■
駆け出しの頃はセクシーなファッションやスタイルでテレビに出演、グラビアファンの支持を受けるもお茶の間の人気は芳しくなかった。
■
『孤立無援のハイレグ』と自称、バラエティ番組などに積極的に出演するようになる。
■
その後1990年代には飯島愛・杉本彩らと並ぶセクシー系のバラエティタレントとして幅広く活躍、その傍ら女優としても活動を始める。
■
『たけし・逸見の平成教育委員会』では天然ボケを交えた珍回答ぶりがお茶の間の笑いを誘った。
■
2000年頃に年齢詐称疑惑が浮上したが(詳しくは後述)、岡本本人は疑惑の真相について半ば肯定ともとれる明るいスタンスを取り続け、ほどなく暗黙の了解として沈静化した。
■
『ライオンのごきげんよう』で岡本が語ったところによれば、現在公表されているプロフィールのデータは所属事務所がいつの間にか書き換えたもので、それを知った時は自分が一番驚いたという。
■
特にスリーサイズはかなり手が加えられているらしく、岡本は苦笑しながら「私、あんなにスタイル良くありませんよ」と同番組で暴露した。
■
また、過去に美容整形を受けた経験があることをテレビなどで公言している。
■
2000年代にはテレビであまり見かけられなくなったが、ゴルフのプロアマ大会には頻繁に顔を出している。
■
2005年4月から、サンテレビ制作の深夜番組『夜美女』で数年ぶりにテレビ番組のレギュラーに復帰した。
■
2005年2月6日放送の『くりぃむナントカ』で、スケートリンク内でお母さん役で出演していた。
■
また、メイド姿で「もも子」役に変身、2006年春のスペシャル時には忍者に扮していた。
■
毎回のように悪い扱いを受け「毎回毎回、ガチンコすぎるわよ!!!」とキレるのが定番の流れになっている。
■
プロインタビュアーの吉田豪が雑誌のインタビューの際、手を焼かされたと明かしている(TBSラジオストリーム内コラムの花道)。
■
上記にもあるが、坂井泉水と同期のため、坂井とは親交が深かった。
■
2007年5月27日に坂井の突然の死去にもコメントをしており、坂井と数名のスタッフと一緒にカラオケボックスに行った際、高橋真梨子の「for you…」を歌った坂井に、「こんなにいい歌声だったら、最高の歌手になれるかもね」と言ったことを明かした。
■
かつて漫画『クレヨンしんちゃん』の主人公野原しんのすけのお気に入りの女性タレントだった。