38168
38476
435031
%E5%B1%B1%E5%AE%A4%E9%9D%99
%E5%B1%B1%E5%AE%A4%E9%9D%99
%E5%B1%B1%E5%AE%A4%E9%9D%99
%E5%B1%B1%E5%AE%A4%E9%9D%99
%E5%B1%B1%E5%AE%A4%E9%9D%99
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 山室静の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
タグはありません
キーワード
|
|
|
|
|
|
|
|
|
関連商品
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
トーベ・ヤンソン
フィンランドのヘルシンキに生まれたスウェーデン系フィンランド人の画家、小説家、ファンタジー作家、児童文学作家である。 |
|
|
森鴎外
明治・大正期の小説家、評論家、翻訳家、劇作家、陸軍軍医(軍医総監=中将相当)、官僚(高等官一等)。位階勲等は従二位・勲一等・功三級・医学博士・文学... |
|
|
岩崎ちひろ
岩崎 ちひろ(Iwasaki Chihiro) † ↑ 自己紹介 † 出身:京都府宇治市 高校:京都府立菟道高校 好きな食べ物:みかん、春菊、しそ、みそ、あんこ、大豆... |
|
|
ロバート・ネイサン
アメリカ合衆国ニューヨーク生まれの詩人、ファンタジー作家、脚本家。ハーヴァード大学卒業。 |
|
|
榊原晃三
フランス文学者、翻訳家。愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学仏文科修士課程修了。法政大学、共立女子大学などの非常勤講師を勤めた。アルセーヌ・リュパン、... |
|
|
島崎藤村
日本の詩人、小説家。本名は島崎春樹(しまざきはるき)。信州木曾の中山道馬籠(現在の岐阜県中津川市)生れ。『文学界』に参加し、ロマン主義詩人として『... |
|
|
アストリッド・リンドグレーン
スウェーデンの児童書の編集者で、同時に児童文学作家でもある。彼女の著書は、世界の70ヶ国語以上に翻訳され、100以上の国で出版されている。 |
|
|
高嶋みどり
&x9AD9;嶋みどり(たかしまみどり、1954年4月20日-)は日本の作曲家。 |
|
|
小川未明
小説家・児童文学作家。本名・小川健作。雅号の「未明」は、正しくは「びめい」とよむ。「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれる。娘の岡上鈴... |
|
|
埴谷雄高
日本の政治・思想評論家、小説家。本名般若豊(はんにゃゆたか)。 |
|
|
平野謙
日本の評論家である。本名平野朗(あきら)。京都市で生まれたが、5歳のときに父の故郷である岐阜県各務原市 稲場郡那加村に転居する。岐阜県立岐阜高等学校 ... |
|
|
志賀直哉
日本の小説家。宮城県石巻市生まれ、東京府育ち。白樺派を代表する小説家のひとり。代表作は『暗夜行路』、『和解』、『小僧の神様』、『城の崎にて』。 |
|
|
石井桃子
石井桃子(いしいももこ、1907年3月10日-2008年4月2日)は日本の児童文学作家・翻訳家である。数々の欧米の児童文学の翻訳を手がける一方、絵本や児童文学作... |
|
|
いわさきちひろ
こどもの水彩画に代表される福井県武生市(現在の越前市)生まれの日本の画家・絵本作家である。左利き。つねに「子どもの幸せと平和」をテーマとした。初期... |
|
|
本多秋五
愛知県西加茂郡(現:豊田市)出身の文芸評論家である。 |
|
|
ムーミン一家
楽しいムーミン一家
(Moomin) 夢見がちなムーミンと仲間たちの不思議で心温まるストーリー! フィンランドで生まれた愛らしいキャラクターたちが織りなすアニ... |
|
|
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
デンマークの代表的な童話作家・詩人である。デンマークでは、が非常にありふれた姓であることから、フルネームを略した(デンマーク語読みで"ホー・セー・ア... |
|
|
プロフィール
山室静(やまむろしずか、男性、1906年(明治39年)12月15日-2000年(平成12年)3月23日)は、日本の詩人、文芸評論家・翻訳家。
来歴・人物
| 1906年に、教師であった父茂次郎、母いまの第五子として、赴任先の鳥取県鳥取市に生まれる。 |
| 母も断続的に教師として勤務していた。 |
| 7歳から父母の郷里である長野県佐久市岩村田で育ち、旧制野沢中学(現長野県野沢北高等学校)卒業後、代用教員などを務め、1927年岩波書店入社、東洋大学夜間部、日本大学夜間部に通ったのち、30年労働争議により岩波を退社、アンドリュウス商会に勤めるが1937年同社の解散により失業している。 |
| 1939年評論集『現在の文学の立場』を上梓する。 |
| 39年阿部次郎を慕って東北帝国大学法文学部(現文学部)美学科に入学、41年繰り上げ卒業。 |
| 1932年25歳の時、プロレタリア科学研究所に属し、本多秋五、平野謙らの知己を得る。 |
| 1933年逮捕拘留され、その後も2度留置されるなど弾圧を受ける。 |
| 1936年生涯の伴侶美喜と結婚。 |
| 1946年に、埴谷雄高、小田切秀雄、本多秋五らとともに雑誌『近代文学』を創刊。 |
| また堀辰雄らとともに雑誌『高原』の創刊にかかわる。 |
| この時期以降ヤコブセン、ノヴァーリスの翻訳や各種評論などを精力的に執筆。 |
| 文学研究者としての刊行本も、『島崎藤村読本』『評伝森鴎外』『世界文学小史』『世界神話』『アンデルセン童話玉選』など多数に及ぶ。 |
| 1958年日本女子大学講師となり、のち教授に就いた。 |
| 1961年、オランダで開催された国際比較文学会に日本代表として出席。 |
| またタゴール生誕百年記念論文集の編纂にも携わる。 |
| 1966年、立原えりかと児童文学の同人誌『海賊』を創刊。 |
| 1967年詩集『時間の外で』を上梓。 |
| 1968年『トーベヤンソン全集』の出版に際し、これまで翻訳したムーミンシリーズに加え『ムーミン谷の仲間たち』を新たに訳出。 |
| 1972年に日本女子大学教授を辞し、非常勤講師を4年続けた。 |
| この年『山室静著作集』の刊行が始まり、翌年平林たい子文学賞受賞。 |
| 1975年には、青年期に教師をしていた野沢高等女学校生徒の、戦時中名古屋での勤労動員の記録『十六歳の兵器工場』出版のため尽力する。 |
| 同年『アンデルセンの生涯』で毎日出版文化賞受賞。 |
| 1982年自宅から失火、蔵書5000冊、原稿2000枚などが焼失し、一時は北欧神話研究から断念しようとするが、埴谷雄高や本多秋五らが中心になって「山室夫妻を励ます会」主催するなど周囲の励ましを受けて復帰する。 |
| 佐久文化会議議長を務め、信州を拠点として、佐久文化賞、農民文学賞専攻委員を務める。 |
| 1986年随筆集『老いの気晴らし』刊行。 |
| 1992年には、神奈川文化賞受賞。 |
| 『山室静自選著作集』(全8巻)の出版が始まる。 |
| 白内障の悪化により途中からは美喜夫人が校正を行った。 |
| 2000年老衰のため死去。 |
| 93歳の長寿であった。 |
| 『山室静自選著作集 第10巻』(1993年 郷土出版社) 巻末年譜など参照。 |
| 教師生活では、東北在住時代にも教員を務めたこともあり、当時の教え子の話によると「コンニャク先生」というあだ名などでも呼ばれていたという。 |
| 飄々とした、柔らかい物腰と人柄が偲ばれる。 |
業績
| 北欧文学・神話についての数々の著作やハンス・クリスチャン・アンデルセン、アストリッド・リンドグレーン、トーベ・ヤンソンなど北欧の児童文学作家の翻訳書を多く残した。 |
| また、アイスランドを訪問して同国のノーベル賞作家ハルドル・ラクスネスと会見したこともあり、彼の作品の翻訳も試みた。 |
| エッダやサガなどのアイスランド古典文学の日本への紹介の先駆者である。 |
| 北欧だけでなくライナー・チムニクなど当時・日本で知られてなかったドイツの童話作家の作品を翻訳し、日本に紹介した。 |
| そのほか、森鴎外、島崎藤村、宮沢賢治、タゴールの研究でも知られる。 |
| 1972年版「世界大百科事典」の関連項目をも執筆。 |
| また教育者としては文化学院、日本女子大学などで教鞭をとった。 |
著書
| 現在の文学の立場赤塚書房1939。 |
| 世界文学伊藤書店1943のち「世界文学小史」現代教養文庫。 |
| 世界文学の花園山根書店1948。 |
| シュワイツァー講談社1955 のち旺文社文庫、講談社火の鳥文庫。 |
| アンデルセンあかね書房1955のち講談社火の鳥文庫。 |
| 文学と倫理の境で評論集宝文館1958。 |
| 遅刻抄作品集アポロン社1958。 |
| 北欧文学の世界弘文堂1959。 |
| 評伝森鴎外実業之日本社1960のち講談社文芸文庫。 |
| 聖書物語偕成社1961(児童世界文学全集。 |
| 踊り場にて作家論と感想弥生書房1963。 |
| アイスランド歴史と文学紀伊国屋新書1963。 |
| ギリシャ神話付・北欧神話社会思想社1963(現代教養文庫)。 |
| 時間の外で詩集弥生書房1967。 |
| 氷島記小説集 皆美社1969。 |
| 何のために小説集 皆美社1969。 |
| 山室静著作集全6巻冬樹社1972-73。 |
| 植物的生活から八坂書房1973。 |
| アンデルセンの生涯新潮選書1975。 |
| アンデルセンの世界サンリオ、1975。 |
| 籐椅子の上で詩と回想皆美社1977。 |
| 北欧の神々と妖精たち岩崎美術社1977。 |
| 世界のシンデレラ物語新潮選書1979。 |
| 春の夜の夢随想と思い出皆美社1980。 |
| 北欧文学ノート東海大学出版会1980(北欧文化シリーズ)。 |
| 童話とその周辺朝日選書1980。 |
| バイキング王物語筑摩書房1981(ちくま少年図書館)。 |
| サガとエッダの世界アイスランドの歴史と文化社会思想社1982。 |
| ひっそりと生きて詩と回想皆美社1986。 |
| 老いの気晴らしエッセイ集皆美社1986。 |
| 少年少女こころの伝記アンデルセン全家研・新学社1991。 |
| 山室静自選著作集全10巻郷土出版社1992-93。 |
編著
| 島崎藤村読本(編)河出新書1956。 |
| 北海道(編)宝文館1959(日本の風土記)。 |
| 16歳の兵器工場長野県野沢高女勤労動員の手記(編)太平出版社1975。 |
翻訳
| アリエルシエリイの生涯アンドレ・モオロア耕進社1935。 |
| 近代文学の意味文学論集ジョン・ミドルトン・マリ改造文庫1940。 |
| ニイルス・リーネヤコブセン大観堂書店1940 のち「死と愛」角川文庫。 |
| ある魂の生長ストリンドベリ改造文庫1941。 |
| タゴール詩集河出書房1943 のち角川文庫。 |
| 森の小径シュティフター大観堂1943 のち新潮文庫。 |
| 文化哲学第1部アルバート・シュヴァイツァーみすず書房1946。 |
| 信仰と愛ノヴァーリス青磁社1947。 |
| ヤコブセン全集 第1 ここに薔薇あらば蒼樹社1947 のち角川文庫。 |
| ヤコブセン全集第3,4マリイ・グルッベ夫人蒼樹社1948のち新潮文庫。 |
| 樅の木のほとりシュティフター臼井書房1949。 |
| ラーゲルレーヴ作品集第7巻幻の馬車新月社1949のち新潮文庫。 |
| 決闘クライスト思索社1950。 |
| ジェニイの肖像ロバート・ネーサン鎌倉書房1950のち偕成社文庫。 |
| 小びとのお姫様ゲーテジープ社1951。 |
| 金の女王の山北欧昔話講談社1951(世界名作童話全集)。 |
| パンと葡萄酒イグナチオ・シローネ橋本福夫共訳月曜書房1951。 |
| みじかい北国の夏にクヌート・ハムスン早川書房1953。 |
| ドストエフスキイJ.ミドルトン・マリ鎌倉書房1953。 |
| イプセン選集第3巻幽霊創元文庫1953。 |
| カロッサ作品集第1巻ドクトル・ビュルゲルの運命創元社1953。 |
| 日向丘の少女シュンネーヴェ・ソルバッケンビョルンソン角川文庫1954。 |
| 独立の民ハルドゥール・ラックスネス林穣二,山口琢磨共訳大日本雄弁会講談社1957。 |
| 北欧神話キーヴィン・クロスリイ=ホランド米原まり子共訳青土社1983。 |
|
1906年
|
教師であった父茂次郎、母いまの第五子として... |
|
1946年
|
埴谷雄高、小田切秀雄、本多秋五らとともに雑... |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
山室静さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|