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レース終盤に暑さと疲労で意識朦朧とする中、競技役員の誘導ミスで1周早く競技場(長居スタジアム)へ入ってしまい、レース周回不足でゴールした山崎は途中棄権という扱いとなった[http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/iaafwc/2007/column/200709/at00014520.html 露呈した大会運営のつたなさ 競歩の山崎、誘導ミスでの“途中棄権”(スポーツナビ)]。
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大会組織委員会は運営ミスを認め、山崎に対し謝罪した。
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:この大会は北京五輪日本代表の選考レース日本陸上競技連盟は8位入賞以内の最上位者を自動内定する選考基準を設けていた。
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も兼ねており、審判員及びコース誘導員のミスが無ければ8位に入賞し、その時点で北京五輪代表に内定する可能性があった。
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:しかし誘導ミスがなくても、山崎本人は「入賞は厳しかった」と言っている。
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実際残り5kmからフラフラになり、残り3kmを過ぎて5位→9位へと順位を落とし、最終的には15位前後まで後退してのゴールと推測された。
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コーチである鈴木従道も「あのまま歩き続けてたら途中で倒れていたかもしれない」と語っている。
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2007年9月、全日本実業団対抗選手権の男子1万m競歩で優勝。
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2006年に続いて2連覇を果たす。
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強化の一環としてここ数年日本競歩チームが取り組んでいるサロマ湖100キロウルトラマラソンを競歩で出場し、完歩している。
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2008年8月、北京オリンピック男子50km競歩で3時間45分47秒の7位入賞。
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オリンピックの競歩では男女を通じて日本勢初の入賞となった。
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2008年10月の全日本50km競歩高畠大会、2009年4月の日本陸上競技選手権大会50km競歩で日本記録を更新。
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同年8月、世界陸上ベルリン大会の男子50キロ競歩では3度の歩型違反を取られて失格。