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つながりの強いひと
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小池和夫
小池和夫 湖池屋創業者、フレンテ名誉会長 更新日: 2009-05-03 小池和夫(こいけ・かずお) 湖池屋創業者、フレンテ名誉会長が、2009年05月03日、肺炎... |
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鈴木一誌
鈴木一誌 氏
<プロフィール> 1950年東京生まれ。ブックデザイナー。東京造形大学在学中より杉浦康平氏に師事。1985年独立。ブックデザインを仕事の中心に... |
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石川九楊
石川九楊(いしかわきゅうよう、男性、1945年(昭和20年)1月13日-)は福井県今立郡今立町(現・越前市)生まれの書家・書道史家。京都大学法学部卒業、京都... |
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小宮山博史
著者情報 小宮山 博史 1943年東京新宿生まれ。国学院大学文学部卒業。佐藤タイポグラフィ研究所に入所し、佐藤敬之輔の助手として書体史、書体デザインの基礎... |
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杉浦康平
杉浦康平(すぎうらこうへい、1932年9月8日-)は日本のグラフィックデザイナー。江戸時代などの中世・近代日本の図案や、アジア各地の図像などを研究、それに... |
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平井玄
プロフィール 平井玄
(ひらい・げん)
1952年東京生まれ。都立新宿高校卒。早稲田大学文学部抹籍。
自営業の後、出版業界でのフリーター歴20年。
音楽アクテ... |
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前田年昭
前田年昭と申します。
新しい雑誌を創刊します(今月中旬配本予定!)。
よろしくお願いします。
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悍【HAN】 第1号 特集・1968
A5判208頁... |
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直井靖
小形克弘氏と直井靖氏の「デジタル活字の基礎知識」はOpenTypeフォントやJIS文字コードなどの技術解説。最後にフォントメーカー別活字一覧がある。印字見本付... |
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本木昌造
のちに独立して築地活版へと繋がった。私塾の関係者に築地活版の創設者であり石川島造船所の創設者でもある平野富二、横浜毎日新聞の創設者である陽其二がいる。 |
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小柳学
小柳学 中経出版発行年月:2004年11月 ページ数:327p サイズ:単行本 ISBN:97848 小柳学(コヤナギマナブ)1958年北海道生まれ。祖父祖母は東北出身で一応... |
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小西昌幸
日本の文化プロデューサー。徳島県の北島町立図書館・創世ホールでユニークな企画を開催するほか、ミニコミ発行や個人出版で知られる。海野十三の会副会長。... |
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高木元
肥後熊本藩士(肥後国菊池郡深川村の生まれ)で武芸に秀で笛の名手として、文久2年藩主弟の細川護美に随伴して入京し、親兵に加わった。 作家司馬遼太郎氏の... |
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大熊肇
まだイラストレーターに当たるような専門職が成熟していません。私は、芸術家でも素人でもない商業的な専門職をめざしており、活字では味わえない筆文字なら... |
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羽良多平吉
日本の書容設計家、エディトリアルデザイナー、グラフィックデザイナーである。東京都武蔵野市吉祥寺南町出身。女子美術短期大学造形学科デザインコース情報... |
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永瀬唯
評論家、科学史・技術文化史研究家、ジャーナリスト、SF史家。明治大学理工学部、成城大学文藝学部、日本ジャーナリスト専門学校、東京綜合写真専門学校の講... |
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高橋順一
高橋順一(たかはしじゅんいち、1950年-)は日本の比較思想史家。宮城県出身。立教大学文学部卒、埼玉大学大学院文化科学研究科修了。現在、早稲田大学教育学... |
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祖父江慎
愛知県生まれのブックデザイナー。人文書、小説、漫画などの書籍の装幀やデザインを幅広く手がける。吉田戦車の漫画本をはじめとして、意図的な乱丁や斜めの... |
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加島卓
加島卓 出身 東京大学大学院 専門 メディア論、歴史社会学 担当科目 広報・広告企画、広告表現、コミュニケーション調査法 教育目標 講義内容 科... |
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赤崎正一
相田武文 著 杉浦康平+赤崎正一 造本 丸善 1984年 著者署名入 ソフトカバー 189ページ サイズ: 220×180mm
「積木遊びは、どろんこ遊びや砂遊びのようにプリ... |
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川澄奈穂美
神奈川県大和市出身の女子サッカー選手。INAC神戸レオネッサ所属、現キャプテン。ポジションはFW(セカンドトップ、ウィング)、MF(攻撃的MF)。 |
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プロフィール
- 府川充男とは
- 来歴
- 主な著書
- 編著書
- 辞書編纂
- 編纂
- 解説
- 書体選定
府川充男(ふかわみつお、1951年2月23日-)は日本の印刷史研究者、タイポグラファー。『印刷史研究』(印刷史研究会)編輯委員。
来歴
| 高卒(早稲田大学教育学部教育学科教育学専攻抹籍)。 |
| 1970年代中葉に雑誌編集者となり、校正、割付、デザイン、広告営業、書店営業も手掛けるようになった。 |
| 当時は写研の黄金時代だが既製の写植書体にあきたらず、版面設計の材料をふやす目的で、活字の清刷などを基にした仮名文字盤を自作し始める。 |
| 1980年代に制作された築地体や秀英体を中心とする、活字書体によるおのおの一点ものの仮名文字盤は数十種類に及ぶ。 |
| 活字書体の探求が近代印刷史を渉猟するきっかけとなって、分析書誌学というあくまで印刷版面を基点とする方法を援用しつつ、組版、印刷とその周辺技術、文化事象の歴史的解明をはかる。 |
| また、印刷史の学会として小宮山博史、日下潤一らと印刷史研究会(会長・小宮山博史)を発足させ、自らもその機関誌『印刷史研究』の編輯委員を務める。 |
| 『音楽全書』(1976年-77年、海潮社)、『同時代音楽』(1979年-83年、ブロンズ社他)、『リベルタン』(1982年、朝日ソノラマ)などの雑誌を編集、ムック『イメージの冒険神話』(1979年、河出書房新社)を高橋順一や長谷川明とともに企画・編集。 |
| ブック・デザインでは81年の『戦車と機甲戦』(朝日ソノラマ)ですでに築地体初号活字や凸版印刷20ポイント活字に基づく自製文字盤を用いていた。 |
| 以降、一貫して築地体、秀英体などの仮名を駆使したタイポグラフィを実践する。 |
| 『ペンギン・クエスチョン』の創刊準備号(1983年、現代企画室)で、見出しの書体を記事ごとに替えるという試みを行う。 |
| 1984年、『SAGE』(三共社)で羽良多平吉と協働して誌面設計。 |
| この年から白虎社のポスター、チラシ、雑誌などをフォトコラージュの木村恒久とともに担当。 |
| 87年『アサヒ芸能』に30回にわたり連載された「超報道写真」(写真・蔵田精二、執筆・朝倉喬司)では殆ど既製の仮名書体を用いず毎回本文の仮名書体を変えていった。 |
| 80年代から90年代にかけて制作された自製仮名文字盤は、築地体初号、36ポイント、一号細仮名、一号太仮名、二号太仮名、三号細仮名、秀英体四号太仮名、四号仮名、大日本印刷24ポイント、16ポイント・アンチック、凸版印刷30ポイント(秀英型)、20ポイント・アンチック(築地型)、江川活版行書三号、弘道軒清朝三号、四号など、またゴシック系では大日本印刷32ポイント(築地型)、凸版印刷30ポイント(秀英型)、それに粘葉本和漢朗詠集の単体仮名など。 |
| 印刷資料への博捜は、最初は、和文タイポグラフィの材料を集めるために始められた。 |
| 1987年ころより1992年まで丸6年弱、開館日には連日、国立国会図書館、国立公文書館内閣文庫、東京大学明治新聞雑誌文庫、早稲田大学図書館特別資料室、青山学院資料センターなどの図書館に籠り、印刷史・書体史などの第一次資料約一万標目を渉猟した。 |
| 従来の通説であった「本木昌造とウィリアム・ギャンブルから説き始める近代日本印刷史」という視角には、当初から根本的疑問を抱いており、ヨーロッパ東洋学や中国沿岸部でのキリスト教伝道関係の資料を次々に発掘。 |
| 小宮山博史や鈴木広光らとも協働しながら、より資料的事実に即した印刷史像を描こうとしている。 |
| 1992年以降、十年ほど月刊『情況』の表紙を設計。 |
| 2005年10月号まで同誌の本文組版を手掛ける。 |
| 1997年より通産省傘下の行政法人日本規格協会電子文書処理システム標準化調査研究委員会ワーキンググループ2の委員としてJISX4052の策定とJISX4051の改訂に参画。 |
| 印刷史にとどまらず、出版史、洋学史、新聞史、教科書史、日欧交渉史、和訳聖書史、明治期国語国字改良論争史、国語書記法史、ヨーロッパ東洋学史、プロテスタント伝道史などにわたる研究成果とほとんどが新出の版面図録4000点ほどは、図書館を出て2年ほどで「字体」「書体」「仮名」という文字論の形式を取った全3篇に成稿された。 |
| 1994年には大日本印刷のCTSのラインで初校ゲラが出ており、1995年中の刊行が目指されていたものの(B5判400ページある最初の単著『組版原論』はいわばその販促パンフレットとして2ヶ月ほどで速成された)、最初の版元リブロポートの社長交代、二番目の版元・第三文明社との民事訴訟などのトラブルが続き、結局、豊島正之東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所准教授(当時)の教示にしたがい、行政法人日本学術振興会の出版助成金を得て、2005年、三省堂から『聚珍録図説=近世・近代〈文字-印刷〉文化史』として上梓された。 |
| B5判全三千数百ページ、全部で約8.5キログラムという大冊である。 |
主な著書
| 近世・近代活版印刷史全般や分析書誌学、文字コード問題、DTPの技法、明治期国語国字改良論争史、幕末から昭和初年までの新聞紙面の変遷、日本語の書記法史、パンクチュエーション、タイポグラフィなどについての論述多数。 |
| なかでも『聚珍録』は、研究の集大成であり主著と呼ぶに足る。 |
| 以下に主要な著作を示す。 |
編著書
| 『活字礼讃』(1991年、活字文化社、共著)。 |
| 『組版原論タイポグラフィと活字・写植・DTP』(1996年、太田出版)。 |
| 『歴史の文字記載・活字・活版』(1996年、東京大学総合研究博物館、西野嘉章編、共著)。 |
| 『漢字問題と文字コード』(1999年、柏書房、共著)。 |
| 『本と活字の歴史事典』(2000年、柏書房、共編著)。 |
| 『たて・ヨコ組版自由自在』(2000年、グラフィック社、共著)。 |
| 『旧字旧かな入門』(2001年、柏書房、共著)。 |
| 『真性活字中毒者読本』(2001年、柏書房、共著)。 |
| 『日本の近代活字本木昌造とその周辺』(2003年、近代印刷活字文化保存会、共編著)。 |
| 『聚珍録図説=近世・近代〈文字-印刷〉文化史』(2005年、三省堂)。 |
| 『印刷史/タイポグラフィの視軸』(2005年、実践社)。 |
| 『本木昌造と日本の近代活字』(2006年、大阪府印刷工業組合、共著)。 |
| 『ザ・一九六八』(2006年、白順社、編著)。 |
| 『組版/タイポグラフィの廻廊』(2007年、白順社)。 |
辞書編纂
| 『難読即解国語辞典』(2004年、キャンドゥ)。 |
| 『必携漢字字典』(2004年、キャンドゥ)。 |
| 『難読語辞典』(2004年、太田出版)。 |
| なお小池和夫・鹿島康政と共に『JIS漢字字典』(日本規格協会、初版1997年、増補版2002年)の制作実務にも深く関わった。 |
書体選定
| 「日本の活字書体名作精選」(2004年、小宮山博史覆刻、大日本スクリーン製造)-築地活版の仮名活字書体を中心に、9つの仮名フォントをまとめる。 |
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1951年
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府川 充男(ふかわ みつお)は日本の印刷史研... |
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1982年
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朝日ソノラマ)などの雑誌を編集、ムック『イ... |
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