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プロフィール
- 山野井泰史とは
- 経歴
- 受賞歴
- 著書
- 関連文献
- 関連サイト
山野井泰史(やまのいやすし、1965年4月21日-)は、東京都出身のソロクライマー。身長165cm、体重58kg。東京都西多摩郡奥多摩町在住。高校就学時よりアルパイン・クライミングに傾倒。高校卒業後はアメリカ合衆国のヨセミテなどでフリークライミングに没頭する。フリークライマー 平山ユージと共にルートに挑戦した。その後はビッグウォールに転身し、妻の妙子とともに、毎年新ルートを開拓する。ギャチュン・カン北壁の登攀後、嵐と雪崩に巻き込まれ重度の凍傷に罹り手足の指10本を切断する重傷を負うも、クライミングへの熱意は冷めず、オールラウンドな挑戦を続けている。2008年9月17日、自宅近くの奥多摩湖北側の倉 ...
経歴
| 1965年:東京都足立区本木生れ、小金井市で育つ。 |
| 1969年:千葉市に移る。 |
| 1980年15歳:日本登攀クラブに入会。 |
| 1984年-1985年18歳~20歳:ヨセミテのビッグウォ-ルに挑む。 |
| 1986年21歳:ヨセミテ、コズミックデブリ(グレード:5.13a)。 |
| 1987年22歳:ヨセミテ、スフィンクス・クラック(5.13b):ラーキングフィアー単独第3登:アルプス、ドリュ西壁フレンチダイレクト単独初登。 |
| 1988年23歳:北極圏、トール西壁を7日間で単独初登。 |
| 1989年24歳:パタゴニア、フィッツロイ(3,441m)冬季単独登攀(敗退)。 |
| 1990年25歳:フィッツロイ冬季単独初登。 |
| 1991年26歳:ヒマラヤ、ブロード・ピーク登頂(小西浩文ら8人による極地法)。 |
| 1992年27歳:ヒマラヤ、アマ・ダブラム(6,812m)西壁冬季単独初登壁。 |
| 1993年28歳:ヒマラヤ、ガッシャブルム4峰東壁単独登攀の撤退後、2峰登頂。 |
| 1994年29歳:ヒマラヤ、チョ・オユー南西壁単独初登(新ルート開拓)。 |
| 1995年30歳:ヒマラヤ、レディースフィンガー南西壁初登(妙子ら3人で):ヨセミテ、エルキャピタン南東壁:ロスト・イン・アメリカルート(グレード:5.10/A5)登頂。 |
| 1996年31歳:ヒマラヤ、マカルー西壁(単独、敗退)。 |
| 1997年32歳:アンデス、ワンドイ東壁登頂。 |
| ヒマラヤ、ガウリシャンカール(7,134m)北壁(単独、敗退)。 |
| 1998年33歳:ヒマラヤ、クスム・カングル(6,367m)東壁単独初登:マナスル北西壁、雪崩により撤退(妙子と)。 |
| 1999年34歳:アンデス、アルパマヨ南西壁、アルテソンフラ南壁:バンユラフ東壁登攀:ヒマラヤ、パキスタン無名岩峰(5,900m)登頂。 |
| 2000年35歳:ヒマラヤ、K2南南東リブ無酸素アルパインスタイルによる単独初登。 |
| 2001年36歳:ヒマラヤ、ラトックI峰(7,144m)北壁登攀(ヴォイテク・クルティカと、撤退):ビャヒラヒ・タワー南稜登頂(新ルート初登、クルティカ、妙子と)。 |
| 2002年37歳:ヒマラヤ、ギャチュン・カン北壁登頂。 |
| 2004年39歳:中国、ポタラ北壁(敗退)。 |
| 2005年40歳:ポタラ北壁単独登頂。 |
| 2006年41歳:ヒマラヤ、パリラプチャ北壁登攀(敗退)。 |
| 2007年42歳:グリーンランド、オルカ初登(妙子、木本哲の3人で)。 |
| 2008年43歳:キルギスタン、ハンテングリ(7,010m)登頂。 |
| 同、カラフシン・アクスウ谷、ロシア正教100周年峰登頂(フランス・ルート、グレード5.10)、セントラルピラミッド登攀。 |
| 2009年44歳:チベット、カルジャン(7,300m)南西壁、敗退。 |
| 2010年45歳:5月6日から約1ヶ月に渡り、中日新聞社の夕刊の『わが道』の連載を行った。 |
受賞歴
| 1994年:オペル冒険賞。 |
| 2000年:文化科学賞スポーツ功労賞。 |
| 2002年:朝日スポーツ賞・植村直己冒険賞。 |
著書
| 山野井泰史著『垂直の記憶:岩と雪の7章』(山と渓谷社,2004年)-ISBN4635140059。 |
関連文献
| 丸山直樹著『ソロ:単独登攀者山野井泰史』山と渓谷社,1998年)-ISBN4635171361。 |
| 沢木耕太郎著『凍』(新潮社,2005年)-ISBN410327512x 。 |
| NHK取材班著『白夜の大岩壁に挑む:クライマー山野井夫妻』(日本放送出版協会,2008年)-ISBN4140812710。 |
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1965年
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山野井 泰史(やまのい やすし) は、東京都... |
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2008年
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自宅近くの奥多摩湖北側の倉戸山登山道付近を... |
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