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つながりの強いひと
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池野文雄
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画家 坂井 俊一 ( さかい しゅんいち ) 苗字:坂井(さかい)
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ひまな岬の中ほどにありました。菜の花荘はおいしいごはんとちょっぴり不思議な出来事をそろえてお待ちしています。 著者紹介 〈堀内純子〉韓国生まれ。京城... |
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黒川文男
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緒方賢一
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山崎修二
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1957年2月8日生まれ
奈良出身
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坪井章子
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富山敬
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勝田久
日本の男性声優。東京都出身。聖学院高等学校を卒業。東宝演劇部、NHK東京放送劇団、俳協を経て、アーツビジョン所属。 |
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中西隆三
【名前】 中西隆三 (なかにしりゅうぞう) NAKANISHI Ryuzo 【出身】 東京都 【生年月日】 1932/07/02 【別ペンネーム】 略歴 55 慶応大学文学部美... |
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北村弘一
日本の男性俳優、声優。大阪府出身。マウスプロモーションに所属していた。本名は木村一(きむらはじむ)。 |
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渡辺菜生子
日本の女性声優。青二プロダクション所属。東京都杉並区出身。 |
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八奈見乗児
日本の男性俳優、声優、ナレーター。青二プロダクション所属。東京府(現:東京都)生まれ、福岡県育ち。身長165cm、体重62kg。血液型はA型。星座はおとめ座。 |
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ペリーヌ・パンダボアヌ
ペリーヌ・パンダボアヌ(声・鶴ひろみ)
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一色伸幸
日本の脚本家。東京都出身。グランドスラム所属。鎌倉学園高校卒業、青山学院大学文学部英米文学科中退。松竹シナリオ研究所でシナリオを学び、1982年、火曜... |
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プロフィール
小川隆雄 著
四六判208頁
定価1,890円(本体1,800円+税)
ISBN4-8210-6689-0
ISBN 978-4-8210-6689-6
内容紹介
確かな「人間」観に支えられた「値千金」の教育方法 障害児教育に初めて携わる人、経験の浅い人に、その道筋をつけるバイブルとも言える書。障害児の見方や接し方等を具体例をとりあげ簡潔に解説。 | 著者紹介 | 目次 | 目次詳細 | まえがき | amazonなか見!検索 | 著者紹介(第10刷時) 小川 隆雄(おがわ たかお)
三重大学学芸学部卒。1967年、三重大学教育学部附属小学校特殊学級を担当(1973年、同特殊学級は三重大学教育学部附属養護学校となる)。以来、精神発達遅滞児や情緒障害児の教育に携わる。その間、三重県教育委員会指導課指導主事、 ... もっと見る
小川隆雄 著
四六判208頁
定価1,890円(本体1,800円+税)
ISBN4-8210-6689-0
ISBN 978-4-8210-6689-6
内容紹介
確かな「人間」観に支えられた「値千金」の教育方法 障害児教育に初めて携わる人、経験の浅い人に、その道筋をつけるバイブルとも言える書。障害児の見方や接し方等を具体例をとりあげ簡潔に解説。 | 著者紹介 | 目次 | 目次詳細 | まえがき | amazonなか見!検索 | 著者紹介(第10刷時) 小川 隆雄(おがわ たかお)
三重大学学芸学部卒。1967年、三重大学教育学部附属小学校特殊学級を担当(1973年、同特殊学級は三重大学教育学部附属養護学校となる)。以来、精神発達遅滞児や情緒障害児の教育に携わる。その間、三重県教育委員会指導課指導主事、県就学指導委員会専門委員、三重大学教育学部非常勤講師を務める。 著者の主要著書は、「 Books.or.jp 」で調べることができます。
目次 まえがき
I 子どもを見るツボ
II 子どもを育てるツボ
III 子どもを教えるツボ
IV 授業を考え直すツボ
V 指導を考え直すツボ
VI 子どもの見方を考え直すツボ
あとがき 目次詳細 まえがき
I 子どもを見るツボ
おや、いつもと違うぞ。違いを見つける。
主活動に入るまでに示す子どもたちの小さな反応を見逃さない。
「アホ」「バカ」「チビ」……ことばの意味に腹を立てない。
ほか
II 子どもを育てるツボ
育てるとは、本来持っている力を引き出し、伸ばすこと。力を発揮する場を設定する。
手助けとは、手を貸すことではない。手を貸さないことが手助けとなる。心の援助をする。
子どもにサインを送る。
ほか
III 子どもを教えるツボ
教えようと思うな。いっしょにいよう、いっしょのことをしてみよう。そこから指導のきっかけがつかめる。
教えなければできるようにはならない。教える内容を精選し、子どもにわかるように教える。
しゃべらないから話しかけない、ではない。しゃべらなくても話しかけることが必要。
ほか
IV 授業を考え直すツボ
土の上にも字は書ける。
10段の階段も20段にすればのぼれる。
塗る」ということばの意味がわからないのに、「塗りなさい」といっていないか。
ほか
V 指導を考え直すツボ
字が読めなくてもひとり通学ができる。計算ができても買い物ができるとは限らない。
○が顔にはならないが、○の数を増やすことはできる。
人のことより、まず自分のことがきちんとできるように。
ほか
VI 子どもの見方を考え直すツボ
50の力のある人が50の力を出せば100パーセント、100の力のある人が75の力を出せば75パーセント。
こんなことはむずかしいだろう、こんなことはできないだろう、と決めつけてしまわない。
10歳になっておんぶしても悪くない。
ほか
あとがき まえがき まえがき 「養護学校に勤めています」
というと、ほとんどの人から
「たいへんですね」
ということばが返ってくる。私自身養護学校に勤めて、今年で二〇年になる。障害児教育を特に担当してみたいということでもなかった。いつのまにか二〇年が過ぎてしまったという感じである。今振り返ってみると、その間たいへんだと思ったことはほとんどない。毎日毎日が変化に富み、一年一年が新鮮であった。
最初のころは、先輩のすることを見て、自分なりに必死になってやっていたことを思い出す。子どもたちのすること、いうこと、表情などのひとつひとつがどういうことを意味するのか、こちらがどう対応してやればいいのかわからなかった。そのために、ずいぶんと回り道をしたり、叱らなくてもいいことを叱ってしまったりした。何でもないことを、どうしたらいいのか悩んでみたり、指導に行き詰まりを感じたりすることが多かった。また、前からみえる先生のいうことはきちんと聞くのに、自分のことはどうして聞いてくれないのだろう、と焦ったりもした。少し経験を積むと、今度はあれもしてやりたい、これもしてやりたいと、子どもたちにしてやりたいことがいっぱい気にかかりながら、結局何ひとつものにすることができなかった。
こんな時、他の学校の先生の実践された指導事例を読んでも、もうひとつ自分に指針を与えてくれるものとはならなかった。さらに、指導法に関する専門的な本を読んでも、明日の自分の指導にはすぐ生かせそうにもなかった。先輩の先生に聞けばいいのだが、「こんな簡単なことがわからないのか」と思われはしないかと、つい聞く機会を逸してしまう。
養護学校生活二〇年を迎えて、自分自身が最初のころに悩んだことに対して、自分なりの考えを整理してみた。日々の学校生活の中で、子どもたちや先生の活動を見ながら、そのことに対して自分なりの解釈を加えてみた。読者が自分のしていることに当てはめて考えられるように、できるだけ具体的な例をあげながら、そのことをどう考え、どう指導したらよいか、そんな参考になればと思う。私の解釈が絶対正しいというのではなく、こういう見方もある、こういう解釈のしかたもある、というつもりで読んでいただきたい。
六つの章に分けてみたが、厳密に分けて考えるということではなく、それぞれに関連しているものも多いので、章にこだわることなく、ひとつひとつの項目が独立していると考えていただきたい。 (著者) 戻る
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