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つながりの強いひと
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中村泰士
作品提供
作詞家・作曲家。細川たかしの『北酒場』などの作曲で知られる。奈良県奈良市出身。一時読みを"なかむらやすじ"としていた。 |
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プロフィール
- 川崎徹とは
- 経歴
- CM
- 主な受賞歴
- 著作
- レコード
- 関連書籍
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川崎徹(かわさきとおる、1948年1月2日-)は、日本のCMディレクター。東京都生まれ。元フジテレビアナウンサーでプロデューサーの 桜井郁子は夫人。
経歴
| 電通映画社に入社し、1971年からCMディレクターとして活躍。 |
| 1977年のキンチョールの「トンデレラ、シンデレラ」や1980年以降のキンチョール「ハエハエカカカキンチョール」や富士フイルムCMでの「それなりに」、サントリービール「生樽」CMの「いかにも一般大衆が喜びそうな」など、数々の流行語を生み出すヒットCMを生み出す難波功士「コマーシャルの転回点としての70年代」『テレビだョ!全員集合自作自演の1970年代』長谷正人、太田省一編著、青弓社、2007年、p.150木村傳兵衛、谷川由布子他『新語・流行語大全1945→2005ことばの戦後史』自由国民社、2005年、p.199。 |
| 1980年代には糸井重里や仲畑貴志らと並んで、コピーライターなど広告クリエイターが脚光をあびる広告ブームの立役者の1人となる宝泉薫、ファッシネイション編『歌謡曲という快楽雑誌『よい子の歌謡曲』とその時代』彩流社、2002年、p.105。 |
| 1985年開始の『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』にレギュラー出演するなど、タレントとしてもお茶の間の人気を得る一方で、小説家や舞台の演出家としても活躍、マルチタレントぶりを発揮している。 |
| 糸井と共にネコ好き、読売ジャイアンツファンでも知られ、初期『ニュースステーション』の企画コーナー「ジャイアンツエイド」には糸井、黒鉄ヒロシとともに出演していた。 |
| ナレーションに対する注文が多いことでも有名。 |
| 例えば、化粧品KOSEのCMでコーセーをコオセーと発音していたナレーターに、何度もだめ出しをしていた。 |
CM
| スバル・ジャスティのCMにおいて、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』作中の演出に近似した演出を用い、盗用疑惑をかけられ森卓也『アラウンド・ザ・ムービー』平凡社、1989年、p.13、。 |
主な受賞歴
| 1977年:ナショナル・トランザム(ポータブルテレビ)「高見山」でACC全日本CM大賞グランプリ。 |
| 1980年:富士フイルム・フジカラープリント「お名前」でACC全日本CM大賞グランプリ。 |
著作
| 『川崎徹は万病に効くか?』冬樹社、1983年 のち新潮文庫 。 |
| たんぽぽは笑った新小説集文芸春秋1984.9。 |
| カエルの宿文芸春秋1986.7。 |
| 『空飛ぶホソカワさん』角川文庫、1989年。 |
| 地下鉄に乗ってキリンを見に行ったトイレTOTO出版1990.9。 |
| 『1/8のために』新潮社、1991年。 |
| だから、広済堂出版1992.4。 |
| 川崎徹の無意味講座マドラ出版1993.2。 |
| 絵本『パパといっしょに』マドラ出版、1997年。 |
| 『0(ゼロ)』集英社、1998年。 |
| 『ヌケガラ』マガジンハウス、2000年。 |
| 『彼女は長い間猫に話しかけた』マドラ出版、2005年。 |
| 石を置き、花を添える講談社2008.8。 |
| 猫の水につかるカエル講談社2009.10。 |
| 会話のつづき 講談社、2011 。 |
レコード
| 私・湘南マタンゴ娘(1987年・ビクター)。 |
| 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の番組企画による、ムード歌謡歌手・高田暢彦とのデュエット曲。 |
| 作詞は同番組の総合演出・伊藤輝夫(テリー伊藤)、作曲は中村泰士。 |
関連書籍
| 『広告批評の別冊2川崎徹全仕事』マドラ出版、1983年。 |
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1948年
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川崎 徹(かわさき とおる)は、日本のCMディ... |
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