13474
13628
%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E6%B4%8B
%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E6%B4%8B
%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E6%B4%8B
%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E6%B4%8B
0
|
川崎洋
|
|
画像候補を読み込み中...
スパイシーで応援!
|
- 川崎洋とは
- 人物
- 受賞歴
- 詩集
- 詩劇・脚本集
- 絵本
- 随筆・評論・アンソロジーなど
- 関連サイト
|
1971年
|
ラジオドラマ「ジャンボ・アフリカ」の脚本で、放送作家として初めて芸... |
川崎 洋(かわさき ひろし、1930年1月26日 - 2004年10月21日)は、日本の詩人・放送作家。東京都出身。
■
1944年福岡に疎開。
■
八女高校卒、父が急死した1951年に西南学院専門学校英文科(現:西南学院大学)中退。
■
上京後、横須賀の米軍キャンプなどに勤務。
■
1948年頃より詩作を始め、1953年茨木のり子らと詩誌「櫂」を創刊。
■
谷川俊太郎らを同人に加え、活発な詩作を展開した。
■
その傍ら1971年にはラジオドラマ「ジャンボ・アフリカ」の脚本で、放送作家として初めて芸術選奨文部大臣賞を受けた。
■
1987年、詩集「ビスケットの空カン」で第17回高見順賞。
■
1998年、第36回藤村記念歴程賞を受賞した。
■
1955年詩集『はくちよう』を刊行。
■
1957年から文筆生活に入る。
■
日本語の美しさを表現することをライフワークとし、全国各地の方言採集にも力を注いだ。
■
また1982年からは読売新聞紙上で「こどもの詩」の選者を務め、寄せられた詩にユーモラスであたたかな選評を加え人気を博した。
■
主要著書は下を参照。
■
主なラジオ脚本に「魚と走る時」「ジャンボアフリカ」「人力飛行機から蚊帳の中まで」などがある。
■
作曲された詩は数多い。
■
歌の作詞経験も豊富で、NHK全国学校音楽コンクールでは4回作詞を担当した(「きみは鳥・きみは花」「家族」「海の不思議」「風になりたい」)。
もっと読む
戻る
■
芸術選奨文部大臣賞(放送部門・第21回)〔1970年〕「ジャンボアフリカ」(脚本)。
■
紫綬褒章〔1997年〕芸術祭賞奨励賞〔1957年・1966年〕「魚と走る時」ほか。
■
旺文社児童文学賞(第2回)〔1979年〕「ぼうしをかぶったオニの子」。
■
無限賞(第8回)〔1980年〕「食物小屋」。
■
高見順賞(第17回)〔1986年〕「ビスケットの空カン」。
■
歴程賞(第36回)〔1998年〕。
■
神奈川文化賞〔2000年〕。
もっと読む
戻る
■
はくちよう(ユリイカ、1955)。
■
川崎洋詩集(国文社、1968)。
■
祝婚歌(山梨シルクセンター出版部、1971)。
■
海を思わないとき(思潮社、1978)。
■
食物小屋(思潮社、1980)。
■
重いつばさ(花曜社、1981)。
■
しかられた神さま(理論社、1981)。
■
目覚める寸前(書肆山田、1982)。
■
魚名小詩集(花神社、1984)。
■
ビスケットの空カン(花神社、1985)。
■
トカゲの話(思潮社、1989)。
■
魂病み(花神社、1992)。
■
EMクラブ物語(思潮社、1992)。
■
ゴイサギが来た(花神社、1995)。
■
どうぶつぶつぶつ(岩崎書店、1995)。
■
不意の吊橋(思潮社、1997)。
■
ほほえみにはほほえみ(童話屋、1998)。
■
言葉遊びうた(思潮社、2000)。
■
埴輪たち(思潮社、2004)。
もっと読む
戻る
■
魚と走る時(ユリイカ、1958)。
■
川崎洋ラジオドラマ脚本選集(花神社、1988)。
■
もうおそい愛の話(エルム、1976)。
■
ぼうしをかぶったオニの子(あかね書房、1979)。
■
ふたごぞうニニとトト(婦人之友社、1981)。
■
おじいさんのえ(小学館、1983)。
■
トシオの舟(偕成社、1986)。
■
ぞうだぞう(鈴木出版、1989)。
■
いしだけどなげられない(雄鶏社、1991)。
■
あいさつの本(偕成社、1992)。
■
ねずみのすもう(フレーベル館、1993)。
■
おふろのうみ(鈴木出版、1998)。
■
どんどんちっちどんちっち(学習研究社、2000)。
■
それからのおにがしま(岩崎書店、2004)。
もっと読む
戻る
■
あとが記(思潮社、1973)。
■
詩の生まれるとき(日本放送出版協会、1974)。
■
母の国・父の国のことば(日本放送出版協会、1976)。
■
方言の息づかい(草思社、1978)。
■
ごてる・いぎる・びびる(花曜社、1980)。
■
方言再考(草思社、1981)。
■
ことばの力(岩波書店、1981)。
■
流行語(毎日新聞社、1981)。
■
言葉あそびたがり(新潮社、1982)。
■
心に届く話し方(筑摩書房、1983)。
■
日本縦断「ふるさと語」情報館(大和出版、1983)。
■
悪態採録控(思潮社、1984)。
■
ギャル語分け知り情報館(講談社、1985)。
■
子どもの詩(花神社、1986)。
■
サイパンと呼ばれた男(新潮社、1988)。
■
すてきな詩をどうぞ(筑摩書房、1989)。
■
方言の原っぱ(草土文化、1990)。
■
ひととき詩をどうぞ(筑摩書房、1990)。
■
子どもの詩 1985-1990(花神社、1990)。
■
こころに詩をどうぞ(筑摩書房、1992)。
■
わたしは軍国少年だった(新潮社、1992)。
■
教科書の詩をよみかえす(筑摩書房、1993)。
■
日本の遊び歌(新潮社、1994)。
■
日本語探検(読売新聞社、1995)。
■
子どもの詩 1990~1994(花神社、1995)。
■
ママに会いたくて生まれてきた(読売新聞社、1996)。
■
かがやく日本語の悪態(草思社、1997)。
■
大人のための教科書の歌(いそっぷ社、1998)。
■
あなたの世界が広がる詩(小学館、1998)。
■
嘘ばっかり(いそっぷ社、1999)。
■
方言なぞなぞあそび(草土文化、2000)。
■
こどもの詩(文藝春秋、2000)。
■
方言の息づかい(草思社、2000)。
■
あたまわるいけど学校がすき(中央公論新社、2002)。
■
感じる日本語(思潮社、2002)。
■
交わす言の葉(沖積舎、2002)。
■
旅ゆけば(書肆山田、2002)。
■
おひさまのかけら(中央公論新社、2003)。
■
心にしみる教科書の歌(いそっぷ社、2003)。
■
魚の名前(いそっぷ社、2004)。
もっと読む
戻る
タグ
芸術家・作家
詩人
芸術選奨文部大臣賞
芸術祭賞奨励賞
高見順賞
方言
|
|
|
|
川崎洋 |
|
関係
ボタンをクリックすると 関係をもっと詳しく見る
ことができます
|
上へ戻る
|
つながりの強いひと
|
|
同人誌『櫂』を創刊し、戦後詩を牽引した日本を代表する女性詩人にして童話作家、エッセイス... |
関係
|
|
|
詩人、翻訳家、絵本作家、脚本家。哲学者で法政大学学長の谷川徹三を父として東京府東京市(... |
関係
|
|
|
寺嶋 陸也(てらしま りくや、1964年4月30日 - )は日本の作曲家、ピアニストである。東京生... |
関係
|
|
|
日本の映像作家、演出家、男性俳優、エッセイスト。多摩美術大学教授。小説家でダンサーの萩... |
関係
|
|
|
作品提供
岸田 敏志(きしだ さとし、1953年4月18日 - )は日本の歌手・俳優である。父は書家の稲田東... |
関係
|
|
|
北海道空知郡栗沢村(現在の岩見沢市)出身(出生地は樺太恵須取支庁恵須取郡珍内町)で佐渡... |
関係
|
|
|
元プロ野球選手(投手)、プロ野球審判員。 |
関係
|
|
|
日本のクラシック音楽の作曲家。 |
関係
|
|
|
池田理代子作の漫画『ベルサイユのばら』の副主人公。架空の人物。 |
関係
|
|
|
ドミニカ共和国出身の元プロ野球選手(投手)。 |
関係
|
|
キーワード
作品
テレビ番組
組織・団体
地名
未登録の人名
その他
|
閉じる
|
 |
川崎洋
|
 |
|

ウェブページ
|
川崎洋 詩集(国文社、1968) 祝婚歌(山梨シルクセンター出版部、1971) 海を思わないとき(思潮社、1978) 食物小屋(思潮社、1980) 重いつばさ(花曜社、1981) ... 川崎洋 ラジオドラマ脚本選集(花神社、1988) [編集] 絵本. もうおそい愛の話(エルム、1976) ぼうしをかぶったオニの子 ...
ja.wikipedia.org
|
|
軽妙な機知というオブラートの下には、 川崎洋 の苦痛や現実に対する批判が横たわっている。それを読者に背負わせまいとする自己戯画化。そんな川崎流のやさしさを伝えたい。 ... 川崎洋 の詩集『木の考え方』(国文社)『 川崎洋 詩集』(思潮社)『祝婚歌』(山梨シルクセンター出版部)『象』(思潮社)『海を思わないとき』(思潮社) ...
www5c.biglobe.ne.jp
|
|
岩波ジュニア新書の、 川崎洋 『ことばの力』(1981)は、言葉についてのエッセイ集である、ということが言える。 まともな本であるように見えるのだが、「まえがき」に ... ゾウを食べて消化している大きなヘビなんですよ、という大変なことを言うのだけれど、それに似たことを 川崎洋 はここで言っているようである。 ...
po-m.com
|
|
川崎洋 (かわさき・ひろし) プロフィール. 1930年1月26日、東京都生まれ。 詩人。 ラジオやテレビ、映画のシナリオなどでも活躍。 詩集に『ゴイサギが来た』(花神社)『現代の詩人8・ 川崎洋 』(中央公論社)など多数。 絵本では『ももたろう』(ミキハウス)など。 2004年10月21日、腎不全のため死去。 ...
www.ehon.info
|
|
今月の詩. ウソ 川崎 洋. ウソという鳥がいます. ウソではありません. ホントです. ホントという鳥はいませんが. ウソをつくと. エンマさまに舌を抜かれる. なんてウソ. まっかなウソ. ウソをつかない人はいない. というのはホントであり. ホントだ. というのはえてしてウソであり. 冗談のようなホントがあり ...
www.onomoto-e.fks.ed.jp
|
|
|