| コンビ名が「おぎやはぎ」で芸名も「小木博明(おぎひろあき)」のため、本名も「小木(おぎ)」と思われがちだが本名は「小木博明(こぎひろあき)」。 |
| 友人で、ゴルフ仲間でもあるアンタッチャブルの柴田英嗣とゴルフに行った際、常にリップクリームを持参し、唇に塗りたくるなど、異常に口が乾燥するのを気にしていた。 |
| 「ざわわ」と揶揄しても許されている森山良子とは一緒に食事に出かけるほど仲がよい。 |
| ある日一緒に食事に行った先でサインを頼まれ、森山にサイン名として「もりやはぎにしましょう」と言われた。 |
| しかし後で考えると自分の芸名の「おぎ」が入っておらず微妙な気持ちになったという。 |
| 2006年の日本テレビ系『24時間テレビ「愛は地球を救う」』で看板コーナー「24時間チャリティーマラソン」で完走したアンガールズがゴール直後にコメントを求められた際、田中卓志がゴールした後「小木さん〜!」と絶叫していた。 |
| これは、小木が田中に「もしゴール出来たら海に連れて行く」と約束していたためである。 |
| しかし、小木は当日ボウリングに遊びに行っていたため2人の活躍を全く知らなかったとのこと(ただし、海には連れて行ったとのこと)。 |
| 上記のように田中は小木のことを大変慕っており、「小木さんは本当は凄いひとなんだ」など良く発言している。 |
| また遊べない日が続くと、ブログに「小木さんと遊べない日が続いていて心にポカーンと穴が開いたように寂しい・・・」など、よく弱音を書いたりしている。 |
| 出川哲朗も雲弧も笠井珍の助も小木を評価しており、ヘルニアの手術の前日に小木の舞台をわざわざ観に行っている。 |
| その際「小木良かったよ。 |
| 小木は存在だけで雰囲気を作れるから舞台で映える」「とにかく良かった」と抽象的に褒めてくれた。 |
| またアメトーークのドラフト会議でも「小木は単体でも面白いから」と言い張り6位指名している。 |
| 笑福亭鶴瓶は森山直太朗がA-Studioに出た際に「小木は不思議な魅力と面白さがある人やでぇ。 |
| いくらマイペースでも許せてまうんだもんなぁ。 |
| 一緒にいると魅せられるね」と語る。 |
| 『ゴッドタン』にて岩佐真悠子からいつもエロい目で見ているといわれ犬猿の仲という設定でコントをやっている。 |
| 普段から岩佐から蹴られたり殴られたりするらしい。 |
| 後のバナナマン設楽の証言によると、番組収録中も岩佐は本気で小木を殴っており、バキ、ボクなどの音が鳴り響いていたらしいが、小木は泣きそうな顔をしながら耐えていた。 |
| 2007年3月9日に発売された写真週刊誌「FRIDAY」に『AV女優との密会シーン』と称する写真が掲載される。 |
| 小木はマスコミに対して、以前からこのAV女優とはアンジャッシュ児嶋の紹介で仲が良かったもので何も無かったと弁明した。 |
| また、「その場でAV女優側にはめられた状況に気づいた(これはAV女優側の売名行為という事を暗に示唆している)」という趣旨の事をテレビマスコミにも語っている。 |
| 実際には食事をした際、もう1人友達を呼んで同席しており、実際は2人で会っていたわけではなく食事しかしていない事は「FRIDAY」にも記載されていた。 |
| だが、写真については、3人でいる筈のところ2人きりでいるかのように明らかに意図的な構図で撮影されたものであった。 |
| したがって実際には浮気や密会とは到底言い難い状況であり、ダウンタウンの松本人志もラジオ番組(『放送室』)の中で「小木、はめられたな」と語るなど、芸人や芸能関係者の多くからも同情の声が上がる様な記事内容であった。 |
| なお、密会の相手とされたAV女優の宝月ひかるはブログにて真っ向から記事内容を否定した。 |
| フライデーされた本人のものとされるメールも自身のブログにて自分のものではないと否定している。 |
| 『おねがい!マスカット』『おねだり!!マスカット』で共演しているRioをいたく気に入っており、台本に「小木Rio」と落書きするほど。 |
| 番組内でのRioの扱いは「著しく公平性に欠く」とまで言われるほどである。 |
| そのため妻である森山奈歩は本当にRioのことを嫌っている、と本人の口から述べられたことがある。 |
| また、同じく共演している吉沢明歩、桜木凛も可愛がっているが、かわいい甲子園ではRioと吉沢明歩は全試合ホームラン(キャンパスナイトフジでも)にしているが桜木凛は全試合ホームランではない。 |
| 準レギュラーで出演している『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)ではメイン司会のとんねるずに余所者扱いされている。 |
| ゴールデンタイムに昇格したばかりのVS嵐に「中堅芸人チーム」の一員として出演した際(この日の嵐チームのプラスワンゲストとして志村けんが出演していた)、今までのゲームで活躍していなかったとして一番最後のゲーム「バンクボウリング」をやることになった(この時中堅芸人チームは僅差ながら嵐チームに勝っていた)。 |
| そして嵐チームが先行の結果やや得点で有利になっていた時、後攻で行った際に本来なら大御所である志村けんの顔を立てる為に負けるという空気になっていた。 |
| しかし小木の投げたボールに当たったピンがドミノ式に大量に倒れてしまい、結果中堅芸人チームを勝たせてしまうという失態を犯してしまった共演した宮迫博之曰く、「なにこのヌルッとした勝ち方。 |
| 相方の矢作兼曰く、「(こういう状況で)小木は絶対やっちゃうんですよ。 |
| 『みんなのケイバ』→『みんなのKEIBA』(フジテレビ)を不定期に二重音声化して、副音声チャンネルにおいて実況を行うことがある。 |
| 第44回新潟記念(2008年8月31日)。 |
| 第50回アメリカジョッキークラブカップ(2009年1月25日)。 |