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つながりの強いひと
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伊藤整
日本の小説家、文芸評論家。位階は正五位。勲等は勲三等。本名は整(ひとし)。日本芸術院会員。社団法人日本文藝家協会理事、東京工業大学教授、社団法人日... |
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平野啓一郎
一転して現代を舞台にした実験的な短編に取り組み、現在は再び長編小説を発表している。三島由紀夫、森鴎外、シャルル・ボードレール、ミルチャ・エリアーデ... |
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三枝成彰
作品提供
日本の作曲家。株式会社メイ・コーポレーション代表取締役、東京音楽大学教授。1989年までは本名の三枝成章(読みは同じ)名義で活動していた。 |
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井上春生
映像作家、映画監督、脚本家、CM&TVディレクター。奈良県出身。 |
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泉鏡花
明治後期から昭和初期にかけて活躍した小説家。戯曲や俳句も手がけた。本名、鏡太郎。金沢市下新町生れ。尾崎紅葉に師事した。『夜行巡査』『外科室』で評価... |
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岩田さゆり
岩田さゆり(いわたさゆり、1990年7月21日-)、は日本の女優、ファッションモデル、タレント。静岡県出身。スペースクラフト所属。血液型はA型。愛称は「さゆ... |
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高橋源一郎
日本の小説家、文芸評論家、明治学院大学教授。日本テレビ放送番組審議会委員。広島県尾道市出身。灘高等学校卒、横浜国立大学経済学部除籍。1981年、『さよ... |
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柄谷行人
日本の文芸評論家、思想家。本名は、柄谷善男(よしお)。兵庫県尼崎市出身。筆名は夏目漱石の小説『行人』にちなむ、と一般に言われるが、本人は、否定。ト... |
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養老孟司
解剖学者。東京大学名誉教授。専門は解剖学。神奈川県鎌倉市出身。 |
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浅田彰
浅田彰(あさだあきら、1957年3月23日-)は日本の批評家、京都造形芸術大学大学院長。兵庫県神戸市出身。 |
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スティーヴ・エリクソン
アメリカ合衆国カリフォルニア州出身の小説家。1985年に『彷徨う日々』で作家デビュー。現在、カリフォルニア芸術大学で創作を教え、文芸誌編集長も兼任して... |
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樋口一葉
日本の小説家。東京生れ。本名は夏子、戸籍名は奈津。中島歌子に歌、古典を学び、半井桃水に小説を学ぶ。生活に苦しみながら、「たけくらべ」「にごりえ」「... |
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山田詠美
日本の女性小説家、元漫画家である。愛称ポンちゃん。 |
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菊池亜希子
菊池亜希子(きくちあきこ、1982年8月26日-)は岐阜県揖斐郡大野町出身のファッションモデル、女優。イデア→テンカラット所属。 |
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福田和也
日本の文芸評論家。慶應義塾大学環境情報学部教授。 |
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瀬戸内寂聴
日本の小説家、天台宗の尼僧。旧名は瀬戸内晴美(せとうちはるみ)。僧位は僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。学歴は徳島県立高等女学校(現:徳島県... |
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沢木耕太郎
日本のノンフィクション作家、エッセイスト、小説家、写真家。自身の体験に基づいた旅行小説『深夜特急』が代表作であり、この作品は後にテレビドラマ化もさ... |
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プロフィール
- 島田雅彦とは
- 来歴
- 人物
- 受賞歴
- 小説
- 戯曲
- オペラ台本
- エッセイなど
- 共編著
- 翻訳
- 主な出演作品
- 関連サイト
島田雅彦(しまだまさひこ、1961年3月13日-)は、東京都生まれ、神奈川県川崎市育ちの、小説家である。法政大学国際文化学部教授。
来歴
| 1961年、東京都に生まれる。 |
| 父親は共産党系機関紙の記者。 |
| 1965年に川崎市に引っ越す。 |
| 神奈川県立川崎高等学校を経て、1984年に東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業。 |
| 在学中はザミャーチン、ブルガーコフなどを愛読。 |
| 大学在学中の1983年、『海燕』掲載の『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー、芥川龍之介賞の候補となる。 |
| 1984年、『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞受賞。 |
| 戯曲活動も行い、『僕は模造人間』、『ドンナ・アンナ』、『未確認尾行物体』と、郊外の新興住宅を舞台にした若年層の生活を、奇抜な語彙を用いつつ軽妙な筆致で描く作風で、新世代の作家として注目を浴びた中村三春「島田雅彦」『國文学』1999年2月増刊「21世紀を拓く作家・ガイド」90頁。 |
| 1987年までに6度芥川賞候補となり、全て落選する。 |
| これは阿部昭、なだいなだ、増田みず子と共に、最多落選記録である。 |
| 長編『夢使いレンタルチャイルドの新二都物語』(1989年)を完成後、1991年にソビエト、チベット、ケニア、ジャマイカと、世界各地を放浪。 |
| 1992年、『彼岸先生』で泉鏡花文学賞を受賞。 |
| 夏目漱石の『こころ』を下敷きにして現代人の姿を描く。 |
| 1993年、既成の文学賞への反発から瞠目反(アンチ)文学賞を主催、第1回の受賞作に奥泉光『ノヴァーリスの引用』を選ぶが、これは一度きりの開催であった。 |
| 幾度かの文体の変化や、扱うモチーフの広がりを『忘れられた帝国』(1995年)、『自由死刑』(1999年)などに反映させつつ、2003年には「自らの代表作とすべく書いた」という『無限カノン3部作』(『彗星の住人』『美しい魂』『エトロフの恋』)を完成。 |
| 皇室をめぐる、血族4代の恋愛を描く。 |
| 『彗星の住人』はその後「Jr.バタフライ」として2004年にオペラ化され、台本を島田自身が担当、三枝成彰が作曲する。 |
| 三枝とは、オペラ「忠臣蔵」やカンタータ「天涯。 |
| 」、合唱曲「また、あした」の音楽作品を手がける。 |
| 1998年に近畿大学文芸学部助教授に就任、2003年からは法政大学国際文化学部教授。 |
| 2000年から2007年まで三島由紀夫賞選考委員を務める。 |
| 2000年に詩のボクシングに参加、第4回世界ライト級王座決定戦で平田俊子を破り王者となる。 |
| 翌年の第5回世界ライト級王座決定戦でもサンプラザ中野の挑戦を破り王者を防衛する。 |
| 2006年、『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞、2008年、『カオスの娘』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。 |
| 2010年下半期より芥川賞選考委員となる。 |
人物
| デビュー時より「サヨク」を自称し、その後「ヒコクミン」を名乗るなどして体制を皮肉る立場を取っていたが、皇室を題材にした『無限カノン3部作』以降は、戦後皇室語録『おことば』を編纂し、「天皇が最も民主的」と発言するなど立場を変えている。 |
| その容貌から以前は「文壇の貴公子」と呼ばれることがあり、脇役としてたびたび映画に出演。 |
| 2007年には、初主演映画となる『東京の嘘』(井上春生監督)が公開された。 |
| 2005年、「朝日新聞」紙上における連載エッセイ「文豪書簡」での中原昌也をめぐる言及が中原の怒りを招き、朝日新聞社の雑誌『小説トリッパー』に中原が連載していた「KKKベストセラーズ」が中断されるという事態が起こった。 |
| (作品は未完結のまま加筆もされず、僅か二回の連載で単行本化された)これを受けて中原と個人的にも親交がある阿部和重により、『島耕作』シリーズのパロディの体裁と中原的な文体を借りて島田の文壇的な振る舞いを揶揄する「課長島雅彦」が『新潮』2005年11月号に掲載された。 |
| 一時期オペラのベルカント唱法を習い、凝っていた事もある。 |
| オペラやクラシック音楽に造詣が深く、オペラ歌手パヴァロッティなどの知識はエッセイにも登場し、デビュー作にもクラシック音楽は登場する。 |
| 村上春樹の作品に対しては批判的な立場をとっている。 |
受賞歴
| 1984年-第6回野間文芸新人賞(『夢遊王国のための音楽』)。 |
| 1992年-第20第泉鏡花文学賞(『彼岸先生』)。 |
| 2006年-第17回伊藤整文学賞(『退廃姉妹』)。 |
| 2008年-平成19年度芸術選奨文部科学大臣賞(『カオスの娘』)。 |
小説
| 『優しいサヨクのための嬉遊曲』短編集 福武書店、1983のち文庫、新潮文庫。 |
| 『亡命旅行者は叫び呟く』福武書店、1984のち文庫。 |
| 『夢遊王国のための音楽』中短編集 福武書店、1984のち文庫、講談社文芸文庫。 |
| 『天国が降ってくる』福武書店、1985のち文庫、講談社文芸文庫。 |
| 『僕は模造人間』新潮社、1986のち文庫。 |
| 『ドンナ・アンナ』短編集 新潮社、1986のち文庫。 |
| 『未確認尾行物体』文藝春秋、1987のち文庫。 |
| 『夢使いレンタルチャイルドの新二都物語』講談社、1989のち文庫。 |
| 『ロココ町』集英社1990のち文庫。 |
| 『アルマジロ王』短編集 新潮社1991のち文庫。 |
| 『預言者の名前』岩波書店、1992のち新潮文庫。 |
| 『彼岸先生』福武書店、1992のち新潮文庫。 |
| 『忘れられた帝国』毎日新聞社、1995のち新潮文庫。 |
| 『流刑地より愛をこめて』中央公論社、1995(新潮文庫版で『やけっぱちのアリス』と改題)。 |
| 『そして、アンジュは眠りにつく』短編集 新潮社1996のち文庫。 |
| 『浮く女 沈む男』朝日新聞社1996のち文庫。 |
| 『内乱の予感』朝日新聞社1998のち文庫。 |
| 『君が壊れてしまう前に』角川書店1998のち文庫、ピュアフル文庫。 |
| 『子どもを救え!』文藝春秋1998のち集英社文庫。 |
| 『自由死刑』集英社、1999のち文庫関西テレビ放送製作火曜ドラマ『あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜』の原案。 |
| 島田も最終話に映画監督役で出演。 |
| 『彗星の住人』新潮社2000年のち文庫。 |
| 『美しい魂』新潮社2003年同。 |
| 『エトロフの恋』新潮社2003年同。 |
| 『フランシスコ・X』講談社2002のち文庫。 |
| 『自由人の祈り詩集』前半詩集・後半エッセイ集 思潮社2002。 |
| 『溺れる市民』短編集 河出書房新社、2004のち文庫。 |
| 『退廃姉妹』文藝春秋、2005のち文庫。 |
| 『エリコ(絵本)』インデックス・コミュニケーションズ2006。 |
| 『カオスの娘シャーマン探偵ナルコ』集英社、2007。 |
| 『佳人の奇遇』講談社2007。 |
| 『徒然王子』第1-2部 朝日新聞出版2008‐09。 |
| 『悪貨』講談社2010。 |
戯曲
| ユラリウム河出書房新社、1988のち「ルナ」と併せて文庫。 |
オペラ台本
| ジュニア・バタフライ三枝成彰曲-蝶々夫人の遺児、ベンジャミン・ピンカートン・ジュニア(ニックネームジュニア・バタフライ)の母と死別してからの物語を太平洋戦争・長崎原爆をまじえて描いたオペラ。 |
エッセイなど
| 『偽作家のリアル・ライフ』講談社1986のち文庫 。 |
| 『語らず、歌え』福武書店1987のち文庫。 |
| 『愛のメエルシュトレエム島田雅彦クロニクルズ1987-1991』集英社1991。 |
| 『死んでも死にきれない王国からある旅人のアフリカ日記』主婦の友社1992。 |
| 『漱石を書く』岩波新書1993。 |
| 『植民地のアリス』朝日新聞社1993のち文庫。 |
| 『彼岸先生の寝室哲学』角川春樹事務所1996のちハルキ文庫。 |
| 『郊外の食卓』筑摩書房1998。 |
| 『退廃礼讃』読売新聞社1998。 |
| 『ヒコクミン入門』集英社文庫2000。 |
| 『衣食足りて、住にかまける』光文社2004。 |
| 『徒然草 inUSA自壊するアメリカ 墜落する日本』新潮新書、2009 。 |
共編著
| 『中枢は末梢の奴隷解剖学講義』養老孟司朝日出版社レクチャー・ブックス1985「ネコのヒゲは脳である」と改題して復刊。 |
| 『汗のドレス』唐十郎河出書房新社1986。 |
| 『天使が通る』浅田彰対談新潮社、1988のち文庫。 |
| 『茶の間の男語り下ろしロング・インタビュー』大辻都、星野智幸編集英社1996。 |
| 『世紀末新マンザイパンク右翼VS.サヨク青二才』福田和也対談文藝春秋、1998。 |
| 『日本の名随筆別巻85少年』(編纂)作品社1998。 |
| 『アジア自由旅行』佐藤治彦共著小学館2001。 |
| 『一度死んでみますか?漫談・メメントモリ』しりあがり寿PHP新書2006。 |
| 『クオリア再構築常識の壁を突き抜け、遡る5つの対話』茂木健一郎、集英社、2009。 |
主な出演作品
| 『トパーズ』(1992年)。 |
| 『東京の嘘』(2007年)。 |
| 『風の外側』(2007年)。 |
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1961年
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東京都に生まれる島田 雅彦(しまだ まさひこ... |
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1983年
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『海燕』掲載の『優しいサヨクのための嬉遊曲... |
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