| 戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案に深く関わっており、法案成立のために積極的な活動を行なっている。 |
| 2001年10月3日、参議院本会議で小泉純一郎総理大臣の所信表明演説に対する代表質問に立ち、「過去と向き合えない日本」という国際的イメージを払拭するためにも、自らが行なった過去の不正義のすべてに取り組むべきだと戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の成立を迫った民主党:小泉総理の所信表明演説に対する代表質問(岡崎議員) |
| 2001年12月18日、韓国の大韓民国女性家族部長官の韓明淑を招いて、『戦時性的強制被害者問題解決の促進に関する法律案』に対する意見交換会を開催する参議院議員 岡崎トミ子 公式サイト|2001年12月18日。 |
| 2002年2月11日、インドネシアを訪問。 |
| 報道機関や要人を通じてインドネシア女性に従軍慰安婦として名乗りでるように活動を行った参議院議員 岡崎トミ子 公式サイト|2002年02月27日 |
| 2002年5月、衆院第二議員会館で開催された「元『慰安婦』の補償と名誉回復のために! 決起集会」に参加し、戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の成立を訴えた。 |
| 2002年7月18日、参議院内閣委員会で民主党、共産党、社民党3党で共同提出された「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」について、提案者を代表して趣旨説明を行った。 |
| 民主党:【参院内閣委】岡崎議員、戦時性的強制被害者問題法案の趣旨を説明 |
| 2003年「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」を参議院に提出。 |
| 2003年韓国への海外視察の際、元慰安婦関係者が毎週水曜日に行う日本大使館へ対する恒例の抗議行動(通称水曜デモ)に参加(大使館の公用車で送迎)し、応援のコメントをした。 |
| 産經新聞は「国費を利用しての反日デモ参加」と報道した。 |
| そのため国会の内外から国会議員としての見識を疑われると批判された。 |
| 2004年12月3日、「被害者とともに『戦時性的強制被害者問題解決促進法案』の早期成立を求める集い」に参加。 |
| 同日の昼、慰安婦に名乗りをあげて日本に謝罪と賠償を求めている李容洙を細田博之官房長官と面会させた。 |
| さらに、日本としてきちんと謝罪し、法的賠償を求める小泉総理あての要請書を手渡した民主党:岡崎副代表、戦時性的強制被害者問題解決促進法案早期成立へ決意 |
| 2005年2月28日、戦時性的強制被害者問題解決促進法案を再提出。 |
| 法案提出後の記者会見で、慰安婦を称する女性たちが高齢化している現状を指摘し、内閣委員会での一刻も早い積極的な審議を求めた。 |
| 民主党:民主党などが「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」を再提出 |
| 2005年3月24日、中国人従軍慰安婦問題について国会で開催された集会に、円より子と一緒に参加。 |
| 赤旗中国人「慰安婦」問題 院内集会開く/運動の再出発めざす |
| 2005年6月15日、内閣委員会理事懇談会で戦時性的強制被害者の問題の解決の促進に関する法律案の審議を始めることを、近藤正道らと求めるが、却下されるこんどう正道公式サイト |
| 2007年2月21日、マイク・ホンダがアメリカ合衆国下院121号決議を成立させる動きに連動し、米議会の公聴会で慰安婦を名乗り証言した李容洙を招いて開催した集会に参加。 |
| 「現在、『促進法案(戦時性的強制被害者問題解決促進法案)』が(審議されず)吊るしっぱなしになっている。 |
| 法案を通過させ被害者の名誉を回復したい。 |
| そのために通常国会で審議されるよう努力していく」と述べた。 |
| 集会後は、浅野勝人副大臣と李容洙を引き合わせて、促進法案の早期成立を求めた。 |
| 朝鮮新報国会議員、市民団体ら 参院議員会館で集会 「慰安婦」解決促進法、早期制定を |
| 2007年3月8日、安倍晋三総理大臣が従軍慰安婦問題で「強制はなかった」と発言したことに対して、市民団体『日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク』が国会前で抗議のデモを行うと、福島瑞穂、吉川春子らと一緒に激励の挨拶をした。 |
| 2008年11月25日、第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議に参加。 |
| 日本政府に対して、慰安婦への公式謝罪と補償、歴史を教科書に、これらを核とする立法を、必ず実現させると訴えた第9回アジア連帯会議報告。 |
| 2008年11月25日、円より子と一緒に『日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議』と面談。 |
| 従軍慰安婦問題は軍人個人の意思の問題ではなく、国家的犯罪であると指摘し、従軍慰安婦への保障を推進することを約束した。 |