| 同期には2丁拳銃やCOWCOW、土肥ポン太、テンダラーなどがいる。 |
| 最大の特徴は、身長188cm、体重63kgという長身かつ超ガリガリ体型。 |
| 小籔の『やぶ』は藪や薮ではなく、正しくは籔(いわゆる原義が「竹藪(たけやぶ)」の方の"やぶ")である。 |
| プロフィール上、身長185cmと表記されていたが、座長就任時のキャンペーンとして「小籔の身長188cmより高い人は無料」と言うキャンペーンを行っていたため、188cmと思われる。 |
| 妻、娘一人、息子一人。 |
| 奥さんは菅原洋一にそっくりだと、他の芸人等に言われる。 |
| 夫である小籔曰く「奥さんの顔は2点だが、性格は100点」らしい。 |
| 実家は自転車屋を経営しており、その模様が2010年1月18日放送の「ごきげんライフスタイルよ〜いドン!(関西テレビ)」のとなりの人間国宝さんにて放送され、父が出演していた。 |
| その後父とは2010年春から「小籔★スターリオン」で1年間共演している。 |
| また、住之江でワンルームマンション経営もしている。 |
| ちなみに祖父は民間療法施術者であり、小籔はよく「医者もどき」と揶揄して語っている。 |
| 実家が自転車屋であるにもかかわらず、2011年春から自転車チェーン店のイメージキャラクターになった。 |
| 父と妹は、小籔本人とほとんど同じ顔。 |
| 子供の頃、妹と2人で道を歩いていると、見ず知らずのおじさんから「君ら、小籔さんとこの子やろ」と言われたことがある。 |
| 妹は、名古屋の和菓子店・松河屋老舗に嫁いでいるのが自慢。 |
| 菜食主義者で、自ら「ロハスの先駆け」と語っており、BSE騒動の際には、「私の時代が来た」と語ったと言われている。 |
| ただし、魚や乳製品は食べることが出来、思想的なものではない(いわゆるペスクタリアン)。 |
| 小籔の祖父が「肉は体に悪い」として教育していたため、肉を受け付けない体になってしまった(ちなみに、その祖父は60代で死去)。 |
| マクドナルドでは、もっぱらフィレオフィッシュ。 |
| にも関わらず、2006年の健康診断で、痛風の気があると診断された。 |
| 2010年4月5日放送日本テレビ「アンラッキー研究所」では、ラムなどの肉を食べないことについての質問は何万回も聞かれてきた、もし無人島で食糧が肉のみであれば食べると語った。 |
| 年に数回、大便を漏らすことがあるらしい。 |
| 以前、陣内智則宅に招かれてトイレに入った際、藤原紀香が使用したであろう便座に興奮し、座って間接的に便座から触感を楽しんだというエピソードが一部で反響を呼び、「便座座長」とも呼ばれている。 |
| 座長に就任してからは、テレビ番組出演時の自己紹介の際必ず「吉本新喜劇座長の〜」という冠をつけるようになった。 |
| また、コメントを求められた際に「Iam座長の私も〜」と言うこともある。 |
| 新喜劇の宣伝やアピールも積極的に行う。 |
| 土肥ポン太を「永遠のライバル」と目しており、2007年の「オールザッツ漫才」で土肥のネタが大ウケした際、小籔は舞台裏で般若の様な顔になっていたという(本人談)。 |
| 2007年7月に個人のブログ開設。 |
| 驚異の更新ペースで土肥とアクセス数を勝負していた。 |
| 現在は、更新停滞。 |
| 小籔軍団なる一団(後述)を引き連れて、クラブ等を飲み歩く。 |
| 構成員は、主にbaseよしもとの若手芸人。 |
| 島田珠代と共に「IQサプリ」に出演した際、パーフェクトスッキリを達成した。 |
| 将棋を趣味とし、吉本興業内での将棋大会で優勝するほどである。 |
| 将棋のプロとも面識がある。 |
| 小籔が将棋を始めた理由は母親がきっかけ。 |
| 母親が勤めていた会社に同期で入社した二人の男がおり、その内の1人は真面目で仕事もできたが、もう1人はボンクラであった。 |
| しかしこのボンクラの方が将棋、麻雀、ゴルフを趣味としており、この趣味を生かして上司に取り入り出世していったのだが、真面目な方は出世しなかった。 |
| このことから世渡りが上手になるようにと母親は当時子供であった小籔に将棋を教え始めた。 |
| 「滑っていても手を抜かずに最後まで芸をやり続けること」「目いっぱい」などの意味で芸人が使う「マンキン」という言葉は、小籔が使い始めた言葉(ラジオ番組「ゴー傑P」での本人の弁より)。 |
| ある芸人が舞台で滑っていても全力で芸をやり続けている姿を見て、「滑ってもまったく動じへんなぁ。 |
| あいつ、万金丹(まんきんたん)でも飲んで、舞台上がっているのか?」との感想から派生した言葉。 |
| カメラとオレンジジュース、ナポリピザが好き。 |