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プロフィール
講師:張紹良博士(名古屋大学大学院工学研究科計算理工学専攻教授)
講演題目:クリロフ部分空間法の数理をめぐって
開催日:2008年8月23日(土曜日)午後13:00~15:00
開催地:株式会社KGT本社(新宿)5Fセミナールーム(新宿区新宿2-8-8 とみん新宿ビル)
写真集
KGT本社 へのアクセス
注意:土曜日ビル正門は閉じますので、側門にお入り下さい
講演概要: 周知のように,科学技術計算に現れる問題の大半が最終的に連立1次方程式A x = b を解くことに帰着され,その方程式の高速解法の開発が数値計算の分野で最も重要な課題の一つであることは異論のないところであろう.連立1次方程式のため,様々な数値解法が提案されてきた.それらは直接法,定常反復法,クリロフ部分空間法(Krylov subspace methods)と大別できる. ... もっと見る
講師:張紹良博士(名古屋大学大学院工学研究科計算理工学専攻教授)
講演題目:クリロフ部分空間法の数理をめぐって
開催日:2008年8月23日(土曜日)午後13:00~15:00
開催地:株式会社KGT本社(新宿)5Fセミナールーム(新宿区新宿2-8-8 とみん新宿ビル)
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注意:土曜日ビル正門は閉じますので、側門にお入り下さい
講演概要: 周知のように,科学技術計算に現れる問題の大半が最終的に連立1次方程式A x = b を解くことに帰着され,その方程式の高速解法の開発が数値計算の分野で最も重要な課題の一つであることは異論のないところであろう.連立1次方程式のため,様々な数値解法が提案されてきた.それらは直接法,定常反復法,クリロフ部分空間法(Krylov subspace methods)と大別できる.本講演では,導出原理と分類とを中心にクリロフ部分空間法の数理について,幾つかの応用例を通して解説する. クリロフ部分空間法は共役勾配法を源流にもつ解法の総称で,前処理技法(Preconditioning)に支えられて,また計算機の発展と相まって,現在一千万を越える未知数をもつ問題を解けるようになって,大規模問題に対する数値解法として確固とした地位を確立しつつある.20世紀を締め括るに当たって,米国SIAM等は20世紀に現れたアルゴリズムのトップテンを発表したが,FFT(高速フーリエ変換)やQuick Sortと並んで,クリロフ部分空間法もその一つにあげられている.
講師略歴
1983年 7月中国吉林大学数学系(計算数学専攻)卒業
1990年 3月筑波大学工学研究科博士課程修了工学博士
1990年 4月(株)計算流体力学研究所研究員
1993年 4月名古屋大学工学部情報工学科助手
1995年11月筑波大学電子・情報工学系講師
1998年 7月東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻助教授
2005年 6月東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻教授(併任)
2005年 6月名古屋大学大学院工学研究科計算理工学専攻教授
第三十三回講演会講演2 講師:許革首席代表(株式会社KGT(AVS) 亜洲総代理) 講演題目:汎用可視化ソフトMicroAVSの基礎と使い方 開催日:2008年8月23日(土曜日)午後15:00~17:00 開催地: 株式会社KGT本社(新宿)5Fセミナールーム(新宿区新宿2-8-8 とみん新宿ビル) 写真集 KGT本社 へのアクセス 注意:土曜日ビル正門は閉じますので、側門にお入り下さい 講演概要: 3次元汎用可視化ソフトウェアMicroAVSの利用方法をご紹介します.データの読み込みから可視化までの流れを実際のアプリケーションを操作しながら実習形式で学習していただきます.「ファイル作成支援ツール」や定型処理の自動化に役立つ「スクリプト機能」,「3次元アニメーション・ファイル」の作成など標準で搭載されている便利なツール類も合わせてご紹介します. この講演会に参加することで,シミュレーション,実験,計測などの様々なお手持ちのデータを3次元的に可視化し効果的に表現することができるようになります.基本的にパソコンを使ったMicroAVSの実習がありますので,各自ノートPCをお持ち下さい(講義の中の操作を実際にその場で行うことができますので,より理解を深めていただくことが出来ます).また,可視化してみたいデータをお持ちのかたはご持参頂ければ,個別コンサルティングにも応じますのでぜひこの機会をご利用下さい. 講師略歴
1978年中国吉林大学数学系計算数学(77級入学)
1982年中国電子工業部から日本に派遣し、富士通、NECでソフト開発
1990年日本クボタコンピュータに入社、画像処理を開発、AVSを使用
1995年株式会社KGTに社名変更、可視化(主に医療画像)の開発
講師:許革首席代表(株式会社KGT(AVS) 亜洲総代理)
講演題目:汎用可視化ソフトMicroAVSの基礎と使い方
開催日:2008年8月23日(土曜日)午後15:00~17:00
開催地: 株式会社KGT本社(新宿)5Fセミナールーム(新宿区新宿2-8-8 とみん新宿ビル)
写真集
KGT本社 へのアクセス
注意:土曜日ビル正門は閉じますので、側門にお入り下さい
講演概要: 3次元汎用可視化ソフトウェアMicroAVSの利用方法をご紹介します.データの読み込みから可視化までの流れを実際のアプリケーションを操作しながら実習形式で学習していただきます.「ファイル作成支援ツール」や定型処理の自動化に役立つ「スクリプト機能」,「3次元アニメーション・ファイル」の作成など標準で搭載されている便利なツール類も合わせてご紹介します. この講演会に参加することで,シミュレーション,実験,計測などの様々なお手持ちのデータを3次元的に可視化し効果的に表現することができるようになります.基本的にパソコンを使ったMicroAVSの実習がありますので,各自ノートPCをお持ち下さい(講義の中の操作を実際にその場で行うことができますので,より理解を深めていただくことが出来ます).また,可視化してみたいデータをお持ちのかたはご持参頂ければ,個別コンサルティングにも応じますのでぜひこの機会をご利用下さい.
講師略歴
1978年中国吉林大学数学系計算数学(77級入学)
1982年中国電子工業部から日本に派遣し、富士通、NECでソフト開発
1990年日本クボタコンピュータに入社、画像処理を開発、AVSを使用
1995年株式会社KGTに社名変更、可視化(主に医療画像)の開発 戻る
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