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プロフィール
- 小野正嗣とは
- 来歴・人物
- 単行本
- 単行本未収録作品
- 翻訳
小野正嗣(おのまさつぐ、1970年-)は、日本の小説家、比較文学者、フランス文学者。
来歴・人物
| 大分県蒲江町(現佐伯市)出身。 |
| 大分県立佐伯鶴城高等学校から一浪した後、東京大学文科I類に入学するも法学部には進まず、教養学部比較日本文化論専攻に進学、卒業。 |
| 同大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学。 |
| パリ第8大学Ph.D。 |
| 2001年、「水に埋もれる墓」で第12回朝日新人文学賞受賞。 |
| 2002年、「にぎやかな湾に背負われた船」で第15回三島由紀夫賞受賞。 |
| 2003年、「水死人の帰還」で第128回芥川龍之介賞候補。 |
| 2008年、「マイクロバス」で第139回芥川龍之介賞候補。 |
| 2006年に東京大学教養学部助手、2007年に明治学院大学文学部専任講師に就任(現代フランス語圏文学)。 |
単行本
| 水に埋もれる墓(2001年10月、朝日新聞社)。 |
| にぎやかな湾に背負われた船(2002年6月、朝日新聞社/2005年10月、朝日文庫)。 |
| 森のはずれで(2006年6月、文藝春秋)。 |
| 片乳(『新潮』2004年3月号)。 |
| 古い皮の袋(『文学界』2004年6月号)。 |
| 眠る瘤(『文學界』2005年5月号)。 |
| 森のお菓子屋(『文學界』2006年3月号)。 |
| マイクロバス(2008年7月、新潮社)。 |
| 人魚の唄(『新潮』2003年12月号)。 |
| マイクロバス(『新潮』2008年4月号)。 |
| 線路と川と母のまじわるところ(2009年7月、朝日新聞出版)。 |
| 旅する部族(『小説トリッパー』2005年冬季号)。 |
| 皮膚に残されたもの(『小説トリッパー』2006年春季号)。 |
| 線路と川と母のまじわるところ(『小説トリッパー』2008年冬季号)。 |
| 浦からマグノリアの庭へ(2010年、白水社)。 |
単行本未収録作品
| 夜神楽(『新潮』1997年5月号)。 |
| ブイになった男(『三田文學』1997年8月号)。 |
| 庭が教えてくれたこと(『新潮』2002年7月号)。 |
| 大きな音(『新潮』2002年8月号)。 |
| 水死人の帰還(『文學界』2002年10月号)。 |
| おでぶではげの女の子とおじいさん(『文學界』2005年1月号)。 |
| ムク(『新潮』2005年12月号)。 |
| みのる、一日(『新潮』2009年9月号)。 |
| 母さんのピアノ(『すばる』2010年1月号)。 |
| 流れに運ばれまいとするもの(『すばる』2010年3月号)。 |
| 蟻の列がほどけるとき(『早稲田文学3』)。 |
翻訳
| ミゲル・ストリート(V・S・ナイポール、小沢自然との共訳、2005年2月、岩波書店)。 |
| 多様なるものの詩学序説(エドゥアール・グリッサン、2007年6月、以文社)。 |
| ミシェル・フーコー講義集成6 社会は防衛しなければならない(石田英敬との共訳、2007年8月、筑摩書房)。 |
| ガラスの宮殿(アミタヴ・ゴーシュ、小沢自然との共訳、2007年10月、新潮社〈新潮クレスト・ブックス〉)。 |
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1997年
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夜神楽(『新潮』)ブイになった男(『三田文... |
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2001年
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「水に埋もれる墓」で第12回朝日新人文学賞受賞 |
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