| 1997年、『第1回ザ・ジャパン・オーディション』歌手部門に応募総数約20万人の中から合格。 |
| 以後、高校卒業までの間は、週末に東京でのレッスンを受けるため、広島と東京を往復する生活を送っていた。 |
| 1999年、関西テレビ放送(KTV)の『紳助の人間マンダラ』の企画において、島田紳助プロデュース、紳助・高原兄(元アラジン)楽曲提供の演歌「大阪の女」でエイベックスからデビュー。 |
| 同曲はオリコンの演歌チャートで初登場1位を記録した。 |
| 同チャートでのデビュー曲初登場1位は城之内早苗、中澤裕子に続き3人目であるが、これら2人はそれ以前にアイドルグループでデビューしており、純粋な新人としては史上初である。 |
| また、讀賣テレビ放送(ytv)の全日本有線放送大賞では新人賞を獲得した。 |
| 2000年9月に発売された「解放区」からポップスに転向。 |
| 2001年2月に「パピヨン〜papillon〜」をリリース。 |
| 週間オリコンチャートの最高順位は14位ながら、50位内に20週以上ランクインするロングセラーとなった。 |
| 2002年1月にTBSのドラマ『プリティガール』の主題歌「シャンティ」を発売し、週間オリコンチャート初登場7位を記録。 |
| 自身初のオリコン・トップ10入りの作品となった。 |
| 同年、花王エッセンシャルダメージケアシャンプーのCMソングとして、ヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」をカバー、島谷自らがモデルとして出演したCMの反響は大きく、同曲はオリコンのカラオケチャートで新記録となる18週連続1位、オリコン年間カラオケチャート1位、週間オリコンチャート最高位4位、年間オリコンチャート22位となり、カバーブームの先駆となった『ENTAME』(2010年9月号、徳間書店)-32頁-10頁。 |
| 同年6月に発売された2ndアルバム『シャンティ』では週間オリコンチャート初登場1位を記録し、シングルアルバム通じて初の1位獲得作品となった。 |
| 同年、『第53回NHK紅白歌合戦』に「亜麻色の髪の乙女」で初出場した。 |
| 以後、2005年の『第56回NHK紅白歌合戦』まで4年連続で出場した。 |
| 2003年にはフジテレビの『僕だけのマドンナ』で初めて月9ドラマに出演し、映画『ドラえもんのび太のワンニャン時空伝』で初の声優に挑戦した。 |
| 2004年春、ミュージカル『スター誕生』で、仲間由紀恵、今井絵理子とともにトリプル主演を務める。 |
| 2005年2月発売のコンセプトアルバム『crossover』から、ポップスとクラシックをはじめとする異ジャンルを融合した楽曲をリリース。 |
| 以後、エレキギター、エレキベース、キーボード、ドラムセットによる通常編成のライブとは別に、ピアノやバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、パーカッションといった生楽器編成の『crossover』(2008年以降は『PremiummeetsPremium』)という名称のライブを行っている。 |
| 2007年8月、ミュージカル『赤毛のアン』に3代目アン役として主演。 |
| 以後、2011年まで5年連続で主演を務める。 |
| 2007年12月にカバーアルバム『男歌〜coversongcollection〜』をリリース。 |
| オリジナルはすべて男性ヴォーカリストの曲である。 |
| 2008年1月-2月に、ユーミンソング・ミュージカル『ガールフレンズ』の再演版で主演を務めた。 |
| 同年5月、日本ベトナム外交関係樹立35周年記念事業『ハノイ・ホーチミン音楽祭』に参加。 |
| 同年12月-翌2009年1月、ミュージカル『ラ★カージュオ・フォール〜籠の中の道化たち〜』にアンヌ役で出演。 |
| 2009年、デビュー10周年を迎えた翌日にあたる7月29日、オリジナルベストとカバーベストを合体した2ndベストアルバム『BEST&COVERS』をリリース。 |
| 10月には厳島神社で凱旋ライブを行った。 |
| また、時期を同じくして故郷の呉市より「呉市観光特使」に任命されたことを自らのブログで発表した。 |
| 2010年1月に第2弾カバーアルバム『男歌II〜20世紀ノスタルジア〜』をリリース。 |
| 2011年4月、『情報満載ライブショーモーニングバード!』で初の生放送レギュラー(毎週水曜・レポーター兼コメンテイター)。 |