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川柳川柳
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プロフィール
- 川柳つくしとは
- 人物
- 笑点Jr.メンバーとして
- 経歴
- 出演番組
- 著書
- CD
- 関連サイト
川柳つくし(かわやなぎつくし、1968年9月7日-)は千葉県市川市出身の落語協会所属の女流落語家。本名熊井佳奈子(くまいかなこ)。 出囃子はビートルズの「イエロー・サブマリン」。
人物
| 得意の演目は自作の新作落語。 |
| 趣味のウクレレを生かしたウクレレ漫談を演ずることもある。 |
| 持ち時間3分のライブに出演した時に落語をするには短かったため、ウクレレ漫談を始めたということである出典:『フラッシュエキサイティング』(光文社)2008年5月5日号の記事。 |
| 『エンタの神様』にはマダム◇KANACOの名で出演し、ウクレレ漫談を演じた。 |
| ウクレレ漫談を観た『エンタ~』のスタッフが声をかけ、出演に至った。 |
| 占い師のキャラクターは、そのスタッフとの打ち合わせの中で決まり、“マダム”は『占い師』からの連想して付けられた出典:『フラッシュエキサイティング』(光文社)2008年5月5日号の記事。 |
| このキャラクターでの決め台詞は『来世、頑張れ~』。 |
| なお、川柳つくしとしてそのままライブでこの芸を披露したこともあった。 |
笑点Jr.メンバーとして
| 2008年7月20日の放送の「こいつは凄芸!そいつは頂!!」でウクレレ漫談を伝授するために出演。 |
| 長年無欠席で大喜利に出演し続けた五明樓玉の輔が翌年2009年5月3日の放送で自身初の出演権剥奪となったため、同年5月17日から大喜利メンバーとして出演している(そのため初出演となった回では玉の輔の席に座っている)。 |
経歴
| 早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。 |
| 卒業後は出版社で主に辞書の編集の業務に就いていた。 |
| その後、寄席通いを始め、通い続けるうちに自分も落語をやりたいと思うようになる出典:週刊文春2008年3月13日号『高学歴おんな芸人が増殖中』(P36~37)。 |
| 1997年3月-川柳川柳に入門。 |
| 1997年5月-楽屋入り。 |
| 1997年5月15日-上野鈴本演芸場で初高座を踏む。 |
| 演目は「八九升」。 |
| 2000年11月-二ツ目昇進。 |
出演番組
| 笑点Jr.(日テレプラス)。 |
| エンタの神様(日本テレビ系)-「マダム◇KANACO」名義。 |
| キャッチコピーは、「黄泉からの占い師」。 |
著書
| 女落語家の「二つ目」修業(双葉社)2010年7月出版 ISBN978-4-575-30237-0。 |
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1968年
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川柳 つくし(かわやなぎ つくし、- )は 千... |
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2010年
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女落語家の「二つ目」修業(双葉社) 出版 I... |
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投票数
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川柳つくしさんについてのひとこと紹介
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