| ;轟麗菜(とどろきれいな)。 |
| 身長166センチ、B109・W62・H92。 |
| 青年向け漫画雑誌『月刊コミックプレイガイズ』の編集者。 |
| 後に#63において劇中のクルマ雑誌『ドリヴィン』の編集に異動。 |
| 亡父からポルシェ911(964型)カレラRSを相続して以降、ポルシェが縁で、さまざまな人たちと知り合い、ポルシェ911やそれ以外の車たちと出会い、面白い出来事にめぐり合うようになる。 |
| のほほんとした性格で、やや天然気味なところが災いし、アクの強い友人たちに振り回されがち。 |
| 逆にその天然なところから周りをあ然とさせるときもある。 |
| 車に対して感情移入が大きく、自分の乗る車に愛称で呼ぶ。 |
| 少々ネガティブ思考もあるが、逆に自己暗示にもかかりやすい。 |
| ときおり極限状態になると性格が豹変する。 |
| これが友人・真希の言う「裏(ブラック)レイナ」と同じかは現在不明。 |
| 車に関してはほとんど無知で、『ドリヴィン』に移籍しても知識的には一般人レベルより低いが、自分で調べたり人に聞いたりして問題解決に取り組む、その一所懸命な姿勢に周囲からの評価は高い。 |
| 巨乳の持ち主で、ことあるごとに周囲から指摘されている。 |
| 愛車は、ルビーストーンレッドの964カレラRSのほかに、ドリヴィン編集部のロングレポート用に白のカイエンV6がある。 |
| ネコを白黒2匹飼っている。 |
| 黒猫がマリアで、額にカエデの葉のような模様がある白猫がメイプル。 |
| ヒデ、岩浅と共に、全てのポルシェオーナーを対象にした新しいオーナーズクラブ「メトロポリタン・ポルシェ・レギオン(MPL)」を創設し、その第1回目のツーリングの幹事に自ら名乗り出た。 |
| ;岬愛華(みさきあいか)。 |
| 麗菜の従妹。 |
| 身長160センチ、B86・W58・H83。 |
| 群馬から東京の高校に転校し、通学のために麗菜のマンションに下宿している。 |
| クールな性格で、物事をはっきり言うため、それがときには麗菜を落ち込ませることもある。 |
| 子供のときからカートをやっており、全日本カートプラスGPに参戦し開幕戦で優勝するなど、実力はかなりのもの。 |
| その活躍をテレビに紹介され、ルックスの良さから麗菜の携わる雑誌のグラビア・表紙に掲載されるなど、カート界のアイドルとなっている。 |
| 現在はフォーミュラ・ガイアにステップアップし、将来は日本人女性初のF1ドライバーになることを目標としている。 |
| 年齢は19歳だが、イジメが原因で1年学校に通わなかったため、現在高校3年生。 |
| なお、不登校だった頃は、父親のスバル・インプレッサWRXSTi(2代目中期型)を借り、峠に出かけてバトルをしていた。 |
| 戦績は145戦144勝1引き分け。 |
| 麗菜との同居を始めた後も頻繁に公道バトルを挑まれているが、現在のところ常勝無敗。 |
| クールな外見や言動とは裏腹に、内に秘めた競争心は非常に熱い。 |
| 麗菜との同居開始当初より、叔母(麗菜の母親)からポルシェ968CSを、その後返却され代わりにポルシェ911(996型)GT3を貸し与えられていた。 |
| そのポルシェも返却されることになったのを機に、レースや仕事で稼いだ自己資金でマツダ・RX-7(FD3S)を購入した。 |
| 得意技として、相手の車の後ろ数センチまで接近した状態を保ち、プレッシャーをかけ続けて相手のミスを誘う「サイドワインダー・ストリーム」が有名。 |
| 首都高や湾岸線でのバトル時にも、相手のウデと車の性能を信用した場合に仕掛けている。 |
| ;霧島ぱるこ(きりしまぱるこ)。 |
| 売れっ子の女性漫画家。 |
| 本名、霧島奈緒美(きりしまなおみ)。 |
| 16歳で漫画家デビュー、18歳でフェラーリ・テスタロッサを購入。 |
| フェラーリ信者で、フェラーリ以外の車は、ポルシェもトラックも同列に見下している。 |
| ポルシェオーナーの麗菜とは当初いがみ合っていたが、仕事上の付き合いから始まり、現在はプライベートで同じカーライフを楽しむ友人といった関係。 |
| 性格はいたってSで、麗菜を振り回すことがしばしば。 |
| ちなみに貧乳で、この点でも麗菜を敵視している。 |
| 愛車は360モデナと、テスタロッサを下取り後購入したF40。 |
| ボンネットやサイドに自身の連載漫画「跳ね馬クルセイダーズ」のロゴマークのデカールがマーキングされている。 |
| ;岩浅はじめ(いわさはじめ)。 |
| 麗菜が以前『プレイガイズ』編集者だった頃に担当していた漫画家。 |
| その後も麗菜とは、同じポルシェオーナーとしてツーリングに出かけたり、麗菜の愛車が修理中に自分の愛車を貸したり代車を紹介したりと気を配っている。 |
| それというのも、麗菜に好意を寄せているからに他ならないのだが、本人には全く伝わっていないようだ。 |
| 愛車は、連載初期から'01年モデル986型ボクスターS(色はキャララホワイト)に乗っていたが、#153から'07年モデル987型ボクスターS(色はアークティックシルバー)に乗り換えた。 |
| 麗菜、ヒデと共にMPLの創設メンバーとして加わった。 |
| ;桃瀬ユリ(ももせユリ)。 |
| 元華族の血を引く天然系アイドル。 |
| 本名、三浦桃枝(みうらももえ)#171で麗菜だけに告白しており、プロフィールなどでは非公開のようである。 |
| 「桃の木王国で生まれて、パパにこの世界に連れて来てもらった」と公言する。 |
| その言動は、天然系というより電波系。 |
| 麗菜とはグラビアの撮影がきっかけで知り合った。 |
| ランボルギーニのコレクターで、ミウラP400、クンタッシ(カウンタック)LP500S、ディアブロSV、ガヤルドスパイダー、ウラッコ、ハラマ、LM002、さらにはイオタレプリカまで所有している。 |
| 中でも自分の本名が入っているミウラに特に思い入れが強く、購入時には状態が悪かった車を大掛かりなリストアを施して甦らせ、今や自分の分身と言うほどになっている。 |
| ランボルギーニを保有する以前はホンダユーザーで、シビックタイプRや、インテグラタイプR、S2000を運転していた。 |
| S2000は現在も保有している。 |
| 公称19歳だが、実は22歳で、ワインも嗜む(このワインもランボルギーニである)。 |
| 「ユリ」という名前の通りレズで、天真爛漫な素振りを見せつつ、麗菜の体を虎視眈々と狙っている。 |
| ;藤堂香穂里(とうどうかおり)。 |
| 麗菜がオーナーズクラブのイベントに出かけた際、峠でいきなり勝負を仕掛けてきた女性。 |
| 本業はAV女優兼監督。 |
| ある日パーキングエリアで見かけたポルシェに一目惚れし、それを手に入れるためにAVに出演。 |
| 現在の生活は全てポルシェを維持し走らせるためのものである。 |
| オフのときはよく首都高に走りに出かけている。 |
| 「ポルシェの意義はレースにこそある」と考えており、親睦会のようなツーリングなど無意味だと批判していた。 |
| だが、麗菜の言動に影響されたのか、麗菜のカレラRSが長期修理から戻ってきた際に企画された復活祝いのオフ会に参加したり、その心境に変化の兆しが見られる。 |
| 愛車はガーズレッドのポルシェ911(993型)カレラRS。 |
| ボンネットにシャチのマーキングをしており、ここから「赤シャチのカオリ」というあだ名がついている。 |
| なぜかいつも麗菜に「カオル」と名前を間違えられる。 |
| ラップグループ「ブレイブ・バヴル」のボーカルで、麗菜もインディーズ時代からのファン。 |
| 麗菜のRSがパンクしたところに居合わせてタイヤ交換をかってでる。 |
| その後麗菜が音楽雑誌のヘルプで行ったインタビュー現場で再会。 |
| その後ポルシェが縁で色々なイベントで出会ったり、麗菜の相談に乗ったりと付き合いがある。 |
| お互いに意識はしているようだが、恋仲という付き合いではない。 |
| かつてはサキュバス三姉妹の次女魔琴と恋仲だったようだが、ヒデの方から離れていった模様。 |
| 愛車は930型ポルシェ911スピードスターターボルック、前オーナーに何度も交渉して譲ってもらったもの。 |
| オーディオにこだわり、トランクにはオーディオ機材がぎっしり詰まっており、耐震補強を加えてノーマルより100キロ増となっている。 |
| 従来のポルシェオーナーズクラブとは違った、スピードや競走への偏重理念から脱却し、あらゆる人が一所懸命車と付き合い愛して感謝していける仲間を作りたいとの想いから、麗菜や岩浅にMPLの創設を持ちかけた。 |