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つながりの強いひと
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山下敬吾
日本棋院所属のプロ棋士。北海道旭川市出身。緑星囲碁学園出身。棋聖、本因坊などのタイトルを獲得。雅号は「道吾(どうわ)」。義兄に高梨聖健。羽根直樹、... |
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小林光一
囲碁のプロ棋士。北海道旭川市出身。木谷實九段門下。日本棋院所属。前妻の小林禮子(1996年死去)との間に一男一女。後妻との間にも子あり。長女は小林泉美... |
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趙治勲
囲碁のプロ棋士。韓国釜山広域市出身。日本棋院所属。血液型はB型。木谷實九段門下。棋聖8期、名人9期の他、本因坊戦10連覇の偉業により現役のうちから「25世... |
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柳時熏
囲碁の棋士。韓国ソウル市出身、日本棋院所属、九段、大枝雄介九段門下。天元戦4期、王座戦1期、棋聖戦挑戦など。棋風は全局的に手厚く、スケールの大きな攻... |
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加藤正夫
加藤正夫(かとうまさお 1947年3月15日-2004年12月30日)は日本の囲碁棋士。号は「劔正」。同じ木谷實門下の石田芳夫・武宮正樹とともに「木谷三羽烏」「黄金... |
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武宮正樹
囲碁のプロ棋士、九段。名人1期、本因坊6期など。東京都葛飾区出身。日本棋院所属。本因坊時代の雅号は当初「秀樹(しゅうじゅ)」であったが、2度目の獲得以... |
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石田芳夫
日本の囲碁棋士。愛知県西春日井郡新川町(現清須市)出身、木谷實九段門下、日本棋院所属、九段。1971年に22歳の史上最年少で本因坊となって秀芳と号し、本... |
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大竹英雄
囲碁棋士。福岡県北九州市出身、日本棋院所属、木谷實九段門下、九段。名人位4期、世界囲碁選手権富士通杯優勝など。碁聖位連続6期で名誉碁聖を名乗る。厚く... |
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山部俊郎
囲碁の棋士。東京都出身、日本棋院所属、九段、向井一夫門下。本因坊戦、天元戦挑戦者など準優勝9回を数える。手の見える天才肌の棋士で「変幻」が代名詞。藤... |
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林海峰
林海峰(りんかいほう、1942年5月6日-)は日本、台湾の囲碁棋士。上海出身、日本棋院東京本院所属、藤田梧郎七段、呉清源九段門下、九段、名誉天元。名人8期... |
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高木祥一
囲碁の棋士。横浜市出身、日本棋院所属、中川新之七段門下、九段。十段戦挑戦者、NHK杯テレビ囲碁トーナメント準優勝2回など。高目を愛用する。2005年から日... |
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小林覚
囲碁棋士。長野県松本市出身、日本棋院所属、木谷實九段門下、九段。1995年に全盛期の趙治勲を破り棋聖位に就き、3年連続で趙と七番勝負を争う。他に碁聖位、... |
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依田紀基
依田紀基(よだのりもと、1966年2月11日-)は日本の囲碁のプロ棋士。北海道岩見沢市出身。安藤武夫七段門下。1980年入段。1993年九段。名人4期、碁聖6期、NHK... |
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片岡聡
囲碁の棋士。千葉県松戸市出身、日本棋院所属、榊原章二九段門下、九段。天元位獲得、本因坊戦挑戦者など。手厚くバランスのよい本格的な棋風。 |
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羽根直樹
羽根直樹(はねなおき、1976年8月14日-)は囲碁のプロ棋士。三重県志摩市磯部町出身。A型。日本棋院中部総本部所属。棋聖、本因坊などのタイトルを獲得。父は... |
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張栩
日本棋院所属の囲碁棋士。林海峰九段門下。小林光一は義父に当たる。 |
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結城聡
囲碁の棋士。兵庫県神戸市出身、関西棋院所属、佐藤直男九段門下、九段。天元1期、NHK杯2連覇、テレビ囲碁アジア選手権戦準優勝など、同時代の関西棋院の棋士... |
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眠狂四郎
柴田錬三郎の小説に登場する剣客。1956年5月から『週刊新潮』に連載された「眠狂四郎無頼控」で初登場した。『大菩薩峠』(中里介山著)の主人公机竜之助に端... |
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王立誠
王立誠(おうりっせい、1958年11月7日-)は日本、台湾の囲碁棋士。日本棋院東京本院所属、加納嘉徳九段門下、九段。棋聖位3連覇、十段4連覇、LG杯世界棋王戦... |
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高尾紳路
日本棋院東京本院所属の囲碁のプロ棋士、九段。千葉県千葉市出身、藤沢秀行名誉棋聖門下。雅号は「秀紳(しゅうしん)」。血液型A型。実兄は、歴史学者の高尾... |
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プロフィール
- 工藤紀夫とは
- 経歴
- タイトル獲得歴
- その他の棋歴
- 新手
- 著作
- エピソード
- 関連サイト
工藤紀夫(くどうのりお、昭和15年(1940年)8月2日-)は、囲碁の棋士。青森県弘前市出身、日本棋院東京本院所属、 前田陳爾門下、九段。天元・王座位獲得、碁聖挑戦など。若い頃は力碁で「 眠狂四郎」のニックネームがあったが、後年粘り強く冷静な棋風へと変化した。2006年現在日本棋院理事を務める。
経歴
| 1952年に日本棋院院生となり、1955年入段、1976年九段。 |
| 大竹英雄・林海峰と並ぶ素材と期待されながらなかなかタイトル戦線に登場できなかったが、1977年に趙治勲を破って初タイトルとなる王座を獲得。 |
| 1997年、柳時熏を降して57歳で天元位を獲得、20年ぶりにタイトルホルダーに返り咲いた。 |
| 翌年小林光一に敗れてタイトルを失うが、翌々年再び挑戦権を得てリターンマッチに挑むなど、中高年の星として話題を集めた。 |
| 棋士間での人望も厚く、2002年に日本棋院常務理事、後に副理事長・理事長代行を務め、加藤正夫らとともに棋院改革に当たった。 |
| また地元青森県で「工藤紀夫杯争奪囲碁大会」を開催するなど、アマチュアへの普及にも熱心なことで知られる。 |
| 囲碁の他、将棋はアマチュア五段の腕前を持つ。 |
タイトル獲得歴
| 王座1期(1977年)。 |
| 天元1期(1997年)。 |
その他の棋歴
| 1970年 新鋭トーナメント戦準優勝。 |
| 1975年 全日本第一位決定戦挑戦。 |
| 1985年 碁聖戦挑戦。 |
| 1999年 天元戦挑戦。 |
新手
| 「村正の妖刀」に対し、☆へと大々ゲイマに打つ手を開発している。 |
| 妖刀定石の有力な変化とされている。 |
著作
| 『定石の選びかた 新中級シリーズ』日本棋院 1980年。 |
| 『工藤紀夫・高木祥一』(現代囲碁大系32)1982年。 |
| 『ひらめきの碁学』独楽書房 1984年(ユージン伝 2003年)。 |
| 『最強の詰碁初段・二段・三段―三手の詰碁から古典詰碁まで』成美堂 1998年。 |
| 『五段へ!四つの実践 日本棋道協会の有段者特訓塾7』フローラル出版 2000年。 |
| 『囲碁鉄人指南中盤戦の定石―攻めと守りこの一手(囲碁鉄人指南)』日本棋院 2001年。 |
| 『二子強くなるヨセ学(日本棋道協会の有段者特訓塾)』フローラル出版 2002年。 |
| 『工藤紀夫—打碁鑑賞シリーズ』日本棋院2003年。 |
| 『やさしい定石(マイコミ囲碁文庫シリーズ)』2007年。 |
| 『置碁三、四、五子局―白の狙いと黒の対策』日本棋院 2010年。 |
| 『やさしい死活詳解85型+211問(マイコミ囲碁文庫シリーズ)』2010年。 |
エピソード
| 若い頃の力碁は有名で、1955年影山利郎との対戦ではねじり合いから次々と黒石を打ち上げ、アゲハマ合計37個という歴史的な石取りを記録している。 |
| 1997年の天元戦5番勝負でコウの石をすぐに取り返すという反則を犯し、反則負けを喫した。 |
| しかしこのことに動ぜず戦い、33歳年下の柳時熏を3-1で降してタイトルを奪取した。 |
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1952年
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日本棋院院生となり、1955年入段、1976年九段 |
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2002年
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日本棋院常務理事、後に副理事長・理事長代行... |
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投票数
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工藤紀夫さんについてのひとこと紹介
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