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プロフィール
- 川北稔とは
- 経歴
- 主な社会的活動
- 単著
- 共著
- 共監修書
- 編著
- 共編著
- 訳書
- 外部リンク
- 関連サイト
川北稔(かわきたみのる、1940年-)は、日本の歴史学者。 佛教大学歴史学部歴史文化学科教授。専門はイギリス近世・近代史。
経歴
| 奈良女子大学附属中等教育学校、京都大学文学部卒業後、同大学大学院文学研究科を修了。 |
| 大阪大学文学部助手、大阪女子大学学芸学部講師・助教授をへて、1987年から大阪大学大学院文学研究科教授。 |
| 2004年に同大学を定年退官し、名古屋外国語大学教授を経て、国際高等研究所副所長、大阪大学名誉教授、京都産業大学文化学部客員教授。 |
| 現在、佛教大学歴史学部歴史学科教授。 |
主な社会的活動
| 文化庁文化審議会委員。 |
| 同文化功労者選考分科会委員。 |
単著
| 『工業化の歴史的前提――帝国とジェントルマン』(岩波書店、1983年)。 |
| 『洒落者たちのイギリス史――騎士の国から紳士の国へ』(平凡社1986年)。 |
| 『民衆の大英帝国――近世イギリス社会とアメリカ移民』(岩波書店、1990年/岩波現代文庫、2008年)。 |
| 『イギリス――繁栄のあとさき』(ダイヤモンド社、1995年)。 |
| 『砂糖の世界史』 (岩波ジュニア新書、1996年)。 |
| 『ヨーロッパと近代世界』(放送大学、2001年)。 |
| 『アメリカは誰のものか――ウェールズ王子マドックの神話』(NTT出版、2001年)。 |
| 『世界の食文化(17)イギリス』(農山漁村文化協会、2006年)。 |
| 『私と西洋史研究――歴史家の役割』(創元社、2010年) 。 |
| 『イギリス近代史講義』(講談社現代新書、2010年)。 |
共著
| (喜安朗)『大都会の誕生――出来事の歴史像を読む』(有斐閣,1986年)。 |
| (角山栄・村岡健次)『生活の世界歴史(10)産業革命と民衆』(河出書房新社[河出文庫],1992年)。 |
| (加藤祐三)『世界の歴史(25)アジアと欧米世界』(中央公論社,1998年)。 |
| (重松信司小杉泰杉本淑彦桃木至朗青野公彦清水和裕吉澤誠一郎杉山清彦)『新詳世界史B』(帝国書院,2008年)。 |
共監修書
| (桃木至朗)『最新世界史図説タペストリー五訂版』(帝国書院,2007年)。 |
編著
| 『「非労働時間」の生活史――英国風ライフ・スタイルの誕生』(リブロポート,1987年)。 |
| 『歴史学事典(1)交換と消費』(弘文堂,1994年)。 |
| 『ヨーロッパと近代世界』(放送大学教育振興会,1997年)。 |
| 『イギリス史』(山川出版社,1998年)。 |
| 『ウォーラーステイン』(講談社選書メチエ,2001年)。 |
| 『結社のイギリス史――クラブから帝国まで』(山川出版社,2005年)。 |
| 『歴史学事典(13)所有と生産』(弘文堂,2006年)。 |
共編著
| (角山栄)『路地裏の大英帝国――イギリス都市生活史』(平凡社,1982年)。 |
| (村岡健次)『イギリス近代史――宗教改革から現代まで』(ミネルヴァ書房,1986年)。 |
| (村岡健次・鈴木利章)『ジェントルマン・その周辺とイギリス近代』(ミネルヴァ書房,1995年)。 |
| (鈴木正幸)『シンポジウム歴史学と現在』(柏書房,1995年)。 |
| (竹岡敬温)『社会史への途』(有斐閣,1995年)。 |
| (望田幸男・野村達朗・藤本和貴夫・若尾祐司・阿河雄二郎)『西洋近現代史研究入門』(名古屋大学出版会,1999年)。 |
| (指昭博)『周縁からのまなざし――もうひとつのイギリス近代』(山川出版社,2000年)。 |
| (濱下武志)『地域の世界史(11)支配の地域史』(山川出版社,2000年)。 |
| (木畑洋一)『イギリスの歴史――帝国=コモンウェルスのあゆみ』(有斐閣,2000年)。 |
| (藤川隆男)『空間のイギリス史』(山川出版社,2005年)。 |
訳書
| エリック・ウィリアムズ『コロンブスからカストロまで――カリブ海域史,1492-1969(1・2)』(岩波書店,1977年)。 |
| I・ウォーラーステイン『近代世界システム――農業資本主義と「ヨーロッパ世界経済」の成立(1・2)』(岩波書店,1981年)。 |
| I・ウォーラーステイン『史的システムとしての資本主義』(岩波書店,1985年)。 |
| ピーター・ラスレット『われら失いし世界――近代イギリス社会史』(三嶺書房,1986年)。 |
| シドニー・W・ミンツ『甘さと権力――砂糖が語る近代史』(平凡社,1988年)。 |
| デイヴィド・ヴィンセント『パンと知識と解放と――19世紀イギリス労働者階級の自叙伝を読む』(岩波書店,1991年)。 |
| A・L・ベーア,R・フィンレイ編『メトロポリス・ロンドンの成立――1500年から1700年まで』(三嶺書房,1992年)。 |
| I・ウォーラーステイン『近代世界システム――重商主義と「ヨーロッパ世界経済」の凝集1600-1750』(名古屋大学出版会,1993年)。 |
| ジョン・ハワード『18世紀ヨーロッパ監獄事情』(岩波書店[岩波文庫],1994年)。 |
| A・J・クリストファー『景観の大英帝国――絶頂期の帝国システム』(三嶺書房,1995年)。 |
| I・ウォーラーステイン『近代世界システム――大西洋革命の時代1730-1840s』(名古屋大学出版会,1997年)。 |
| I・ウォーラーステイン『史的システムとしての資本主義[新版]』(岩波書店,1997年)。 |
| リンダ・コリー『イギリス国民の誕生』(名古屋大学出版会,2000年)。 |
| アンドリュー・ローゼン『現代イギリス社会史1950-2000』(岩波書店,2005年)。 |
| リチャード・イングリッシュ,マイケル・ケニー編『経済衰退の歴史学-イギリス衰退論争の諸相』(ミネルヴァ書房,2008年)。 |
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2004年
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同大学を定年退官し、名古屋外国語大学教授を... |
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