58108
58478
725104
%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E5%AE%8F
%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E5%AE%8F
%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E5%AE%8F
%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E5%AE%8F
%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E5%AE%8F
0
|
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
羽根直樹
羽根直樹(はねなおき、1976年8月14日-)は囲碁のプロ棋士。三重県志摩市磯部町出身。A型。日本棋院中部総本部所属。棋聖、本因坊などのタイトルを獲得。父は... |
|
|
羽根泰正
日本の囲碁棋士。三重県度会郡神原村(現志摩市)出身、A型、日本棋院中部総本部所属、島村俊廣九段門下、九段。王座1期など。攻めの強い棋風で、特に高中国... |
|
|
武宮正樹
囲碁のプロ棋士、九段。名人1期、本因坊6期など。東京都葛飾区出身。日本棋院所属。本因坊時代の雅号は当初「秀樹(しゅうじゅ)」であったが、2度目の獲得以... |
|
|
小林光一
囲碁のプロ棋士。北海道旭川市出身。木谷實九段門下。日本棋院所属。前妻の小林禮子(1996年死去)との間に一男一女。後妻との間にも子あり。長女は小林泉美... |
|
|
依田紀基
依田紀基(よだのりもと、1966年2月11日-)は日本の囲碁のプロ棋士。北海道岩見沢市出身。安藤武夫七段門下。1980年入段。1993年九段。名人4期、碁聖6期、NHK... |
|
|
高尾紳路
日本棋院東京本院所属の囲碁のプロ棋士、九段。千葉県千葉市出身、藤沢秀行名誉棋聖門下。雅号は「秀紳(しゅうしん)」。血液型A型。実兄は、歴史学者の高尾... |
|
|
柳時熏
囲碁の棋士。韓国ソウル市出身、日本棋院所属、九段、大枝雄介九段門下。天元戦4期、王座戦1期、棋聖戦挑戦など。棋風は全局的に手厚く、スケールの大きな攻... |
|
|
張栩
日本棋院所属の囲碁棋士。林海峰九段門下。小林光一は義父に当たる。 |
|
|
三村智保
日本棋院東京本院所属の囲碁のプロ棋士。福岡県北九州市出身、千葉県育ち。 |
|
|
河野臨
囲碁のプロ棋士、九段。東京都西東京市出身、明保中学校卒業、日本棋院東京本院所属。小林光一九段門下。早くから将来を嘱望されていたが、2005年には山下敬... |
|
|
山下敬吾
日本棋院所属のプロ棋士。北海道旭川市出身。緑星囲碁学園出身。棋聖、本因坊などのタイトルを獲得。雅号は「道吾(どうわ)」。義兄に高梨聖健。羽根直樹、... |
|
|
片岡聡
囲碁の棋士。千葉県松戸市出身、日本棋院所属、榊原章二九段門下、九段。天元位獲得、本因坊戦挑戦者など。手厚くバランスのよい本格的な棋風。 |
|
|
井山裕太
日本棋院関西総本部所属の囲碁棋士。大阪府東大阪市出身。石井邦生九段門下。 |
|
|
趙治勲
囲碁のプロ棋士。韓国釜山広域市出身。日本棋院所属。血液型はB型。木谷實九段門下。棋聖8期、名人9期の他、本因坊戦10連覇の偉業により現役のうちから「25世... |
|
|
彦坂直人
日本の囲碁の棋士。名古屋市出身、酒井利雄八段門下、日本棋院中部総本部所属、九段。十段1期、世界囲碁選手権富士通杯4位など。中央を重視する奔放な碁風。 |
|
|
王立誠
王立誠(おうりっせい、1958年11月7日-)は日本、台湾の囲碁棋士。日本棋院東京本院所属、加納嘉徳九段門下、九段。棋聖位3連覇、十段4連覇、LG杯世界棋王戦... |
|
|
小林覚
囲碁棋士。長野県松本市出身、日本棋院所属、木谷實九段門下、九段。1995年に全盛期の趙治勲を破り棋聖位に就き、3年連続で趙と七番勝負を争う。他に碁聖位、... |
|
|
岩田達
音楽クリティッククラブ賞、大阪舞台芸術賞、佐川吉男賞を独占。佐藤美枝子とのモノオペラ「幻想のルチア」、松井和彦との実験オムニバスオペラ「英雄たちの... |
|
|
島村俊廣
日本の囲碁棋士。三重県鈴鹿市出身、日本棋院所属、九段、鈴木為次郎名誉九段門下。利博から、俊宏、俊広、俊廣と改名。王座戦、天元戦優勝、本因坊戦挑戦2回... |
|
|
小県真樹
囲碁のプロ棋士、九段。岐阜県出身。日本棋院中部総本部所属、院生師範。土田正光九段門下。 |
|
|
プロフィール
- 山城宏とは
- 経歴
- タイトル歴
- その他の棋歴
- 著作
- 関連サイト
山城宏(やましろひろし、1958年(昭和33年)8月12日-)は、日本の囲碁棋士。山口県下松市出身、日本棋院中部総本部所属、 島村俊廣九段門下、九段。王冠戦優勝14回、棋聖戦挑戦、 本因坊戦挑戦3回など。若手の頃から「中京の豆ダイヤ」と言われ、地に辛く中盤以降の追い込みが強い棋風で「浸透流」と呼ばれる。
経歴
| 1965年に島村俊廣九段に入門、1971年に日本棋院院生となる。 |
| 1977年、五段で岩田達明九段を破り王冠戦優勝。 |
| 1979年に新人王戦決勝に進出するが、石田章に1-2で敗れる。 |
| この頃から、同世代の片岡聡、王立誠、小林覚らとともに「若手四天王」と呼ばれる。 |
| 1984年に王座戦で加藤正夫に挑戦するが0-3で敗退。 |
| 1986、87年に本因坊戦で武宮正樹に連続挑戦するが、1-4、0-4で敗退。 |
| 元々地に辛い棋風だったが、この敗戦以後は大模様などの厚い碁も打つようになり、芸風を広げたと言われた。 |
| 1987年の日中スーパー囲碁では5人抜きを達成するも、馬暁春に敗れる。 |
| 1992年棋聖戦で小林光一に挑戦。 |
| 初戦から2連勝し、5局目まで3-2で王手をかけるが、第7局終盤小ヨセの時点まで有利に運びながら半目負けとし、敗退する。 |
| この時の、星に小ゲイマガガリして三間にヒラいた石に打込んで出来た形はその後流行し、棋聖戦定石と呼ばれた。 |
| 1993年に本因坊戦3度目の挑戦者になるが、趙治勲に1-4で敗れる。 |
| この時の趙の感想で「僕の碁はギリギリでできている積み木のようなもの。 |
| 山城さんの鉄筋コンクリート建てのような碁とは違う」という比較がある。 |
| このように通算6回、七大タイトルに挑戦しながら獲得に至っておらず、山城の無冠は「囲碁界七不思議の一つ」(日本経済新聞2004年5月23日朝刊)とまで言われている。 |
| 2008年7月7日竜星戦で吉岡薫七段を破り史上10人目の公式戦1,000勝を達成。 |
| この時点で1,000勝492敗7ジゴで、歴代勝数10位。 |
| 2010年、第35期棋聖戦リーグ入り。 |
| Bリーグにおいて4勝1敗で井山裕太と同率となるも、序列上位の井山がリーグ優勝者となった。 |
| 第51期王冠戦で羽根直樹王冠を破り、通算15期目の王冠位を獲得。 |
| 2011年2月、棋道賞・勝率第1位賞(0.800=28勝7敗)を受賞。 |
| 名古屋市で「山城宏子供囲碁教室」も開いている。 |
タイトル歴
| 王冠戦1977、1981-1982、1984-1987、1993-1996、2000-2001、2005、2010年。 |
その他の棋歴
| 留園杯争奪戦準優勝1978年。 |
| 新人王戦準優勝1979年。 |
| 王座戦挑戦者1984年。 |
| 本因坊戦挑戦者1986、1987、1993年。 |
| 棋聖戦挑戦者1992年。 |
| 五段戦優勝1977年、六段戦優勝1981年。 |
| 天元戦挑戦者1992年。 |
| 名人戦リーグ5期、本因坊戦リーグ9期。 |
| 世界囲碁選手権富士通杯ベスト81990年。 |
| 東洋証券杯世界選手権戦ベスト41995年。 |
| 1984年1-2銭宇平。 |
| 1988年1-2馬暁春。 |
| 1986年0-1(×聶衛平)。 |
| 1987年5-1(○王群、○銭宇平、○芮廼偉、○江鋳久、○曹大元、×馬暁春)。 |
| 1989年1-1(○張文東、×兪斌)。 |
| 1992年0-1(×馬暁春)。 |
| 1994年2-1(○劉小光、○陳臨新、×曹大元)。 |
| 真露杯SBS世界囲碁最強戦。 |
| 1994年1-1(○曹大元、×徐奉洙)。 |
| 1996年0-1(×劉昌赫)。 |
著作
| 『詰碁ジョイブックス9中級編』日本棋院1982年。 |
| 『強くなる詰め碁100実戦力をアップする』日本文芸社1986年。 |
| 『消しと利かし(烏鷺うろブックス)』日本棋院1989年。 |
| 『棋聖決定七番勝負激闘譜〈第16期〉棋聖小林光一‐挑戦者山城宏』読売新聞社1992年。 |
| 『山城宏の置碁戦術序盤50手必勝法』日本放送出版協会1996年。 |
| 『山城宏打碁鑑賞シリーズ(10)』日本棋院2005年。 |
|
1965年
|
島村俊廣九段に入門、1971年に日本棋院院生と... |
|
1984年
|
王座戦で加藤正夫に挑戦するが0-3で敗退 |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
山城宏さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|