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つながりの強いひと
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井上靖
井上靖文学碑
作家井上靖(文化勲章受章者、沼津市名誉市民)は、明治40年(1907)5月6日軍医だった父隼雄の任地旭川え生まれました。
父の転属のため、母や... |
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吉田富夫
葉広きん 吉田富夫 中央公論新社発行年月:2002年04月07日 予約締切日:2002年03月31日 ページ数:357p サイズ:単行本 ISBN:978412 葉広〓(イエグワンチン... |
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岡本洋
岡本洋 三菱電線工業 更新日: 2002-11-28 ■ 岡本 洋【おかもと・ひろし】 【会社】 三菱電線工業 【経歴】
68年(昭43年)早大第一法卒、三菱金属鉱業... |
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秋岡家栄
秋岡家栄著・平山郁夫装画『チベットの旅』 佼成出版社, 1600円 及川 勝洋 本文を読む/探す CiNii 論文PDF - 定額アクセス可能 Webcat Plus刊行物... |
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張大千
芸術的で美しい作品となるように古ぼけた各時代の壁画の変色・剥落した部分を推定で補いながら制作された。ちなみに敦煌莫高窟における最初の模写を行ったの... |
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平山郁夫
平山郁夫(ひらやまいくお、1930年6月15日-2009年12月2日)は日本画家、教育者。日本美術院理事長、一ツ橋綜合財団理事、第6代・第8代東京藝術大学学長を務め... |
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ライナス・ポーリング
アメリカ合衆国の量子化学者、生化学者。彼自身は結晶学者、分子生物学者、医療研究者とも自称していた。20世紀における最も重要な化学者として広く認められ... |
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八島太郎
日本とアメリカとで活躍した日本人画家、絵本作家である。鹿児島県肝属郡小根占村(現・南大隅町)出身。作家の伊佐千尋、俳優のマコ岩松は息子。 |
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和田芳恵
和田芳恵(わだよしえ、1906年4月6日-1977年10月5日)は日本の小説家(男性)。樋口一葉研究をライフワークとした。代表作は『一葉の日記』(1943年)。 |
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ヨーゼフ・デルボラフ
ヨーゼフ・デルボラフ(JosefDerbolav,1912年3月24日-1987年7月14日)はドイツの哲学者、教育学者。(当時の)西ドイツを代表する教育学者、哲学者である。ボ... |
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魯迅
中国の小説家、翻訳家、思想家。本名は周樹人()で、字は豫才。ペンネームの魯は母親の姓だという。浙江省紹興市出身。弟に文学者・日本文化研究者の周作人... |
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長沢節
イラストレーター、水彩画家、デザイナー、エッセイスト、ファッション評論家、映画評論家。セツ・モードセミナー創設者。日本のファッション・イラストレー... |
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ノーマン・カズンズ
アメリカ合衆国ニュージャージー州ユニオンシティ生まれのジャーナリスト、作家。広島市特別名誉市民。ユニオンヒル・ハイスクール、コロンビア大学ティーチ... |
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フェオドル・リュネン
ドイツの生化学者。ミュンヘンで生まれた。1930年にミュンヘン大学で化学を学び始め、ハインリッヒ・ヴィーラントの下でテングタケの毒性物質についての研究... |
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亀倉雄策
日本のグラフィックデザイナー。代表作にフジテレビジョンの旧シンボルマーク(8マーク)や日本電信電話(NTT)のマーク(ダイナミックループ)、東京オリン... |
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ペーター佐藤
イラストレーター。ミスタードーナツのパッケージイラストや、ユニバーシアード神戸大会ポスター、ファッション雑誌の表紙絵などで有名。 |
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高木文雄
高木文雄(たかぎふみお1919年4月6日-2006年2月14日)は日本の大蔵官僚、弁護士。大蔵事務次官、日本国有鉄道(国鉄、現JR)総裁等を歴任した。位階勲等は従三... |
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小野明
日本の政治家。元日本社会党参議院議員、第19代参議院副議長(在任期間・1989年8月7日-1990年4月19日)。福岡県出身。旧小倉師範学校(現・福岡教育大学)を... |
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八住利雄
日本の脚本家。元日本シナリオ作家協会理事長。脚本家の白坂依志夫は長男。 |
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プロフィール
常書鴻(じょうしょこう)は中華民国、中華人民共和国の画家。シルクロードの要衝であった 敦煌の石窟(莫高窟)の保護と研究に尽力し「 敦煌学」の発展に大きく寄与した。 敦煌文物研究所の名誉院長。「 敦煌の守り人」「 敦煌の守護神」ともいわれる。夫人の李承仙(-2003年)、次男の常嘉煌(1950年-)も画家。
生涯
| 略年譜『敦煌の守護神常書鴻自伝』(吉田富夫監訳、岡本洋之介訳、NHK出版、2005年)等を参照。 |
| 1904年中国・浙江省杭県(現在の杭州市)に生まれる。 |
| 5人兄弟の次男。 |
| 1923年浙江省立甲種工業学校染織科を卒業。 |
| 1927年フランスに留学。 |
| 1935年パリで個展を開く。 |
| 年末、セーヌ河畔の古書市で『敦煌図録』を見つけ、敦煌に注目し始める。 |
| 1936年中国に帰国。 |
| 中華民国教育部部長から要請を受け、国立北平芸術専科学校教授に就任。 |
| 1939年複数の学校が合併してできた国立芸術専科学校が雲南省昆明市に移転。 |
| 移転の際に日本軍機の爆撃にあい、全財産を消失。 |
| 1940年昆明で「常書鴻油絵展」を開催。 |
| 秋、国立芸専を離れ重慶市に。 |
| 教育部が設置した美術教育委員会の常任委員兼秘書に任じられる。 |
| 1942年国立敦煌芸術研究所準備委員会が発足し、副主任委員になる。 |
| 甘粛省蘭州市へ移る。 |
| 1944年国立敦煌芸術研究所が開設。 |
| 莫高窟の保護作業を開始。 |
| 壁画の模写を始める。 |
| 1947年李承仙と結婚。 |
| (前妻の陳芝秀とは1945年に離婚)。 |
| 1951年敦煌芸術研究所が「敦煌文物研究所」と改称され、所長に。 |
| 敦煌文物展覧会を北京で開催、周恩来総理の視察に付き添う。 |
| 1958年「敦煌芸術展」を日本の東京、京都で開催。 |
| 1966年蘭州で文化大革命期間を過ごす。 |
| 1972年まで批判対象とされた。 |
| 1976年敦煌にて、日本の西園寺公一夫妻を迎える。 |
| 1977年『敦煌の風鈴――36年の敦煌の変遷を語る』を著す。 |
| スイスのヤン・ミダールとの交換文『敦煌石窟と敦煌学』を脱稿。 |
| 1978年第5回全国人民代表大会代表に当選。 |
| 10月、敦煌文物研究所所長の職務に復帰。 |
| 1979年全国美術家協会理事、中国考古学会理事、壁画学会理事、全国文学芸術家代表大会理事などに就任。 |
| 中央電視台と日本のNHKが撮影した『シルクロード』に参画。 |
| 日本の同朋舎から『敦煌の芸術』が出版される。 |
| 1981年日本の学習研究社から『敦煌の風鐸』が、一枚絵社から『常書鴻画集』が出版される。 |
| 1982年国家文物局顧問、敦煌文物研究所名誉所長に。 |
| 1983年母校・浙江大学に大型油絵『チョモランマ峰に登る』を贈る。 |
| 日本の東京芸術大学の要請に応じて訪日し、講演。 |
| 奈良、倉敷、仙台、青森、北海道を見学する。 |
| 中国の全国政協委員に就任。 |
| 1984年日本のサイマル出版会が『私と敦煌』を出版。 |
| 1985年日本の名勝を観光。 |
| 敦煌文物研究所が敦煌研究院と改名、名誉院長となる。 |
| 1986年日本の奈良・法隆寺の招待を受けて見学に訪れる。 |
| 1988年奈良・法隆寺に襖絵『シルクロードの飛天』を贈る。 |
| 襖絵落成の法要に参加。 |
| NHKが常書鴻を紹介する番組『シルクロードから来た飛天』を放映。 |
| 1990年訪日し富士美術館が開催した「常書鴻、常嘉煌父子絵画展」に参加。 |
| 日本の創価大学から名誉博士号を授与される。 |
| 1991年中華人民共和国国務院から特別表彰。 |
| 1992年母校の浙江大学に毛沢東の肖像画を贈る。 |
| 『敦煌の光彩――常書鴻と池田大作の対談録』が中国社会科学院から出版される。 |
| 訪日し、創価学会の池田大作名誉会長に大型油絵『チョモランマ峰に登る』を贈る。 |
| 日本の富士美術館から名誉館長の称号が贈られる。 |
| 中国の高校海外聯誼会理事に就任。 |
| 1993年回顧録『九十春秋――敦煌五十年』が完成。 |
| 浙江大学出版社からの発刊が決定。 |
| 1994年永眠(6月23日)。 |
| 2004年4月、常書鴻生誕100周年の祝賀会が敦煌で行われる。 |
| 日本人女性が記念の献呈曲『敦煌よ永遠に』を贈り、披露された。 |
著書(邦訳)
| 『敦煌の芸術』(土居淑子訳、同朋舎出版、1980年)。 |
| 『敦煌の風鐸』(秋岡家栄訳、学習研究社、1982年)。 |
| 『敦煌と私―石窟芸術とともに生きた40年(石坂記念財団講演シリーズ)』(サイマル出版会、1986年)。 |
| 『敦煌の光彩―美と人生を語る』(共著:池田大作、徳間書店、1990年)。 |
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