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つながりの強いひと
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溝口健二
東京都出身の映画監督。女性を主人公に据えた情緒的な作品が多い。黒澤明、小津安二郎、成瀬巳喜男らと並び称される日本映画の巨匠の一人である。 |
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阪東妻三郎
日本の映画俳優である。本名田村傳吉(たむらでんきち)、サイレント映画時代に岡山俊太郎(おかやましゅんたろう)の名で監督作がある。身長172センチメート... |
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三船敏郎
日本の俳優、映画監督。ヴェネツィア国際映画祭男優賞を2度受賞し、「世界のクロサワ」の黒澤明と共に「世界のミフネ」と呼ばれた。米映画『グラン・プリ』、... |
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菅井きん
東京市牛込区(現:東京都新宿区)早稲田町出身の女優。血液型はB型。身長155cm、体重45kg。特技は三味線。頌栄高等女学校卒業。 |
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森繁久彌
日本の俳優、コメディアン。最終期はアクターズセブン所属。森繁久弥とも表記される。身長171cm、体重78kg、血液型はB型。大阪府枚方市出身。 |
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宇野重吉
昭和初期から末期(1940年代-1980年代)の俳優、演出家。福井県足羽郡下文殊村(現在の福井市)出身。滝沢修らと共に劇団民藝の創設者であり、第二次世界大戦... |
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長谷川一夫
「東宝歌舞伎(かぶき)」を中心とする舞台活動に専念、かたわら「赤穂(あこう)浪士」「 半七捕物帳 」などのテレビ・シリーズでも活躍した。74年には宝塚... |
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杉村春子
広島県広島市出身の新劇女優。本名は石山春子(いしやまはるこ)。旧姓は中野(なかの)であり、杉村は芸名である。築地小劇場より始まり文学座に至る日本の... |
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泉鏡花
明治後期から昭和初期にかけて活躍した小説家。戯曲や俳句も手がけた。本名、鏡太郎。金沢市下新町生れ。尾崎紅葉に師事した。『夜行巡査』『外科室』で評価... |
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藤田まこと
日本の俳優、歌手、コメディアン。本名は原田眞(はらだまこと)。 東京府東京市北豊島郡(現:東京都豊島区)生まれ、京都府京都市育ち。京都市立堀川高等... |
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芦屋雁之助
京都府京都市出身の日本の喜劇俳優、歌手。本名、西部清(にしべきよし)。愛称は、雁ちゃん。京都市立朱雀中学校卒業。 |
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白木万理
東京都世田谷区出身の女優。本名は山口澄子。旧芸名は白木マリ。 |
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加東大介
東京市生まれの俳優。本名、加藤徳之助。東京府立第七中学校(現・東京都立墨田川高等学校)卒。歌舞伎役者を経て映画デビュー。代表作は『七人の侍』、『大... |
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中条きよし
日本の演歌歌手・俳優である。所属事務所は太田プロダクション。岐阜県岐阜市出身。 |
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三田村邦彦
俳優・歌手。新潟県新発田市出身。血液型B型。身長178cm。極度の近眼であり、コンタクトレンズかメガネを使用していたが、2006年、レーシック手術を受け、現... |
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津島恵子
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高峰秀子
函館市出身の日本の女優、歌手、エッセイスト。愛称:デコちゃん。夫は映画監督、脚本家の松山善三。本名:松山秀子、旧姓:平山。身長153cm。1929年映画『母... |
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緒形拳
緒形拳(おがたけん、1937年7月20日-2008年10月5日)は日本の俳優である(ただし、本人の中では芸名の読み方を「おがた こぶし」としている。下記「エピソー... |
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成瀬巳喜男
東京府(現東京都)四谷出身の映画監督。 |
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プロフィール
- 山田五十鈴とは
- 来歴・人物
- 受賞・受章歴
- 映画
- テレビドラマ
- バラエティー・教養番組
- 関連書籍
- 関連サイト
山田五十鈴(やまだいすず、1917年2月5日-)は、日本の女優。大阪府大阪市中央区(旧大阪市南区千年町)出身。本名:山田美津。ニックネームは「ベルさん」。戦前から戦後にかけて活躍した、昭和期を代表する日本の大女優の一人である。女優として初めての文化 勲章を受章した(ただし、受章辞退者を含めれば 杉村春子が初)。
来歴・人物
| 新派劇俳優の山田九州男の娘として生を受け、幼少時から常磐津、清元、舞踊などを習っていた。 |
| 1930年、日活に入社し『剣を越えて』で大河内傳次郎の相手役としてデビュー。 |
| 以降伊藤大輔監督の『素浪人忠弥』『興亡新撰組』、伊丹万作監督の『国士無双』など多くの日活時代劇作品に出演し人気を高める。 |
| 1936年、溝口健二監督の『浪華悲歌』『祇園の姉妹』での好演により第一線女優としての地位を確立し、。 |
| 東宝へ移籍してからは、長谷川一夫との共演作に数多く出演した。 |
| 1952年、『現代人』『箱根風雲録』の演技が評価され、ブルーリボン賞主演女優賞、毎日映画コンクール女優主演賞を受賞、1955年には『たけくらべ』でブルーリボン賞助演女優賞を受賞する。 |
| また翌1956年には、『母子像』などで2度目となるブルーリボン賞主演女優賞、毎日映画コンクール女優主演賞、『流れる』等でキネマ旬報女優賞を受賞。 |
| 1957年、『蜘蛛巣城』『どん底』『下町』で2度目のキネマ旬報女優賞を受賞。 |
| これらの活躍から、名実ともに映画界を代表する大女優となった。 |
| 1963年、東宝演劇部の専属となる。 |
| これ以降、NHK大河ドラマ『赤穂浪士』(1964年)や、朝日放送『必殺からくり人』(1976年)といったテレビ時代劇にも出演した。 |
| 特に必殺シリーズには以後85年の必殺仕事人Vまで約10年間断続的に出演、彼女のTV出演作の代表シリーズとなっている。 |
| また、1959年には新劇合同公演『関漢卿』へ出演、歌舞伎役者の中村歌右衛門(6代目)や尾上松緑(2代目)との共演を機に、舞台への出演も積極的に行っていた。 |
| 1963年『香華』『丼池』『明智光秀』でテアトロン賞を受賞し、1974年『たぬき』で芸術祭大賞、毎日芸術賞を受賞、1977年に『愛染め高尾』、1983年には『太夫さん』で芸術祭大賞を受賞している。 |
| 1993年、文化功労者表彰、さらに2000年、女優としては初めての文化勲章を受章した。 |
| 若手の邦楽家や役者に三味線やお囃子を発表する会『東宝たぬき会』を立ち上げ、中村又五郎と共に指導を行っていた。 |
| 後年は京都の自宅を引き払い、「安全が保障されている上、お手伝いさんもいらない」という理由から、東京・帝国ホテルの一室で生活を送っていた。 |
| 80歳を越えても舞台を中心に盛んに活躍していたが、2002年に数度に渡って体調を崩したことで舞台の休演・降板が相次ぎ、この年を最後に公の場には姿を見せていない。 |
| 2009年の時点で復帰を目指してリハビリに励んでいることが、親交のある松井誠によって明かされている |
| なお、現在最後のテレビ出演はNHKの『芸能花舞台』(2002年放送)である。 |
| 女優・瑳峨三智子は、前夫で俳優・月田一郎との間に生まれた一人娘である。 |
| が、瑳峨は自分を棄てた山田を憎み、撮影所で会ったときも母のことを「山田さん」と呼んでいたとされる。 |
| そのわだかまりは、瑳峨が山田より先に死を迎えるその日までついに消えなかった。 |
| また1950年には加藤嘉と再婚したが、3年で離婚している。 |
受賞・受章歴
| 1955年:ブルーリボン賞・助演女優賞『たけくらべ』。 |
| 1956年:ブルーリボン賞・主演女優賞『母子像』。 |
| 1956年:毎日映画コンクール・主演女優賞『母子像』。 |
| 1956年:キネマ旬報女優賞『猫と庄造と二人のをんな』『流れる』。 |
| 1957年:キネマ旬報女優賞『蜘蛛巣城』『どん底』『下町』。 |
| 1963年:テアトロン賞『香華』『丼池』『明智光秀』。 |
| 1974年:芸術祭大賞『たぬき』。 |
| 1977年:芸術祭大賞『愛染め高尾』。 |
| 1983年:芸術祭大賞『太夫さん』。 |
| 1993年:文化功労者。 |
| 2000年:文化勲章。 |
映画
| 風流活人剣(1934年)。 |
| ちりめん供養(1934年)。 |
| 折鶴お千(1935年)。 |
| マリアのお雪(1935年)。 |
| 父帰る母の心(1935年)。 |
| 浪華悲歌(1936年)。 |
| 祇園の姉妹(1936年)。 |
| 沓掛時次郎(1936年)。 |
| 鶴八鶴次郎(1938年)。 |
| 静御前(1938年)。 |
| その前夜(1939年)。 |
| 新妻鏡(1940年)。 |
| 蛇姫様(総集篇)(1940年)。 |
| 昨日消えた男(1941年)。 |
| 待って居た男(1942年)。 |
| 婦系図(総集篇)(1942年)。 |
| 歌行燈(1943年)。 |
| 芝居道(1944年)。 |
| 名刀美女丸 松竹京都 ... 小野田笹枝1945.02.08 。 |
| 或る夜の殿様(1946年)。 |
| 殺陣師段平 東横 ... 女房お春1950.08.26 。 |
| おぼろ駕籠(1951年)。 |
| 我が家は楽し(1951年)。 |
| 鞍馬天狗 角兵衛獅子 松竹京都1951.07.12 。 |
| 大江戸五人男 松竹京都 ... 長兵衛女房・お兼1951.11.22 。 |
| 母なれば女なれば(1952年)。 |
| 箱根風雲録(1952年)。 |
| 魔像 松竹京都 ... お絃1952.05.01。 |
| 現代人(1952年)。 |
| 女ひとり大地を行く(1953年)。 |
| 縮図(1953年)。 |
| 雲ながるる果てに(1953年)。 |
| からたちの花(1954年)。 |
| 路傍の石(1955年)。 |
| たけくらべ(1955年)。 |
| 愛のお荷物(1955年)。 |
| 人生とんぼ返り(1955年)。 |
| 母子像(1956年)。 |
| 猫と庄造と二人のをんな(1956年)。 |
| 蜘蛛巣城(1957年)。 |
| どん底(1957年)。 |
| 四季の愛欲(1958年)。 |
| ぼんち(1960年)。 |
| 大奥(秘)物語(1967年)。 |
| 疑惑(1982年)。 |
テレビドラマ
| 赤穂浪士(NHK大河ドラマ・1964年)。 |
| 源義経(NHK大河ドラマ・1966年)。 |
| ふたりぼっち(CBC・1974年)。 |
| いごこち満点(TBS・1976年)。 |
| 新・必殺仕事人(1981年)-三味線屋のおりく役。 |
| 必殺仕事人III(1982年)-おりく役。 |
| つくしんぼ(東海テレビ・1977年-1978年)。 |
| たんぽぽ第5シリーズ(日本テレビ・1978年)。 |
| 裸の大将放浪記第12話「ヨメ子は天女になったので」(関西テレビ・1983年)。 |
関連書籍
| 山田五十鈴『映画とともに』(1953年三一書房、再版2000年日本図書センター)-自叙伝。 |
| 中村又五郎、山田五十鈴『芝居万華鏡めぐる舞台のうらおもて』(単行本1982年中央公論社、文庫1997年小池書院)-対談。 |
| 升本喜年『紫陽花や山田五十鈴という女優』(2003年草思社)。 |
| 水野晴郎『水野晴郎と銀幕の花々』(1996年近代文芸社)-水野による山田を含む女優達のインタビュー集。 |
| 川本三郎『君美わしく戦後日本映画女優讃』(1996年文藝春秋)-川本による山田を含む女優達のインタビュー集。 |
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日活に入社し『剣を越えて』で大河内傳次郎の... |
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