| とべ!人類-毎日中学生新聞(1978年-1978年)。 |
| 作者初のオリジナル作品。 |
| 後に『少年ビッグコミック増刊号』にて加筆修正版が再掲載された。 |
| 後に『少年ビッグコミック増刊号』にて加筆修正版および続編「とべ!人類Ⅱ」が連載され、「尾瀬あきら選集」2・3巻でコミック化されている(現在コミックパークにてオンデマンド出版されている)。 |
| 初恋スキャンダル-少年ビッグコミック(1981年-1986年)。 |
| とべ!人類Ⅱ-少年ビッグコミック増刊号(1984年-1985年)。 |
| 『とべ!人類』の続編。 |
| 『少年ビッグコミック増刊号』に再掲載された『とべ!人類』の反響を受けて描かれたもの。 |
| リュウ-週刊少年サンデー(1986年-1988年)、原作:矢島正雄。 |
| マッチポイント(こだま出版)。 |
| バレー部キャプテン槇村心のさわやか青春スポーツ&ラブ。 |
| 夏子の酒-モーニング(1988年-1991年)。 |
| ぼくの村の話-モーニング(1991年-1993年)。 |
| 成田空港建設に伴う三里塚闘争を、農民側の視点で1960年代の候補地策定から東峰十字路事件発生直後までの闘争を、作者の入念な取材を基に辿った作品。 |
| エピローグで、1990年代の円卓会議と政府の謝罪が行われたことが描かれている。 |
| 「ぼく」は作中のストーリーテラーで実質的な主人公の押坂哲平とされており、彼が小学5年生から高校1年生へ成長する間の出来事を、連載時点で成人(30歳代)となっている彼が回想する形で物語が展開されている。 |
| 少年たちのキャラクターデザインはとべ!人類の登場人物に近いものとなっている。 |
| 連載当時、御料牧場の風景などを1970年代に刊行された写真集を参考に模写したものがあり、著作権者に対して許諾を取らず無断で掲載したことが問題となった。 |
| これはNHKのニュース番組でも報道された。 |
| 単行本では出典が明記されている。 |
| 本作は前作「夏子の酒」と異なり講談社漫画文庫化はされていない。 |
| 単行本は再版されずに絶版となったが、復刊ドットコムの投票結果などから2008年にコミックパークでのオンデマンド出版による再版が実現している。 |
| みのり伝説-ビッグコミックオリジナル(1994年-1997年)。 |
| 出版社のライターとして働く杉苗みのりが独立して成長して行くサクセスストーリー。 |
| 藤田千恵子の「愛は下克上」を土台にしている。 |
| 奈津の蔵-モーニング(1998年-2000年)。 |
| 夏子の祖母の時代の酒蔵を描いたもので「夏子の酒」の前章にあたる作品。 |
| 光の島-ビッグコミックオリジナル(2001年-2004年)。 |
| 沖縄県鳩間島の小学校と村(役場)の存続のために里子に出された6歳の主人公、光が島民との触れあいで成長して行く様を題材とした作品。 |
| 森口豁のルポルタージュ「子乞い」が原案で、2005年には同作を原作に『瑠璃の島』としてドラマ化されている。 |
| オンサイト!-モーニング(2004年-2005年)。 |
| 1993年、父親の転勤(左遷)で長野県に転校してきた小学6年生の大村摩耶が、フリークライミング競技と、クラスメイトの岩本瞬(在日韓国人で本名は韓瞬(ハン・スン))や開業医の娘である朴正美(パク・ジョンミ)たちに出逢い、登場人物それぞれが抱える人間としての悩みを、クライミングを通じて打破して行く様を描いた作品。 |
| 摩耶たちが中学3年生となり、将来を決意した所で第一部が完結。 |
| 「ぼくの村の話」以来久々の少年少女を物語の中心に据えた作品となっている。 |
| 第二部の構想が有る模様だが、未だ掲載されていない。 |
| タイトルの「オンサイト」はフリークライミングにおける完登の様式のひとつ。 |
| 蔵人-ビッグコミックオリジナル(2006年-2009年)。 |
| どうらく息子-ビッグコミックオリジナル(2010年-連載中)。 |
| 大卒後就職が決まらず親族が経営する保育園で保育助手のアルバイトをしている関谷翔太が、偶々演芸場で観た「時そば」に魅せられ、惜春亭銅楽(せきしゅんていどうらく)に弟子入りし落語の世界へ入っていく様を描く作品。 |
| ;その他の漫画作品。 |
| いざかやくん-尾古瀬あきら名義。 |
| 公式サイトなどに掲載されている。 |
| 週刊マンガ日本史第47号『杉原千畝』(朝日新聞出版)。 |