| 埼玉県大宮市立日進中学校(現:さいたま市立日進中学校)時代に剣道部に所属し、ソウルフルな発声の基礎はここで鍛えられたという。 |
| オーディションを経て1999年、シングル『あなたのキスを数えましょう~Youweremine~』でワーナーミュージック・ジャパンからデビュー。 |
| ロングヒットを記録した。 |
| 当時「ガングロ」に近いメークで、いわゆる「コギャル」だった。 |
| 2000年、3月に埼玉県立上尾高等学校全日制卒業。 |
| 卒業とほぼ同時に都内に転居。 |
| 2000年、シングル『愛情』、『bealive』が大ヒットしブレイク。 |
| 2ndオリジナルアルバム『EXPANSION』はミリオンセラーとなった。 |
| また海外の曲をカバーしたアルバム『KOYANAGItheCOVERSPRODUCT1』も好セールスを記録。 |
| 同年、日本有線大賞受賞。 |
| 「あなたのキスを数えましょう~Youweremine~」で第51回NHK紅白歌合戦初出場を果たした。 |
| 2001年、突如人気に急ブレーキがかかる。 |
| その原因としては、まだ固定ファンが確立されていない時期のシングル2枚同時発売などレコード会社の戦略のまずさや、日本語作品と洋楽を股にかけて活動することでターゲットを絞り切れなかったことが挙げられる。 |
| 紅白歌合戦には「remain~心の鍵~」で出場。 |
| 2005年4月に発売されたシングル『最後に記憶を消して』は、韓国SBSで放送されたドラマ「パリの恋人」の挿入曲であるチョ・ソンモの「君一人だけ」のリメイクである。 |
| このシングルで起死回生を狙ったが、オリコンチャートの最高位が100位と奮わなかった。 |
| 10月7日に「DreamPowerジョン・レノンスーパー・ライヴ2005」に出演。 |
| 11月に発売予定の新曲が、二転三転して無期延期となった。 |
| なお、この曲が翌年発売された「FairWind」ではないかと言われている。 |
| 2006年5月10日、シングル『FairWind』をリリース。 |
| 9月にはZEPPTOKYO、なんばHatchで3年ぶりとなる単独ライブツアーを開催。 |
| 10月11日にリリースされたシングル『誓い』では、ジャケットでセミヌードを披露した。 |
| 2007年3月24日、日本テレビの「ミリオンヒットライブ2007」に出演し、久々にゴールデンタイムに顔を見せた。 |
| 2008年2月20日発売のYuki-K名義の「Rehab-女神たちの休息-/Listen」(エイミー・ワインハウスとビヨンセを日本語カバーした企画シングル)よりNAYUTAWAVERECORDS(ユニバーサルミュージック内)へ移籍。 |
| 2008年10月21日、移籍第1弾となるシングル''"wecangoanywhere"''のプロモーションで笑っていいとも!(フジテレビ系)に出演した。 |
| 同番組には2006年8月3日にもテレフォンショッキングでゲストとして呼ばれている。 |
| 2008年11月5日に「稲垣潤一&小柳ゆき」名義で、杏里の「悲しみがとまらない」をデュエットでカヴァーしたシングルをリリース。 |
| 奇しくも、この日は杏里のオリジナルのリリースからちょうど25年に当たる。 |
| 単独ライブとしては4年ぶりに2010年7月24日に赤坂BLITZ、8月8日はなんばHatchにおいてライブが行われた。 |
| また、7月21日には浜離宮朝日ホールにおいてアコースティックライブ「プレミアム・ミーツ・プレミアム2010」が行われた。 |
| 2010年10月10日に放送された音楽特番「グッとくる歌謡祭」(ABC)で久々にTV出演をした。 |
| この時、左の二の腕に十字架のタトゥーを入れていた事が確認出来ている。 |