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市古貞次

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鴨長明
平安時代末期から鎌倉時代にかけての日本の歌人・随筆家である。俗名はかものながあきら。禰宜・鴨長継の次男。位階は従五位下。
小田切進
日本近代文学の研究者。立教大学名誉教授。
久保田淳
中世文学研究・和歌史研究分野の権威といわれる国文学者である。東京大学文学部名誉教授。白百合女子大学文学部教授。東京生まれ。
三角洋一
国文学者。東京大学教授。岩手県生まれ。『とはずがたり』など王朝女流文学を中心に研究している。
御伽草子
室町時代から江戸時代にかけて成立した、短編の絵入り物語、およびそれらの形式。広義に室町時代を中心とした中世小説全般を指すこともある。お伽草子、おと...
島津久基
国文学者、東京大学文学部名誉教授。鹿児島県生まれ。島津氏分家・花岡島津家の出身。東京帝国大学卒。第一高等学校教授ののち、東京帝大助教授を1926年まで...
久松潜一
日本の国文学者。文学博士。
麻生磯次
日本の国文学者。
平盛
院長プロフィール 平盛裕子(医学博士) 専門:内科一般、糖尿病、痛風、小児ヤングの1型糖尿病 経歴 奈良県生まれ 奈良県立医科大学卒業 東京女...
大曽根章介
日本文学者、漢文学者。東京大学文学部国文学科卒業。1971年、文学博士。東京大学助手、共立女子短期大学教授を経て中央大学教授。平安文学、特に漢文学が専...
プロフィール
  • 市古貞次とは
  • 著書
市古貞次(いちこていじ、1911年5月5日-2004年3月25日)は、日本の国文学者。専門は中世日本文学。山梨県甲府市生まれ。旧制巣鴨中学校(現巣鴨中学校・高等学校)、第一高等学校文科甲類を経て、1934年東京帝国大学文学部国文学科卒業。1936年東京帝国大学文学部副手、1939年第一高等学校講師、1940年同教授、1950年東京大学教養学部助教授、1954年同大文学部助教授、1957年同教授。文部省国文学研究資料館の設立に尽力し、1972年、東大定年退官とともに初代館長に就任。中世文学研究のほか、『日本文学全史』(学燈社)全6巻の監修、執筆に当たるほか、『日本文学大年表』(桜楓社)の編纂 ...
1972年 東大定年退官とともに初代館長に就任
2000年 同院長に就任するが、2001年健康上の問題で辞職
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