| SKが2連覇を達成した2008年の韓国シリーズでは第3戦、4戦で決勝打を放つ活躍を見せ、同シリーズMVP(最優秀選手)を史上最年少で受賞した。 |
| この年のレギュラーシーズンでは打率.328を記録し、首位打者争いにも加わった。 |
| 前年の短期決戦の相性よさと内野ならどこでも守れる器用さを評価され、2009年ワールド・ベースボール・クラシックで初の韓国代表に選ばれた。 |
| 活躍が期待されたが、経験不足もあり守備固めとしての起用が多く、あまり目立たなかった。 |
| 2009年シーズンは、6月25日の起亜戦で、延長12回裏投手を使い切ってしまい、SKは6番手として高校時代投手として活躍していた崔を登板させたが、走者を3塁に置いた場面で捕手のパスボールによりサヨナラ負けした。 |
| 2010年は、自己最多となる123試合・20本塁打・80打点を記録し、SKの優勝に貢献。 |
| 得意の韓国シリーズも、レギュラーシーズン以上に活躍。 |
| 10月16日、三星との第2戦で全打席(5打席)連続本塁打を放ち、2008年の斗山戦にも2打席連続本塁打を記録しており、史上初ポストシーズン2打席連続本塁打を2度記録し、シリーズMVPに。 |
| 同年11月には広州アジア大会にも韓国代表として出場。 |
| 好調の姜正浩にサードを奪われ、主に代打として出場することになり、前年のWBC同様国際大会ではこれといった活躍はなかった。 |
| しかしながら、優勝により兵役免除の恩恵を受けることに。 |
| 左投手と相性が良い反面、サイドスロー・アンダースローの投手を苦にしている。 |