2496
2607
35420
%E5%B6%8B%E6%AD%A3%E5%88%A9
%E5%B6%8B%E6%AD%A3%E5%88%A9
%E5%B6%8B%E6%AD%A3%E5%88%A9
%E5%B6%8B%E6%AD%A3%E5%88%A9
%E5%B6%8B%E6%AD%A3%E5%88%A9
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 嶋正利の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
|
|
|
関連商品
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
坂村健
日本の情報工学者。東京大学教授。専門は電脳建築学、情報工学。工学博士(慶應義塾大学、1979年)。東京都出身。コンピューターアーキテクチャ「TRONプロジ... |
|
|
西和彦
西和彦(にしかずひこ、1956年2月10日-)は日本のエンジニア、実業家、教育者で、アスキーの創業者。アゴラブックス株式会社取締役。兵庫県神戸市生まれ。甲... |
|
|
フェデリコ・ファジン
イタリア生まれの物理学者にして電気工学者であり、世界初のマイクロプロセッサの設計に関わり、Intel4004の開発プロジェクトとマーケティングを成功に導いた... |
|
|
村井純
日本の情報工学者。慶應義塾大学環境情報学部長兼慶應義塾大学環境情報学部教授。JUNET設立者。WIDEプロジェクトFounder。日本ネットワークインフォメーショ... |
|
|
ゴードン・ムーア
IntelCorporation(インテル)の設立者の一人であり、現名誉会長である(2005年現在)。 |
|
|
和田慎二
日本の漫画家。広島県呉市出身。漫画原作者・挿絵画家としての仕事も手がけていた。 |
|
|
遠藤諭
日本の編集者、ライター。他の名義にエンドウユイチ、ホーテンス・S・エンドウがある。元「東京おとなクラブ」編集長、「月刊アスキー」編集長、アスキーCOO... |
|
|
ジャック・キルビー
ジャック・セイント・クレール・キルビー(JackSt.ClairKilby,1923年11月8日-2005年6月20日)は2000年のノーベル物理学賞を受賞したアメリカの電子技術者。19... |
|
|
小林至
日本の大学教授、プロ野球チーム運営者。江戸川大学社会学部経営社会学科スポーツビジネスコース教授。福岡ソフトバンクホークス取締役編成・育成部長。コロ... |
|
|
中西進
日本の古典文学研究者、比較文学研究者、万葉学者、奈良県立万葉文化館館長、池坊短期大学学長、国際日本文化研究センター・京都市立芸術大学・大阪女子大学... |
|
|
土居まさる
日本のフリーアナウンサー、タレント、司会者。元文化放送アナウンサー。 |
|
|
野末陳平
静岡県出身の放送作家、経済評論家、政治家(元参議院議員)元WWF常任理事。野末陳平事務所代表。 |
|
|
ロバート・ノイス
フェアチャイルドセミコンダクター(1957年創業)とインテル(1968年)の共同創業者の1人であり、theMayorofSiliconValley(シリコンバレーの主)とあだ名さ... |
|
|
藤田礼子
広告代理店取締役/エグゼクティブ・プロデューサー。 09.5.17 シャンパーニュ騎士団叙任式典 09.5.11 シャルル・ド・ゴール 09.4.30 Champagne selection Ala... |
|
|
荒俣宏
日本の博物学者、図像学研究家、小説家、収集家、神秘学者、妖怪評論家、翻訳家、タレント。玉川大学客員教授。武蔵野美術大学客員教授。サイバー大学客員教... |
|
|
立川談志
落語家の名跡。当代(家元の談志)は7代目だが、5代目と自称している。これは明治時代の寄席で人気を博していた釜堀りの談志(4代目)が初代を称し、俥屋の談... |
|
|
中村修二
電子工学者、工学博士。青色発光ダイオードや青紫色半導体レーザーの製造方法などの発明・開発者として知られる。アメリカ合衆国のカリフォルニア大学サンタ... |
|
|
嶋聡
日本の政治家。ソフトバンク社長室長。サイバー大学客員教授。衆議院議員(3期9年)を務めた後、ソフトバンク社長室長となり政界から財界へのユニークな転身... |
|
|
友景肇
友景肇 [トモカゲハジメ] 1953年生まれ。1977年九州大学工学部電子工学科卒業。1982年九州大学大学院工学研究科博士課程後期(電子工学専攻)修了。1982年... |
|
|
横山智佐
日本の女優、声優。横山智佐事務所「バンビーナ」所属。かつてアーツビジョンに所属していた。東京都墨田区出身。 |
|
|
プロフィール
- 嶋正利とは
- 略歴
- 主な論文・著書
- 参考資料
- 関連サイト
嶋正利(しままさとし、1943年8月22日-)は、世界初の商用マイクロプロセッサ・Intel4004の設計開発者の一人。現在にいたるマイクロプロセッサの系譜の祖を設計した。4004のほかにも、8080、Z80、Z8000などの画期的なプロセッサの開発に携わっており、世界のコンピュータ産業に多大な影響を与えた。
略歴
| 県立静岡高校、東北大学理学部化学第二学科卒業。 |
| 日本計算機販売(後のビジコン)に入社し電卓の開発に携わる。 |
| 一旦は静岡県警に転職、科学鑑識課に勤めるも三ヶ月後の1968年春に日本計算機販売に復帰。 |
| そしてIntel4004を開発することとなる「計算機屋かく戦えり」ハードカバー版pp.428〜430(就職以降について)。 |
| 4004は元々ビジコンが計画していた「ストアードプログラム式の高級電卓」のために必要なチップとしてインテルと共同開発したものであり、嶋はビジコンの社員として開発に関わった。 |
| インテル社史には4004の設計開発者はフェデリコ・ファジン、マーシャン・ホフ(テッド・ホフ)、スタンレー・メイザーであるとされ、顧客会社の出張社員である嶋の名はなかったが、1984年に設計を行った一人であると追認された。 |
| 嶋によると、4004のロジックはほとんど一人で書いた、という。 |
| ビジコン側は当初マクロな命令による電卓の実現を考えていた。 |
| 4ビット演算というマイクロな命令を使い、ソフトウェアで電卓の機能を実現するというアイディア自体は嶋のものではなくテッド・ホフによる。 |
| しかし、テッド・ホフがまとめたのは演算機能を実現できるという思いつきのレベルまでであり、入出力についてのデザインからプロセッサとしての実装まですべて嶋の手によるものである。 |
| 当時、16ビット以上のマイコン設計が主流であり、4ビットマイコンの論理設計をしたがる者がいなかった。 |
| そのため、嶋に白羽の矢が立ったと語っているNHKスペシャルDVD電子立国日本の自叙伝第5回8ミリ角のコンピューター。 |
| また、当時は国内産業(この場合半導体メーカ)育成のために、LSIの輸入に際しては手続きが厳しかったにもかかわらず、通関審査を通す時に、送り状に「CPU」とあるがこれはなんだ、となった際に『誇らしい気持ちもあって「これが世界で初めてのワンチップ・コンピュータなんだ」とやっちゃった。 |
| だから事態が紛糾しちゃったってところがある』という(コンピュータといえば小さくてもミニコンピュータというのが常識だった当時のことである)。 |
| 四日間日参して説明し、通関審査をパスしたという単行本「電子立国日本の自叙伝完結巻」pp.130〜133。 |
| (ただし、これは嶋ではなく、当時のビジコン別社員NHKスペシャルDVD電子立国日本の自叙伝第5回8ミリ角のコンピューター)。 |
| 嶋は4004の開発後ビジコンを退職しリコーに転職。 |
| インテル社は次期製品として8008を開発。 |
| その性能向上にあたり特許戦略および他社による競合製品開発阻止のために、当時インテルのCEOだったロバート・ノイスが嶋をスカウトし1972年インテルに転職。 |
| 8080では当初より主任設計者を務めて4004の時と同様にほとんど一人でロジックを組み上げ、8080のパターンの隅には嶋家の家紋が刻まれている8080のパターンの画像でも、バージョンによるか、複数枚あるうちの別のフォトマスクの画像であったり別のパターンが重なっていたりなどで、確認できなかったり確認が難しいものもある。 |
| 8080Aの、フォトマスクではなくチップの写真にわかりやすく確認できるものがあり、「Intel8080A」のロゴと同じ短いほうの辺の反対側。 |
| その後ファジンらCPU開発チームの主力メンバーと共にスピンアウトしザイログ設立に加わった。 |
| 1997年11月25日に京都賞(先端技術部門)を受賞。 |
| AOIテクノロジーの代表取締役社長をしていた。 |
| 日本初のコンピュータ専門大学である福島県立会津大学で指導していた。 |
主な論文・著書
| 1972年"TheMCS-4AnLSIMicrocomputerSystem"withothers,IEEE。 |
| 1974年"AnN-Channel8-BitSingleChipMicroprocessor"withothers,IEEE,ISSCC。 |
| 1976年"Z-80ChipSetHeraldsThirdMicroprocessorGeneration"withothers,Electronics。 |
| 1979年"DemysitfyingMicroprocessorDesign"IEEE。 |
| 1996年"TheHistoryofthe4004"withHoff,M.E.,Faggin,F.andMazor,S.,IEEEMicro。 |
| 1987年8月「マイクロコンピュータの誕生:わが青春の4004」岩波書店ISBN978-4000060219。 |
| 1995年2月「次世代マイクロプロセッサ」日本経済新聞社ISBN978-4532400668。 |
| 1999年10月01日「 |
参考資料
| 「計算機屋かく戦えり」(アスキー出版局、遠藤諭)ISBN4-7561-0607-2(新装版ISBN4756146783)。 |
|
1943年
|
嶋 正利(しま まさとし)は、世界初の商用マ... |
|
1984年
|
設計を行った一人であると追認された |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
嶋正利さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|