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つながりの強いひと
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木村政彦
スカウト 師匠
日本の柔道家(七段)。全日本選手権13年連続保持、天覧試合優勝も含め、15年間不敗のまま引退した伝説の天才柔道家。史上最強の柔道家として名高く、「木村... |
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大山倍達
武道家・空手家であり、国際空手道連盟総裁・極真会館館長。極真空手十段。別名:マス大山。韓国名は崔永宜(최영의)。1970年代に週刊少年マガジンに連載さ... |
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山下泰裕
日本の柔道家。熊本県上益城郡山都町(旧矢部町)出身。東海大学卒業。同大学大学院体育研究科修了。東海大学体育学部教授(1996年-)、東海大学体育学部学部... |
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牛島辰熊
師匠
日本の柔道家(九段)。熊本県出身。その圧倒的な強さと気の荒さから「鬼の牛島」と称された。史上最強を謳われる木村政彦の師匠として有名だが、牛島自身も... |
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石井慧
日本の総合格闘家、元柔道家(五段)、北京オリンピック柔道男子100kg超級の金メダリスト。大阪府茨木市出身。紫綬褒章受章。血液型はO型。出身道場は修道館... |
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高橋久
著者情報 高橋 久未子 1971年生まれ。早稲田大学法学部卒業。5年間の出版社勤務を経て独立。現在はフリーの編集者兼ライターとして、さまざまなジャンルの雑... |
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城内実
日本の外交官、教授、衆議院議員(2期、無所属)。 |
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力道山
日韓両国の共同製作、プロレスラー・力道山を題材とした映画。韓国では2004年12月に公開され、日本では2006年3月より全国上映された。多くの現役日本人プロレ... |
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佐藤宣践
日本の柔道家(八段)。北海道函館市出身。北海道函館中部高等学校、東京教育大学卒業。1967年の世界柔道選手権の軽重量級で優勝。その後も1969年無差別級で3... |
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塚田真希
茨城県下妻市出身の女性柔道家。綜合警備保障教育・訓練部所属。2004年アテネオリンピック柔道女子78kg超級金メダリスト。身長169cm。体重は125kg。血液型はA... |
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猪熊功
日本の柔道家。に開催された東京オリンピック柔道競技の男子重量級で金メダルを獲得。 |
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上村春樹
日本の男性柔道家。熊本県下益城郡小川町(現・宇城市)出身。1976年のモントリオールオリンピックの柔道無差別級金メダリスト。段位は九段。現在は第5代講道... |
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北田佳世
和歌山県出身の元女子柔道選手(階級は48キロ級)。和歌山県立田辺高等学校→日本体育大学卒、ミキハウス柔道部所属(2001年入社)。2006年4月23日、現役引退を... |
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石川隆彦
石川隆彦(いしかわたかひこ、1917年5月15日-2008年6月9日)は日本の柔道家。柔道九段。第2回・第3回全日本柔道選手権大会覇者。 |
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井上康生
宮崎県宮崎市出身の柔道家(五段)、柔道指導者。妻はタレントの東原亜希。 |
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二宮和弘
1976年モントリオールオリンピック柔道男子軽重量級の金メダリスト。福岡県福岡市出身。柔道八段。 |
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阿武教子
山口県阿武郡福栄村(現萩市)出身の、旧72キロ超級・78キロ級の元柔道選手かつ、警察官(警視庁)。2004年アテネオリンピック柔道女子78kg級金メダリスト。... |
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塩田剛三
東京府四谷区(現・東京都新宿区四谷)出身の武道(合気道)家である。身長154cm、体重46kgと非常に小柄な体格ながら「不世出の達人」と高く評価され、「現代... |
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遠藤純男
遠藤純男(えんどうすみお、1950年10月3日-)は福島県郡山市出身の柔道家であり、ノースアジア大学教養部教授。モントリオールオリンピックでの柔道・重量級... |
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岡野功
岡野功(おかのいさお、1944年(昭和19年)1月20日-)は日本の柔道家、流通経済大学名誉教授。1964年(昭和39年)東京オリンピックの柔道男子中量級金メダリ... |
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プロフィール
- 岩釣兼生とは
- 「鬼の木村」最強の弟子
- 指導者歴
- 全日本プロレス殴り込み事件
- エピソード
- 著書など
岩釣兼生(いわつりかねお、1944年3月25日-2011年1月27日)は、日本の柔道家。七段。身長182cm、体重105kg(全盛期)。晩年、雑誌などでは岩釣兼旺を名乗ることが多かった。
「鬼の木村」最強の弟子
| 熊本県立鹿本高等学校時代、柔道史上最強をうたわれる「鬼の木村政彦」にスカウトされ拓殖大学に入学。 |
| 当時の木村の指導方法は、気が向いたら真夜中だろうと部員を叩き起こすというもので、1日のうち24時間が練習時間と言っても過言ではないくらい厳しいものであったとされる。 |
| 岩釣は師匠ゆずりの独特の大外刈りや腕緘(キムラロック)を身につけて、1965年の大学4年時、キャプテンとして部を率い、全日本学生柔道優勝大会決勝でそれまで4連覇していた明治大学を破って拓殖大学を戦後団体戦初優勝に導く。 |
| そのレギュラーメンバーの中には東京オリンピック重量級銀メダリストのロジャースらがいた。 |
| 大学卒業後は兵庫県警に入り、下宿の庭に電柱を立てて毎晩1000本の打ち込みをするなど「鬼の木村」を受け継ぐ猛練習を重ね、各種警察大会で何度も優勝、1971年には悲願の全日本選手権制覇を果たした。 |
| 世界選手権チャンピオンの佐藤宣践や後のオリンピック金メダリスト二宮和弘らを退けての優勝であった。 |
| この優勝は拓大としては木村政彦以来の快挙で、その後も拓大から全日本チャンピオンは出ていない。 |
指導者歴
| 現役引退後は母校の拓殖大学でコーチや監督を歴任。 |
| 1988年のソウルオリンピックではその指導力を買われ、エジプト代表チームの監督を務める。 |
| ロサンゼルスオリンピック決勝で山下泰裕と戦ったモハメド・ラシュワン(エジプト)は岩釣の愛弟子にあたる。 |
| その後、講道館での指導員を経て、坂口征二の主宰する坂口道場にて後進の指導に当たっていた。 |
| なお柔道修行の一環としてサンボも経験しており、1969年にモスクワで開催されたサンボ国際トーナメントでは優勝を果たしているほか、第20回世界サンボ選手権大会(女子68kg級)で優勝した武田美智子は岩釣の教え子にあたる。 |
| 坂口道場コーチ時代から悪性リンパ腫で闘病していたが、2011年1月27日に死去した |
全日本プロレス殴り込み事件
| 1976年、全日本プロレス入りが決まっていたが、契約書にサインする段階になって社長のジャイアント馬場と拓大側の要求にずれがあり決裂、全日本プロレス入りは幻に終わった。 |
| このとき、岩釣は師匠木村政彦とともに裸でのスパーリング、空手、ボクシング、脚関節などを含めた真剣勝負(いわゆるバーリトゥード)を前提にした一日7時間に及ぶ秘密特訓を続けていた。 |
| 1954年の木村政彦vs力道山の復讐をしようとしていたのだ。 |
| この木村vs力道山は、通常のプロレスルールだったが、途中、力道山が本気で殴りかかって木村が流血、失神KO負けを喫した謎の試合だ。 |
| 拓大側は「力道山にだまし討ちにあった木村政彦先生の敵を討ちたい」という考えで、馬場社長に「デビュー戦はジャイアント馬場とやり、プロレスのアングルとして岩釣を勝たせる。 |
| その要求を呑めないならばリング上で真剣勝負に持ち込み馬場を潰す」という過激な条件を突きつけた。 |
| 馬場はこの拓大側の要求に怒り、「もしそういうことになったらウチの若いレスラーたちが岩釣君をリングから降ろさないが、そういう覚悟があるのか」と応じた。 |
| それに対して岩釣に付き添っていた拓大の先輩が「この野郎っ!拓大をなめるんじゃねえ!貴様こそリングから降ろさんぞ!」と激怒、契約は白紙に戻された。 |
| 後に岩釣は「命をかけて木村先生の敵討ちをするつもりでした」と語っている。 |
| この事件は「昭和の忠臣蔵」として柔道界の伝説となっている。 |
エピソード
| 「鬼の牛島辰熊」「鬼の木村政彦」の直系の弟子だけあって、その豪気なエピソードにはことかかない。 |
| 大学1年の頃、寮の前で相撲部が鍋を囲んでいた。 |
| そこに柔道部の1年生も呼ばれて「食べろ」と言われ、みんなで食べた。 |
| しかし、ひしゃくで鍋をかきまわしていると中から毛むくじゃらの犬の首が出てきた。 |
| 相撲部の先輩たちのイタズラだった。 |
| 他の柔道部の1年生がそれを見て吐き出したが、岩釣はその犬の首を食べ、相撲部の先輩たちを驚かせたという。 |
| バロン吉元の「柔侠伝」は、拓殖大学柔道部での取材をもとに描かれたものである。 |
著書など
| 「木村政彦伝鬼の柔道」(技術解説DVD、クエスト)。 |
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1969年
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モスクワで開催されたサンボ国際トーナメント... |
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1971年
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悲願の全日本選手権制覇を果たした |
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岩釣兼生さんについてのひとこと紹介
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