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つながりの強いひと
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柳家金語楼
父
喜劇俳優、落語家、落語作家・脚本家(筆名・有崎勉)、発明家、陶芸家。本名・山下敬太郎(やましたけいたろう)。落語家時代の出囃子は『琉球節』。禿頭を... |
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橘外男
日本の小説家。石川県出身。甥に少年画報社の漫画編集者で『ヤングコミック』創刊者の橘賢がいる。陸軍歩兵大佐橘七三郎の三男として金沢に生まれる。15,6歳... |
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紀田順一郎
日本の評論家、翻訳家、小説家。本名は佐藤俊(さとうたかし)。神奈川県横浜市中区生まれ。横浜国立大学神奈川師範学校横浜中学校から慶應義塾高等学校を経... |
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荒俣宏
日本の博物学者、図像学研究家、小説家、収集家、神秘学者、妖怪評論家、翻訳家、タレント。玉川大学客員教授。武蔵野美術大学客員教授。サイバー大学客員教... |
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有崎由見子
父
有崎由見子(ありざきゆみこ、1944年8月7日-)は東京都出身の女優、声優。 |
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トニー谷
トニー谷(トニーたに、1917年10月14日-1987年7月16日)は東京都出身の舞台芸人(ボードビリアン)。本名、大谷正太郎(おおたにしょうたろう)。リズムに乗... |
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日本古書通信社
「日本古書通信社」の雑誌「日本古書通信」 古書店と読者を結ぶ趣味と実益の雑誌 出版社: 日本古書通信社 発行日: 毎月15日 価格: 700円 定期購読情... |
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八木福次郎
著者情報 八木 福次郎 1915年兵庫県明石市生まれ。33年旧制加古川中学校卒業後、上京して古今書院に入社。36年より『日本古書通信』の編集に携わる。63年日本... |
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健部伸明
著者情報 健部 伸明 1966年、青森県生まれ。日本アイスランド学会所属。大学在学中より執筆活動に入る。神話・民俗学関連の著述、ゲームデザインなど活躍は多... |
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鏡明
日本の小説家、SF作家、翻訳家、評論家、広告ディレクター。電通顧問(元・執行役員)。初期は岡田英明名義を使用した。 |
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城市郎
著者情報 城 市郎(ジョウ イチロウ)
1922年、宮城県仙台市生まれ。終戦復員後、会社勤務のかたわら48年ころから本格的に発禁本の蒐集を始める。60年ころか... |
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種村季弘
日本の独文学者、評論家である。ヨーロッパの異端の文化や裏面史に関する広汎な知識で知られ、独文学の翻訳の他、幻想小説や美術、演劇に関する多彩な評論を... |
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岡崎武志
大阪府枚方市出身のフリーライター、書評家。「SUMUS」同人。大阪府立守口高等学校卒業。2浪の後、立命館大学二部文学部日本文学科に入学。卒業後、高校の国... |
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宮尾すすむ
日本のタレント。本名は山口進(やまぐちすすむ)。 |
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夢野久作
日本の禅僧、陸軍少尉、郵便局長、小説家、SF作家、探偵小説家、幻想文学作家。他の筆名に海若藍平、香倶土三鳥など。現在では、夢久、夢Qなどと呼ばれること... |
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日下三蔵
ミステリ・SF研究家、アンソロジスト。専修大学文学部卒業。本名、溝畑康史。出版芸術社勤務時代に、「ふしぎ文学館」シリーズを企画・担当。退社後、フリー... |
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プロフィール
山下武(やましたたけし、1926年4月3日-2009年6月13日)は東京都生まれの作家、演出家。古本関係の著述活動で著名であった。
人物
| 日劇の舞台監督やNET(現・テレビ朝日)の演芸番組『大正テレビ寄席』のプロデューサーとディレクターを務めた。 |
| 椎名麟三に師事し、作家活動を行う。 |
| また研究者としても活躍。 |
著書
| 『異象の夜に』審美社、1970。 |
| 『書物万華鏡』実業之日本社、1980。 |
| 『青春読書日記』同、1981。 |
| 『父・柳家金語楼』同、1983。 |
| 『日本文章史論』啓文社、1985。 |
| 『古書礼賛』青弓社、1986。 |
| 『忘れられた作家・忘れられた本』松籟社、1987。 |
| 『古書縦横』青弓社、1988。 |
| 『古書発掘』同、1989。 |
| 『古書のある風景』同、1990。 |
| 『探偵小説の饗宴』同。 |
| 『幻の作家たち-消え去りし文学へ寄せるオマージュ』冬樹社、1991。 |
| 『古書の誘惑』青弓社、1991。 |
| 『異端的神秘主義序説』同、1992。 |
| 『古書の味覚』青弓社、1993。 |
| 『幽霊たちは<実在>を夢見る』刀水書房、1993。 |
| 『古書のざわめき』青弓社、1993。 |
| 『書物熱愛』実業之日本社、1993。 |
| 『古書を求めて』青弓社、1994。 |
| 『「新青年」をめぐる作家たち』筑摩書房、1996。 |
| 『古書を旅する』青弓社、1997。 |
| 『風化させない戦争体験の記録』大空社1999。 |
| 『嗚呼、懐かしの金語樓』小学館2000。 |
| 『大正テレビ寄席の芸人たち』東京堂出版2001。 |
| 『20世紀日本怪異文学誌ドッペルゲンガー文学考』有楽出版社2003。 |
| 『夭折の天才群像神に召された少年少女たち』本の友社2004。 |
| 『人の読まない本を読む赤耀館読書漫録』本の友社2005。 |
| 『書斎の憂愁』日本古書通信社2009。 |
編書
| 『橘外男ワンダーランド』(第I期・全六巻、中央書院刊) 1994。 |
| 『まぼろし文学館』本の友社、1998(監修)。 |
| 『リバイバル文学選集』全20巻、大空社、1998-2000(監修)。 |
| 『名作翻訳選集』本の友社、1998(監修)。 |
| 『叢書俘虜・抑留の真実』全10巻 大空社、1999(監修)。 |
| 『エミール・ゾラ選集』(復刻)全17巻、本の友社、2000-02(監修)。 |
| 『上海叢書』大空社、全12巻、2002(監修)。 |
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