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常昊
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李昌鎬
韓国の囲碁棋士。全羅北道出身、韓国棋院所属、曺薫鉉門下、九段。国内棋戦優勝140回、1990年代から2000年代にかけて世界棋戦優勝20回を数え、世界最強と呼ぶ...
古力
中国の囲碁棋士。重慶市出身、中国囲棋協会所属、九段。日本でも元音でぐりと呼ばれることが多い。天元戦・名人戦で6連覇、LG杯世界棋王戦優勝など。ニックネ...
農心
加ト吉(現・テーブルマーク、JTグループ)との業務提携により2002年に発足した会社であり、加ト吉の流通ルートを利用した販売が行われていたが、2010年3月1...
李世ドル
韓国の囲碁棋士。全羅南道新安郡の新安諸島飛禽島出身、韓国棋院所属、九段。富士通杯世界選手権3回優勝など数々の世界戦で優勝し、李昌鎬の次の世代として世...
馬暁春
中国の囲碁棋士。浙江省嵊州出身、中国囲棋協会所属、九段。1990年代の中国棋界の覇者で、名人戦13連覇の記録を持つ。1995年に東洋証券杯と、富士通杯の二つ...
張栩
日本棋院所属の囲碁棋士。林海峰九段門下。小林光一は義父に当たる。
聶衛平
中華人民共和国の囲碁棋士。河北省深県出身。現代中国のプロ棋士制度の第1号であり、1982年に3人目の九段となる。1980〜90年代の中国の代表的棋士であり、世...
応昌期
応昌期(おうしょうき)は台湾の実業家、囲碁ルール研究家。応昌期杯世界プロ囲碁選手権戦を創設。独自の囲碁ルールである計点制ルール(応昌期ルール)を考...
依田紀基
依田紀基(よだのりもと、1966年2月11日-)は日本の囲碁のプロ棋士。北海道岩見沢市出身。安藤武夫七段門下。1980年入段。1993年九段。名人4期、碁聖6期、NHK...
高尾紳路
日本棋院東京本院所属の囲碁のプロ棋士、九段。千葉県千葉市出身、藤沢秀行名誉棋聖門下。雅号は「秀紳(しゅうしん)」。血液型A型。実兄は、歴史学者の高尾...
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朴永訓
韓国の囲碁棋士。ソウル出身、韓国棋院所属、崔珪昞九段門下、九段。富士通杯、中環杯で世界棋戦優勝3回、棋聖戦4連覇など。ヨセの名手で「第2の神算」と言わ...
孔傑
中国の囲碁棋士。北京市出身、中国囲棋協会所属、九段。全国囲棋個人戦、倡棋杯中国プロ囲棋選手権戦各優勝2回、三星火災杯世界オープン戦優勝など。古力、胡...
王立誠
王立誠(おうりっせい、1958年11月7日-)は日本、台湾の囲碁棋士。日本棋院東京本院所属、加納嘉徳九段門下、九段。棋聖位3連覇、十段4連覇、LG杯世界棋王戦...
崔哲瀚
韓国の囲碁棋士。ソウル出身、韓国棋院所属、権甲龍七段門下、九段。中環杯世界囲碁選手権戦など世界戦優勝2回。非常に攻撃的な棋風で渾名は「毒蛇」。
小林光一
囲碁のプロ棋士。北海道旭川市出身。木谷實九段門下。日本棋院所属。前妻の小林禮子(1996年死去)との間に一男一女。後妻との間にも子あり。長女は小林泉美...
周鶴洋
周鶴洋(しゅうかくよう)は中華人民共和国の囲碁棋士。中国囲棋協会所属、九段。棋聖戦、テレビ囲碁アジア選手権戦優勝など。常昊らとともに「七小龍」の一...
羽根直樹
羽根直樹(はねなおき、1976年8月14日-)は囲碁のプロ棋士。三重県志摩市磯部町出身。A型。日本棋院中部総本部所属。棋聖、本因坊などのタイトルを獲得。父は...
山下敬吾
日本棋院所属のプロ棋士。北海道旭川市出身。緑星囲碁学園出身。棋聖、本因坊などのタイトルを獲得。雅号は「道吾(どうわ)」。義兄に高梨聖健。羽根直樹、...
兪斌
中華人民共和国の囲碁棋士。浙江省天台県出身、中国囲棋協会所属、九段。LG杯世界棋王戦優勝、棋王戦2連覇など。馬暁春と常昊らの中間の世代にあって、安定し...
小林覚
囲碁棋士。長野県松本市出身、日本棋院所属、木谷實九段門下、九段。1995年に全盛期の趙治勲を破り棋聖位に就き、3年連続で趙と七番勝負を争う。他に碁聖位、...
プロフィール
常昊とは
経歴
タイトル歴
その他の棋歴
関連サイト
常昊(じょうこう、チャン・ハオ、1976年11月7日-)は、中国の囲碁棋士。上海出身、中国囲棋協会所属、九段。
応昌期
杯世界プロ囲碁選手権戦優勝など国際棋戦でも活躍のめざましい、中国を代表する棋士であり、
聶衛平
「大龍」、
馬暁春
「中龍」に次ぐ、「七小龍」の一人とされる。渾名は「鴨子(アヒル)」。夫人は張璇八段。
経歴
6歳で碁を覚え、8歳で上海選抜チームの「上海棋社」に入る。
同年の全国少年大会に優勝。
1987年、10歳で国家少年囲棋隊に入り、北京に移る。
1988年、パリでの世界青少年囲碁選手権大会で優勝。
1990年、世界アマチュア囲碁選手権戦で、8戦全勝で13歳の最年少で優勝。
1992年に名人リーグ入り。
同年の日中囲碁交流で中国代表団として来日し、5勝2敗となる。
1994年に大国手戦挑戦者となるが
馬暁春
に2-3で敗退、同年
聶衛平
門下となる。
1995年に全国囲棋個人戦で優勝。
以後天元戦、楽百氏杯で5連覇など、中国国内のタイトル戦で好成績を挙げて、
馬暁春
に代わる国内囲碁界の第一人者となる。
中国棋士ランキングでは、1997年から1999年前半まで、及び2001年の間、1位を保った。
同年、張璇と結婚。
日中スーパー囲碁では、1995年に5人抜き、1996年に6人抜きを果たし、中国勝利に大きく貢献。
世界棋戦では、1998年に世界囲碁選手権富士通杯に準優勝したのを始め準優勝6回を続けていたが、終盤のヨセで負けることが多いため
依田紀基
のアドバイスで
安井知得仙知
の碁を研究し、2005年に
応昌期
杯世界プロ囲碁選手権戦で世界戦
初優勝
に結びつけた。
中国甲級リーグ戦では上海チームに所属、2003年から主将を務め、04、05、07年の優勝に貢献、07年は20勝2敗を記録。
2006年の
江原ランド
杯中韓囲碁対抗戦では、副主将として4人抜きして中国勝利をもたらす。
2008年の
農心
辛ラーメン杯でも副主将として4人抜きし、中国
初優勝
を果たした。
2008年のワールドマインドスポーツゲームズ、2010年のアジア競技大会では、いずれも男子団体戦で
銀メダル
。
2005年の南方長城杯世界囲棋嶺鋒対決では
李昌鎬
と対戦し、4コウ無勝負となった。
タイトル歴
応昌期
杯世界プロ囲碁選手権戦2005年。
三星火災杯世界オープン戦2007年。
春蘭杯世界囲碁選手権戦2009年。
日中天元戦1997(2-0
柳時熏
)、1998(2-0
工藤紀夫
)、1999(2-1
小林光一
)、2001(2-0
柳時熏
)。
中韓天元対抗戦2001(2-0李世乭)。
全国囲棋個人戦1995年。
新人王戦1996年。
中国囲棋天元戦1997-2001年。
NEC杯囲棋賽1998、2002、05年。
楽百氏杯囲棋戦1998-2002年。
CCTV杯中国囲棋電視快棋戦1999年。
リコー杯囲棋戦2000、04年。
永達杯王中王戦2002年。
その他の棋歴
世界囲碁選手権富士通杯準優勝1998、2000年。
日中天元戦準優勝2000年。
中韓天元対抗戦準優勝1997-2000年。
応昌期
杯世界プロ囲碁選手権準優勝2001年。
三星火災杯世界オープン戦準優勝2001年。
トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦準優勝2003、2005年。
春蘭杯世界囲碁選手権戦準優勝2007年。
BCカード杯世界囲碁選手権準優勝2010年。
ワールドマインドスポーツゲームズ2008年男子団体戦
銀メダル
。
アジア競技大会2010年男子団体戦
銀メダル
。
1992年5-2(○
矢田直己
、×佐
坂志朗
、○中根直行、×黒滝正憲、2-0有村比呂司、○
青木喜久代
)。
1994年0-1(×
山田規三生
)。
1995年5-1(○
三村智保
、○
森田道博
、○
柳時熏
、○
小林覚
、○
林海峰
、×
大竹英雄
)。
1996年6-0(○
羽根直樹
、○
王立誠
、○
柳時熏
、○
依田紀基
、○
小林覚
、○
大竹英雄
)。
1998年(優勝者戦)0-2
依田紀基
。
ロッテ杯中韓囲碁対抗戦。
1994年1-1(○
徐奉洙
、×林宣根)。
1995年1-1(○
睦鎮碩
、×曺薫鉉)。
1996年2-0(○
睦鎮碩
、○李聖宰)。
1997年1-1(○崔珪昞、×曺薫鉉)。
真露杯SBS世界囲碁最強戦。
1997年0-1(×
徐奉洙
)。
農心
辛ラーメン杯世界囲碁最強戦。
2000年3-1(○曺薫鉉、○
山田規三生
、○
劉昌赫
、×
趙善津
)。
2001年2-1(○
武宮正樹
、○崔明勲、×
山下敬吾
)。
2002年1-1(○曺薫鉉、×
李昌鎬
)。
2003年0-1(×
朴永訓
)。
2006年0-1(×
趙漢乗
)。
2008年4-0(○
睦鎮碩
、○
高尾紳路
、○
李昌鎬
、○
朴永訓
)。
2009年1-1(○
高尾紳路
、×李世乭)。
2010年0-1(×
李昌鎬
)。
CSK杯囲碁アジア対抗戦。
2002年1-1(×
王銘エン
、○
大竹英雄
)。
2006年1-2(×潘善琪、○
高尾紳路
、×
李昌鎬
)。
南方長城囲棋招待戦2003年×曺薫鉉、南方長城杯世界囲棋嶺鋒対決2005年無勝負-
李昌鎬
。
江原ランド
杯中韓囲碁対抗戦。
2006年4-0(○
安祚永
、○金東燁、○曺薫鉉、○
李昌鎬
)。
全国智力運動会2010年男女ペア戦6位(張璇とペア)。
中国囲棋甲級リーグ戦。
1999年(上海時代巨盛、2位)1-4。
2000年(上海移動通信、4位)9-1。
2001年(上海移動通信、2位)16-3。
2002年(上海移動通信、4位)14-6。
2003年(上海移動通信、2位)8-11。
2004年(上海移動通信、優勝)14-8(主将)。
2005年(上海移動通信、優勝)14-7(主将)。
2006年(上海移動通信、7位)15-6(主将)。
2007年(中国移動上海、優勝)20-2(主将、勝率1位)。
2008年(中国移動上海)9-9。
2009年(中国移動上海)12-7。
2010年(中国移動上海)8-9。
2011年(中国移動上海)。
華奥星空体育明星「常昊」
围棋吧「常昊」
常昊 - Wikipedia
より要約
1976年
常 昊(じょう こう、チャン・ハオ)は、中国...
1987年
10歳で国家少年囲棋隊に入り、北京に移る
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