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つながりの強いひと
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張栩
日本棋院所属の囲碁棋士。林海峰九段門下。小林光一は義父に当たる。 |
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依田紀基(よだのりもと、1966年2月11日-)は日本の囲碁のプロ棋士。北海道岩見沢市出身。安藤武夫七段門下。1980年入段。1993年九段。名人4期、碁聖6期、NHK... |
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羽根直樹(はねなおき、1976年8月14日-)は囲碁のプロ棋士。三重県志摩市磯部町出身。A型。日本棋院中部総本部所属。棋聖、本因坊などのタイトルを獲得。父は... |
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山下 順源
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謝赫
中国の囲碁棋士。山東省出身、中国囲棋協会所属、曹大元門下、七段。全国囲棋個人戦、リコー杯囲棋戦優勝など。 |
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プロフィール
- 山田規三生とは
- 経歴
- タイトル歴
- その他の棋歴
- 受賞等
- 著作
- 関連サイト
山田規三生(やまだきみお、1972年(昭和47年)9月9日-)は、囲碁の棋士。大阪市出身、日本棋院関西総本部所属、九段、 山下順源七段門下。王座1期、三星火災杯世界オープン戦準優勝など。低段時代は剛腕で「ブンブン丸」と呼ばれた。 山田至宝六段、和貴雄七段は兄。
経歴
| 小学1年生の時に東大阪囲碁教室に通い始め、2年生の時に関西総本部の院生となる。 |
| 4年生から6年生までは2人の兄とともに山下順源六段の内弟子となる。 |
| 1年目23勝6敗、2年目39勝5敗で、2年連続勝率トップ。 |
| 17歳、二段時に「囲碁クラブ」誌のアマチュア強豪と若手プロ対抗の勝ち抜き戦に出場し、力で圧倒する碁形で連勝して「ブンブン丸」と名付けられた。 |
| 1993年、六段で天元戦の挑戦者決定戦に進出し、片岡聡に敗れるも大型新人として注目される。 |
| 1997年、新人王戦優勝。 |
| 同年、王座戦で柳時熏王座を3-1で破り初タイトル獲得、関西総本部所属棋士では初の大タイトルともなった。 |
| 2000年、三星火災杯世界オープン戦で、決勝五番勝負で劉昌赫に1-3で敗れ準優勝。 |
| 2006年、八段で200勝により九段昇段。 |
| 本因坊リーグ戦で依田紀基、羽根直樹の3者が5勝2敗の同率プレーオフとなり、羽根、依田に連勝して挑戦者となったが、初の七番勝負では高尾紳路本因坊に2-4で敗退。 |
| 名人戦リーグでは2007年、2008年、2009年と3年連続2位、本因坊戦リーグでも2008年、2009年と連続2位。 |
| 2008年第1回ワールドマインドスポーツゲームズでは、男子個人戦に出場してベスト8進出するが、李喆に敗れる。 |
| 「碁ワールド」誌1998年8月号から2000年6月号までエッセイ「とんぼり交友録」を連載。 |
| 2006年10月から2007年3月までNHK囲碁講座「山田規三生の超攻撃法」の講師。 |
| 詰碁作りを得意として「詰碁といえば山田」と言われるほどで、「碁ワールド」誌2007年1月号から2008年12月号で「詰碁のエッセンス」を連載した他、著作多数。 |
| 通算成績は778勝330敗(2010年4月時点)。 |
| 2011年3月27日、第58回NHK杯テレビ囲碁トーナメントで、依田紀基九段を破り初優勝。 |
タイトル歴
| 新鋭トーナメント戦1993年、1998年。 |
| 新人王戦1997年(決勝で青木喜久代に2-0)。 |
| 竜星戦1999年。 |
| NHK杯 2011年。 |
その他の棋歴
| 三星火災杯世界オープン戦準優勝2000年、ベスト41999年、ベスト82003年。 |
| LG杯世界棋王戦ベスト81998年。 |
| ワールドマインドスポーツゲームズ男子個人戦ベスト82008年(○LiXianyu、×李喆)。 |
| 1994年1-1(○常昊、×劉小光)。 |
| 真露杯SBS世界囲碁最強戦。 |
| 1997年0-1(×徐奉洙)。 |
| 農心辛ラーメン杯世界囲碁最強戦。 |
| 2000年0-1(×常昊)。 |
| 2005年0-1(×謝赫)。 |
| 2006年0-1(×彭筌)。 |
| 2007年1-1(○王檄、×睦鎮碩)。 |
| 2008年0-2(×姜東潤)。 |
| 2009年0-1(×謝赫)。 |
| 早碁選手権戦準優勝1994年(決勝で加藤正夫に敗れる)。 |
| 棋聖戦各段戦優勝。 |
| 六段戦1994年、1995年。 |
| 七段戦1999年。 |
| NEC俊英囲碁トーナメント戦準優勝1996年(決勝で森田道博に敗れる)。 |
| リコー杯プロ棋士ペア碁選手権戦優勝2007年(岡田結美子とのペア)、準優勝2000年(穂坂繭とのペア)。 |
| 碁聖戦挑戦者2004年(依田紀基に1-3)。 |
| 竜星戦準優勝2004年(決勝で高尾紳路に敗れる)。 |
| 本因坊戦挑戦者2006年(高尾紳路に2-4)。 |
| 王座戦挑戦者2009年(張栩に0-3)。 |
| 名人戦リーグ6期、本因坊リーグ9期。 |
受賞等
| 1992年棋道賞新人賞(39勝9敗)、松原賞。 |
| 1994年棋道賞最多対局賞(54局)。 |
| 1996年棋道賞勝率第一位賞(47勝11敗、.810)。 |
| 1997年棋道賞優秀棋士賞、連勝賞(18連勝)、松原賞。 |
| 2003年棋道賞連勝賞(18連勝)。 |
著作
| 『山田の詰碁(1)-(3)』棋苑図書2007年。 |
| 『山田規三生の超攻撃法』日本放送出版協会2007年。 |
| 『絶対攻勢規三生の突進』日本棋院2007年。 |
| 『キミオのおもろい詰碁道場』日本棋院2008年。 |
| 『マイコミ囲碁ブックス石の形の崩し方・整え方』2010年。 |
| 『世界一わかりやすい打碁シリーズ山田規三生の碁』マイコミ 2011年。 |
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1993年
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六段で天元戦の挑戦者決定戦に進出し、片岡聡... |
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2006年
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八段で200勝により九段昇段 |
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投票数
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