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プロフィール
- 岡崎慎司とは
- プロ入り前
- 清水エスパルス
- VfBシュトゥットガルト
- 北京五輪
- A代表
- 人物・プレースタイル
- 所属クラブ
- 出場大会
- 試合数
- 受賞歴
- CM
- 関連項目
- 関連サイト
岡崎慎司(おかざきしんじ、1986年4月16日-)は、兵庫県宝塚市出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・VfBシュトゥットガルト所属。ポジションはフォワード。日本代表。愛称はオカちゃん、ザキオカ。
プロ入り前
| 1986年に宝塚市で生まれた。 |
| 母は元テニス選手で、インターハイにおいてダブルスおよび団体戦優勝を経験している |
| 小学2年生の時に兄に影響されサッカーを始める。 |
| 中学の時はクラブチームの宝塚ジュニアFCとけやき台中学校のサッカー部でプレーし県選抜に選ばれた |
| 中学卒業後は兵庫県の強豪である滝川第二高校に進学し、1年次からレギュラーを獲得。 |
| 全国大会にも出場した |
| 3年次に対戦した星稜高校の本田圭佑とは良きライバル関係となり親友となる。 |
| 当時は、同期の木島悠、1年後輩の森島康仁と攻撃陣を形成していた。 |
| 2年後輩には金崎夢生がいる。 |
| 3年次には、キャプテン(主将)を務めた。 |
清水エスパルス
| 2005年の高校卒業時、神戸と清水の2クラブから声を掛けられたが、「レベルの高いところでプレーしたい」という本人の意向から、清水エスパルスに入団。 |
| 加入当時の長谷川監督による評価は「FW8人の中で8番目」であった。 |
| 2006年元日の天皇杯決勝で公式戦初先発。 |
| サテライトで着実に結果を残し、2007年シーズンにはトップチームで主にMFとして起用され、リーグ戦で5得点を決めた。 |
| 2008年シーズン序盤は途中交代でのプレーが多かったが、短い出場時間の中でゴールをあげ、シーズン途中からはFWの軸として先発で起用されるようになリ、目標としていた年間10得点を記録し清水のエースと目されるようになった。 |
| 2009年は新加入のフローデ・ヨンセンがFWの軸となり、岡崎はFWまたはサイドハーフで起用され、リーグ戦全34試合を含め公式戦41試合に出場した。 |
| またJリーグアウォーズでは、清水からは10年振りとなるベストイレブン選出を果たした他、優秀新人賞を受賞し、新人王の受賞資格を得たが、既にプロ5年目で十分な実績を持つ岡崎の選出は物議を醸し、新人王選出基準の見直しが行われるきっかけとなった。 |
| 2010年はリーグ戦第2節山形戦において、後半43分にシーズン初ゴールをあげた直後、相手選手と交錯し肘が口を直撃して前歯二本が根本から折れ曲がり負傷退場し次節も欠場するがhttp://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/03/14/08.html、その後はコンスタントに出場し、リーグ戦31試合に出場し13得点を挙げた。 |
VfBシュトゥットガルト
| 2011年1月30日、ドイツ・ブンデスリーガのVfBシュトゥットガルトが推定年俸130万ユーロ(1億4500万円)の3年半契約で岡崎を完全移籍で獲得したと発表した |
| しかし、清水との契約期間中は「2011年1月31日」までであり、清水は契約の詳細も含め何も聞いておらず、代理人のロベルト佃とも連絡が取れていなかった |
| シュツットガルトがドイツサッカー協会を通じて行なった岡崎の国際移籍証明書発行依頼では、シュツットガルトとの契約開始日が「2011年1月31日」と記載されていたため、清水は「2011年1月31日」までは岡崎との契約期間中であることを日本サッカー協会(JFA)を通して、シュツットガルトおよびドイツサッカー協会に対して、移籍証明書発行依頼の記載内容が誤りではないかと照会。 |
| 同時にシュツットガルトにFIFA規則第18-3項第1文及び第2文にあたる所属クラブへの事前通告無く規約違反にあたるなどの問題点があったことから、清水は国際サッカー連盟(FIFA)の規則に違反していると主張し、JFAから国際移籍証明書が発行されなかった2011年2月18日の朝日新聞朝刊25面ため、ブンデスリーガ・デビュー戦と見られていた2月12日の1.FCニュルンベルク戦には出場することが出来なかった。 |
| 同年2月17日、FIFAの裁定により、暫定登録という形で、UEFAヨーロッパリーグの出場が可能となりベンフィカ戦に左MFでフル出場デビュー。 |
| 2月20日、ブンデスリーガ第23節バイエル・レバークーゼン戦で先発出場し、ブンデスリーガデビューを飾った。 |
| それ以降スタメンに定着するも、残留争いの渦中にあったチーム事情により、守備に奔走することが多かったため、中々ゴールを決められなかったが、豊富な運動量と献心的な守備を発揮することで、岡崎加入前まで降格圏をさまよっていたチームは調子を上げていき最終節を待たずに残留を決めた5月6日のハノーファー96戦では決勝点となるブンデスリーガ初ゴールを決めた |
| 最終節のバイエルン・ミュンヘン戦でも得点を挙げチームの1部残留に貢献した(日本人がバイエルン戦で得点を挙げるのは高原直泰以来)。 |
北京五輪
| クラブでの活躍が北京オリンピック代表監督反町康治の目に留まり、7月に北京五輪代表として本大会のメンバーに選出された。 |
| 同五輪の壮行試合として行われたU-23オーストラリア代表との試合に後半途中から出場し、谷口博之の左クロスをダイビングヘッドで合わせて五輪代表初ゴールを決め勝利に貢献している。 |
| 本大会でも活躍が期待されていたが無得点に終わった。 |
A代表
| 2008年9月にA代表に初選出され、10月9日のキリンチャレンジカップ・UAE戦にトップ下でスタメン出場しA代表初出場を記録。 |
| 2009年1月20日アジアカップ予選のイエメン戦で代表初ゴールを決め、6月6日のW杯アジア最終予選のアウェーウズベキスタン戦では、日本の4大会連続のワールドカップ出場を決める決勝ゴールを挙げた。 |
| 10月8日のアジアカップ予選、対香港戦およびその約一週間後に開催されたキリンチャレンジカップのトーゴ戦ではハットトリックを記録した |
| この年、代表では計16試合に出場し15得点をあげ、国際サッカー歴史統計連盟により世界得点ランキング1位に選出された |
| 2010年に入ってからの代表戦では、6月4日の親善試合コートジボワール戦までA代表がプレーした全10試合のうち1月6日のアジアカップ最終予選イエメン戦は若手主体のメンバーで行われた8試合でスタメンとして起用されたが、3月3日のアジアカップ最終予選バーレーン戦での1得点のみと結果を出せず、ワールドカップ・南アフリカ大会直前になってレギュラーからサブに降格となった。 |
| 本大会では全4試合に右サイドハーフとして途中出場し、グループリーグ第3戦のデンマーク戦では、後半42分に本田圭佑からのパスを受けて自身初のワールドカップでのゴールを決め、日本代表の決勝トーナメント進出に貢献した。 |
| ワールドカップ後に代表監督に就任したアルベルト・ザッケローニが初めて指揮をとった10月8日のアルゼンチンとの親善試合では決勝点を挙げ1-0での勝利に貢献した。 |
| 2011年1月17日のアジアカップグループリーグでのサウジアラビア戦では代表として自身3度目のハットトリックを達成した。 |
| この記録は三浦知良に並び歴代2位タイ |
人物・プレースタイル
| 泥臭くゴールを狙うプレー、ダイビングヘッドが武器のストライカー。 |
| 飛びぬけたフィジカルの強さや走力は持たないものの一瞬でDFラインの裏に抜け出してのシュートも得意としている。 |
| 運動量が多いため、前線からの激しいチェイシングなど守備能力も高く、フォワードの他にウイング、トップ下およびサイドハーフもこなす |
| 宝塚ジュニアFC時代のコーチからプロ入り直前に送られた「一生ダイビングヘッド」という言葉を座右の銘としている |
| 尊敬する選手は同様のプレースタイルで知られる中山雅史であり |
| ちなみに、岡崎が日本代表で得点を挙げた試合は2011年1月17日のサウジアラビア戦の時点で13試合全勝であった |
| 2008年7月に入籍し、翌年1月には第1子が誕生している。 |
| 2011年1月21日のアジアカップ2011・カタール戦の香川真司の1点目のゴール(岡崎のループシュートを香川が押し込んだ)の際、この日生まれた第2子の誕生をゆりかごダンスで祝った |
所属クラブ
| 2002年-2004年滝川第二高等学校。 |
| 2005年-2010年清水エスパルス。 |
| 2011年-VfBシュトゥットガルト。 |
出場大会
| 高校1年生全国高校サッカー選手権大会(ベスト4)。 |
| 高校2年生全国高校総体(ベスト16)、全国高校サッカー選手権大会(ベスト4)。 |
| 高校3年生全国高校総体ベスト8(優秀選手選出)、全国高校サッカー選手権大会兵庫県大会優勝(全国大会出場)。 |
| 2008年-北京オリンピック(グループリーグ敗退)。 |
| 2010年-2010FIFAワールドカップ(ベスト16)。 |
| 2011年-AFCアジアカップ2011(優勝)。 |
受賞歴
| Jリーグベストイレブン:2009年。 |
| 国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)世界得点王:2009年。 |
CM
| ACジャパン(2011年)。 |
| マツダ・デミオ仲間篇(長友佑都と共演)(2011年)。 |
関連項目
| 兵庫県出身の人物一覧。 |
| 第83回全国高等学校サッカー選手権大会。 |
| オリンピックサッカー日本代表選手。 |
| サッカー日本代表出場選手。 |
| 清水エスパルスの選手一覧。 |
| 日本国外のリーグに所属する日本人サッカー選手一覧。 |
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1986年
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宝塚市で生まれた岡崎 慎司(おかざき しんじ... |
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2008年
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入籍し、翌年1月には第1子が誕生している |
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投票数
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