合で巨人が勝てばリーグ優勝という状況当時のセ・リーグはシーズン135試合制で、この日の試合は巨人にとって131試合目。 |
| ちなみにこの年の東京ドーム主催試合の最終戦でもあり、残りの4試合はすべて神宮での対ヤクルト戦であった。 |
| であったが、9回表が終わった時点で0-4と劣勢。 |
| 長嶋監督の胴上げは翌日以降に持ち越しかと思われたが、9回裏、この日の中日の先発前田幸長と、守護神・エディ・ギャラードから元木大介、高橋由伸、松井秀喜(現:オークランド・アスレチックス)の3連打で無死満塁。 |
| ドミンゴ・マルティネスは三振に倒れたが、江藤智(現:巨人二軍打撃コーチ)の満塁ホームランで同点に追いつくと、続く二岡智宏(現:北海道日本ハムファイターズ)がソロホームランを放ち、巨人はサヨナラ勝ちでリーグ優勝を決めてしまった(解説は山本浩二と堀内恒夫)。 |
| この際の小川アナは劇的な展開だったゆえに、彼にしては珍しい絶叫に次ぐ絶叫を繰り返したが、「とてつもない出来事!」「覇権を獲りました!」「まさにドラマ!」などの印象的な台詞を織り交ぜることも怠らなかった。 |
| 二岡はこれまで6本のサヨナラホームランを打っているが(2010年現在)、そのうちの3本を実況している。 |
| 不思議なことに実況した3回のうち2回が中日戦でもう1本は2002年7月2日で、延長12回に決めた。 |
| そのときの相手は遠藤政隆)、残りの1本はプロ入り初サヨナラホームラン(1999年4月24日・対横浜戦)である。 |
| また、1983年10月11日の巨人対ヤクルト戦(後楽園球場)でも巨人のリーグ優勝の瞬間と藤田監督の胴上げを伝えており(この時の胴上げ投手は江川卓。 |
| この日はレジー・スミスの1試合3本塁打で優勝に花を添えた。 |
| 解説は金田正一)、日本シリーズでは1973年の日本シリーズ第5戦(対南海、後楽園球場)で巨人の日本シリーズV9達成の瞬間と川上監督の胴上げを伝えている(この時の胴上げ投手は堀内恒夫。 |
| 最後の打者は島野育夫で、結果はレフト・高田繁へのフライ。 |
| ゲスト解説は星野仙一。 |
| 1976年10月11日の巨人対阪神戦(後楽園球場)で王貞治がベーブ・ルースの本塁打記録を抜く715号本塁打(相手は山本和行)達成の瞬間も実況している。 |
| 1976年の日本シリーズ第6戦(対阪急、後楽園球場)では巨人が0-7からの逆転サヨナラ勝ち( |
| 1986年6月26日の巨人対阪神戦(後楽園球場)で、ランディ・バースの7試合連続本塁打(日本タイ記録。 |
| 相手は江川卓)達成の瞬間( |
| 1990年の開幕戦での篠塚和典の疑惑の本塁打1990年4月7日、対ヤクルト戦。 |
| 相手は内藤尚行)や、高橋由伸のプロ入り初本塁打(1998年4月7日、対広島戦。 |
| 相手は山内泰幸も実況している。 |
| 巨人のシーズン開幕戦の実況(開催が東京ドーム(1987年までは後楽園球場)の場合のみ)は1981年(対中日)、1984年(対阪神)、1987年(対中日)、1989年、1990年(対ヤクルト)、1993年(対横浜)、1994年(対広島)、1996年(対阪神)、1999年(対阪神)、2000年(対広島)の10回担当している(実況を担当した開幕戦での巨人の成績は8勝1敗1引き分け)。 |
| 特に1987年の開幕戦では西本聖がこの年ロッテから中日に移籍した落合博満に対し、得意のシュートを駆使して4打数1安打に抑え、完封勝利を挙げている。 |
| さらに前述の1990年の開幕戦での疑惑の本塁打のほかに、1994年と2000年の開幕戦では松井秀喜が本塁打を打っている(1994年は北別府学と紀藤真琴、2000年は佐々岡真司から)。 |
| 第19回全国高等学校クイズ選手権で、2回戦の3人バラバラ面接クイズで「自己アピール」の面接会場の面接官の紹介で「みつあき」ではなく「こうめい」と紹介されていた(この時は、井田由美アナウンサーやホテルセンチュリーハイアット人事部のみなさんも一緒に紹介されていた)。 |
| 2005年12月10日にはBS日テレで放送された「2005プロボウリングレディース新人戦」で実況を務めた。 |
| また2007年5月6日放送の『THE・サンデー』で巨人の通算5000勝達成の特集では球団としての初勝利から記録達成までの歩みをナレーションした。 |
| また思い出に残る1勝として前述の2000年のサヨナラリーグ優勝を挙げている。 |
| (DramaticGame1844#2004年以前の出来事も参照)。 |
| ある日、巨人VS阪神戦の中継をしていたときのこと、野球中継延長のためこの後の番組『どっちの料理ショー』の放送開始時間が9時30分になることを伝えていた時に巨人が点を入れ5-2になったので「なお、この後の『どっちの料理ショー』は5-2です。 |
| すると、その後に放送された『どっちの料理ショー』の結果が本当に5-2になった。 |
| もちろん、この事は小川アナにはまったく知らされてない。 |
| このエピソードは2009年3月2日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』でも取り上げられた。 |
| 箱根駅伝の中継では、日本テレビ系列が中継を始めた1987年から8年連続でセンター実況を担当、その後もスタート・ゴール実況やインタビュアーとして、中継に長く携わった。 |
| しかし実況に抜擢された当初は、陸上競技中継の担当はおろか、陸上競技そのものの知識も皆無だった為、一旦は実況を辞退したが、スタッフや同僚アナウンサーの熱意に押され引き受ける事となった。 |
| その為担当が決まってからは、出場する大学や関係者への取材を積極的に行い、本番の中継では、取材で得た情報やプロ野球・ゴルフ中継で培った経験を生かし、その実力を遺憾なく発揮した。 |
| 2009年以降、夏季にスカイパーフェクTVの企画で、広島対巨人戦(MAZDAZoom-Zoomスタジアム広島)の実況を担当している。 |
| 解説は、日テレ・広島テレビ解説者の山本浩二、池谷公二郎が務め、往年の日本テレビの中継の再現となっている(中継自体は、フジテレビ系列のTSS制作、または子会社のTSSプロダクションが制作協力)。 |
| また、前述の不敗神話も今のところ健在である。 |
| 2009年は、8月12日に行われた試合の実況を担当。 |
| 7回には一挙9点を挙げるなど、23安打の猛攻で、16-5で巨人が大勝した。 |
| 2010年は、7月31日に行われた試合の実況を担当。 |
| 試合は5-0で巨人が勝利した。 |
| 特に7月中は巨人投手陣が不安定な中、6月18日の対中日戦以来となる、約1ヶ月半ぶりの完封勝利となった。 |
| 2011年は、8月28日に行われた試合の実況を担当。 |
| 試合は両チームとも決め手となる1点が入らず、延長戦までもつれる展開となったが、4-2でまたしても巨人が勝利した。 |
| 「太陽にほえろ!」第81話「おやじバンザイ」で、警察による犯人包囲の模様を実況するアナウンサー役でゲスト出演したことがある。 |
| {{要出典範囲|date=2011年8月|根っからの大洋ファン(横浜ファン)といううわさがそのファンの間ではある。 |