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つながりの強いひと
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張栩
日本棋院所属の囲碁棋士。林海峰九段門下。小林光一は義父に当たる。 |
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羽根直樹
羽根直樹(はねなおき、1976年8月14日-)は囲碁のプロ棋士。三重県志摩市磯部町出身。A型。日本棋院中部総本部所属。棋聖、本因坊などのタイトルを獲得。父は... |
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依田紀基
依田紀基(よだのりもと、1966年2月11日-)は日本の囲碁のプロ棋士。北海道岩見沢市出身。安藤武夫七段門下。1980年入段。1993年九段。名人4期、碁聖6期、NHK... |
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小林覚
囲碁棋士。長野県松本市出身、日本棋院所属、木谷實九段門下、九段。1995年に全盛期の趙治勲を破り棋聖位に就き、3年連続で趙と七番勝負を争う。他に碁聖位、... |
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井山裕太
日本棋院関西総本部所属の囲碁棋士。大阪府東大阪市出身。石井邦生九段門下。 |
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高尾紳路
日本棋院東京本院所属の囲碁のプロ棋士、九段。千葉県千葉市出身、藤沢秀行名誉棋聖門下。雅号は「秀紳(しゅうしん)」。血液型A型。実兄は、歴史学者の高尾... |
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河野臨
囲碁のプロ棋士、九段。東京都西東京市出身、明保中学校卒業、日本棋院東京本院所属。小林光一九段門下。早くから将来を嘱望されていたが、2005年には山下敬... |
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結城聡
囲碁の棋士。兵庫県神戸市出身、関西棋院所属、佐藤直男九段門下、九段。天元1期、NHK杯2連覇、テレビ囲碁アジア選手権戦準優勝など、同時代の関西棋院の棋士... |
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趙治勲
囲碁のプロ棋士。韓国釜山広域市出身。日本棋院所属。血液型はB型。木谷實九段門下。棋聖8期、名人9期の他、本因坊戦10連覇の偉業により現役のうちから「25世... |
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小林光一
囲碁のプロ棋士。北海道旭川市出身。木谷實九段門下。日本棋院所属。前妻の小林禮子(1996年死去)との間に一男一女。後妻との間にも子あり。長女は小林泉美... |
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本因坊
本因坊(ほんいんぼう)江戸時代、安井家・井上家・林家と並ぶ囲碁の家元四家のうちの一つ(→下記項目「本因坊家」に詳述)。昭和になって作成された、囲碁の... |
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王立誠
王立誠(おうりっせい、1958年11月7日-)は日本、台湾の囲碁棋士。日本棋院東京本院所属、加納嘉徳九段門下、九段。棋聖位3連覇、十段4連覇、LG杯世界棋王戦... |
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菊池康郎
アマチュアの囲碁棋士。東京都出身。世界アマチュア囲碁選手権戦優勝、全日本アマチュア本因坊戦等国内アマ大会優勝20数回を数え、アマ四強と呼ばれた一人。... |
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坂井秀至
囲碁のプロ棋士。関西棋院所属。医師の資格を持ちながら囲碁界に飛び込んだ異色の経歴を持つ。灘高校、京都大学医学部卒業。兵庫県三田市出身。佐藤直男九段... |
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今村俊也
囲碁の棋士。奈良県奈良市出身、関西棋院所属、苑田勇一九段門下、九段。新人王戦優勝、碁聖戦・王座戦挑戦者など。独創的かつじっくり手厚く構える棋風で「... |
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柳時熏
囲碁の棋士。韓国ソウル市出身、日本棋院所属、九段、大枝雄介九段門下。天元戦4期、王座戦1期、棋聖戦挑戦など。棋風は全局的に手厚く、スケールの大きな攻... |
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武宮正樹
囲碁のプロ棋士、九段。名人1期、本因坊6期など。東京都葛飾区出身。日本棋院所属。本因坊時代の雅号は当初「秀樹(しゅうじゅ)」であったが、2度目の獲得以... |
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李昌鎬
韓国の囲碁棋士。全羅北道出身、韓国棋院所属、曺薫鉉門下、九段。国内棋戦優勝140回、1990年代から2000年代にかけて世界棋戦優勝20回を数え、世界最強と呼ぶ... |
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趙善津
趙善津(ちょうそんじん、조선진、1970年4月18日-)は日本の囲碁棋士。韓国出身、日本棋院所属、安藤武夫七段門下、九段。本因坊1期、三星火災杯世界オープン... |
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大竹英雄
囲碁棋士。福岡県北九州市出身、日本棋院所属、木谷實九段門下、九段。名人位4期、世界囲碁選手権富士通杯優勝など。碁聖位連続6期で名誉碁聖を名乗る。厚く... |
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プロフィール
- 山下敬吾とは
- 棋風
- 略歴
- 年譜
- 七大タイトル獲得数
- 他棋戦優勝記録
- 表彰
- 雅号
- 関連サイト
山下敬吾(やましたけいご、1978年9月6日-)は、日本棋院所属のプロ棋士。北海道旭川市出身。緑星囲碁学園出身。棋聖、 本因坊などのタイトルを獲得。雅号は「道吾(どうわ)」。義兄に 高梨聖健。 羽根直樹、 張栩、 高尾紳路らとともに「若手四天王」「平成四天王」と称される。
棋風
| 深い読みに裏打ちされた好戦的な棋風で、接近戦を得意とする。 |
| かつては初手天元、5の五など意欲的な手を打つことも多く、特に2000年の碁聖戦では、挑戦者決定トーナメントから挑戦手合五番勝負まで5の五を多用して注目を集めた。 |
| その後トーナメント上位での対局が増えてからは、そのような大胆な布石はあまり見られなくなった。 |
略歴
| 高校の数学教師の囲碁愛好家の父より、兄(1988年に少年少女囲碁大会小学生の部で優勝を経験・元院生)と共に囲碁を習い、碁会所などで腕を磨く。 |
| 1986年旭川市立東栄小学校2年時に少年少女囲碁大会小学生の部で歴代最年少記録で優勝し、小学生名人となる。 |
| (このときの決勝の相手はのちにプロでタイトル争いをすることとなる高尾紳路)。 |
| 1987年旭川市立日章小学校3年で、連覇を掛け少年少女囲碁大会に出場するが、黒滝正憲に敗れ準優勝に終わる。 |
| その12月に母、兄とともに上京してアマチュア強豪菊池康郎の主宰する緑星囲碁学園に入園する。 |
| 1988年板橋区立高島第四小学校4年時、東京都代表として少年少女囲碁大会に出場し、初の兄弟決勝戦となるが(2010年度までその後一度もない)、兄に敗れ準優勝に終わる。 |
| 1989年に日本棋院院生となり、1993年に入段。 |
| 通算成績は707勝291敗1ジゴ(2009年12月時点)。 |
| 2003年12月7日竜星戦の聞き手などを務めている元日本棋院院生で、現囲碁インストラクターの高梨聖子(高梨聖健八段の妹)と結婚。 |
| 2011年棋聖戦4連覇・本因坊襲位などが評価され、小林光一に続く囲碁界では2人目の北海道民栄誉賞受賞。 |
年譜
| 1987年小学3年の時、菊池康郎門下に入門。 |
| 1993年4月に入段。 |
| 1997年「週刊碁」1000号記念企画「十代棋士チャンピオン戦」で優勝。 |
| 1998年六段に昇段。 |
| 以後、同大会に4期連続優勝。 |
| 2000年新鋭トーナメント戦優勝。 |
| 小林光一を3-2で破り第25期碁聖獲得(初タイトル)。 |
| 2002年棋聖戦リーグ入りし、B組で優勝し挑戦者決定戦で勝利。 |
| 名人リーグ、本因坊リーグ入り。 |
| 2003年王立誠を4-1で破って第27期棋聖獲得。 |
| 新昇段制度により、棋聖在位による九段昇段。 |
| 2004年羽根直樹に3-4で敗れ棋聖位失冠。 |
| 羽根を3-0で降し、第30期天元獲得。 |
| 2005年第53期王座戦挑戦者、中環杯準決勝戦進出。 |
| 第31期天元戦で河野臨に2-3で敗れ、タイトルを失う。 |
| 2006年羽根直樹を4-0で破り第30期棋聖に復位。 |
| 張栩を3-1で破って第54期王座獲得。 |
| 初の二冠王に。 |
| 天元戦挑戦権を獲得、河野に挑むが1-3で敗退。 |
| 2007年小林覚の挑戦を4-0で退け第31期棋聖を防衛。 |
| 11月、今村俊也の挑戦を3-1で退け、第55期王座を防衛。 |
| 天元戦挑戦権を獲得、河野に挑むが1-3で敗退。 |
| 2008年趙治勲の挑戦を4-3で退け第32期棋聖を防衛。 |
| 棋聖3連覇を達成。 |
| 張栩に1-3で敗れ、王座を陥落。 |
| 2008年10月第1回ワールドマインドスポーツゲームズ囲碁男子団体戦に依田紀基、羽根直樹、河野臨、高尾紳路と日本代表チームを組み出場、銅メダルを獲得。 |
| 2009年依田の挑戦を4-2で退け、第33期棋聖を防衛、4連覇達成。 |
| 天元戦にて張を3-2で破り、4年ぶりに天元を奪還。 |
| 2010年第34期棋聖戦にて張栩に1-4で敗れ棋聖位を失冠。 |
| 5連覇による名誉棋聖獲得はならなかった。 |
| 第65期本因坊戦において、羽根直樹を4-1で破り、自身初となる本因坊位を奪取。 |
| 第19期竜星戦にて優勝。 |
| 全棋士参加の早碁棋戦での初タイトルとなる。 |
| 第17期阿含桐山杯優勝。 |
| 2011年第66期本因坊戦において羽根直樹の挑戦を4-3で退け、本因坊位を初防衛。 |
七大タイトル獲得数
| 棋聖 5期(27期、30期~33期)。 |
| 本因坊 2期(65~66期)。 |
| 天元 2期(30期・35期)。 |
| 碁聖 1期(25期)。 |
| 王座 2期(54・55期)。 |
| 天元戦トーナメントに強く、2003年(第30期)以降では22連勝を含む26勝1敗、5度の挑戦権獲得という圧倒的な成績を残している。 |
他棋戦優勝記録
| 新人王戦4連覇 (1998年-2001年)。 |
| NEC俊英囲碁トーナメント戦(第14期)。 |
| 新鋭トーナメント戦(第30期)。 |
| 竜星戦(第19期)。 |
| 阿含桐山杯(第17期)。 |
表彰
| 1998年第32回旭川市新人奨励賞。 |
| 2000年10月27日北海道栄誉をたたえて。 |
| 2003年3月22日旭川市民栄誉賞。 |
| 2011年2月8日北海道栄誉賞。 |
雅号
| 2010年、本因坊位初獲得の就位式において、雅号を「道吾」とすることを発表した。 |
| その由来は、歴代本因坊の一人、本因坊道策と、自身の出身地である北海道から「道」を取り、本名の敬吾からの「吾」の1文字と合わせたものである。 |
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1978年
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山下 敬吾(やました けいご)は、日本棋院所... |
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1988年
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少年少女囲碁大会小学生の部で優勝を経験・元... |
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