| 騎乗時の帽子の紐は白を使用。 |
| 少年時代に空手や体操を習っていて、それらによって反射神経や瞬時の判断力が身につき、騎手になって役に立っていると著書で述べている。 |
| 騎手の場合、親や親族が競馬関係者の場合が多いが、後藤の場合競馬界に全く「コネクション」(縁故)はなかった。 |
| アメリカに修行に行った時も同様で、「僕の場合競馬学校に入った時から、ステッキ一本で道を切り開くしかないと思っていた」と述べている。 |
| レース後の勝利インタビューにはさまざまな小ネタを披露している。 |
| 2002年のダイヤモンドステークスを制したときには、テレビの通信販売番組でおなじみだった腹筋強化器具(通称・アブトロニック)をインタビュー中に使用。 |
| しかし「宣伝ではないか?」とJRA上層部から注意を受けたとのちに語っている。 |
| アドマイヤコジーンで東京新聞杯や阪急杯を制した際には「神風」などのハチマキを巻いてインタビューに答えた。 |
| アクティブバイオに騎乗しマンハッタンカフェを破った日経賞では額にマジックで「そよ風」と書いてインタビューに答えている。 |
| 2004年の有馬記念で、勝利したゼンノロブロイに騎乗したオリビエ・ペリエが、その年の流行語である「チョー気持ちいい」(北島康介)と勝利騎手インタビュー中に語ったが、これは後藤が教えたものである。 |
| 渡辺美奈代の大ファンで、中学時代は親衛隊に入っていた。 |
| 競馬学校に入る前にはしばらく会えないからと鞭をプレゼントした。 |
| 渡辺は現在もその鞭を持っているとのこと。 |
| ホワイトベッセルに騎乗したとき、女性のファンから“白馬の王子様”と言う声援もありましたよと記者に聞かされると「僕は腹黒いから似合わないですね」とジョークを飛ばしたという。 |
| 減量騎手時代、『さんまのナンでもダービー』でポニーにちょんまげの格好で乗り、落馬をしたことがある。 |
| レース終了後のイベントに力を入れている。 |
| 後藤がイベントに参加する際には「日本騎手クラブファンサービス委員会委員長」と紹介され、騎手代表として最初ないし最後に挨拶することが多い(ただし実際にそのような委員会が存在するかは不明)。 |
| 後藤プロデュースによるイベントもたびたび行われていて、主なものは以下のとおり。 |
| 2005年10月9日:ジョッキーの野望秋の陣当日行われた毎日王冠終了後、当日東京競馬場で騎乗した騎手を4組に分けたゲーム大会を行った。 |
| このイベントには、当日競馬場全体的なゲストであったボブ・サップも参加した。 |
| 4組は、ハゲ・おさげなどのカツラで分けていた。 |
| 後藤とともに、VTR収録で西田雄一郎騎手が活躍した。 |
| 2006年5月?6月(2回東京、3回東京):後藤浩輝プロデューストークショー毎週2、3名の騎手を呼んでトークを行った。 |
| 彼らに絵を描かせる企画もあった。 |
| 2009年12月27日、2010年12月26日:『DreamClimaxグランドフィナーレジョッキートーク感謝祭2009』、『ジョッキー忘年会』。 |
| :毎年有馬記念当日にフィナーレを飾るイベントが行われるが、2009年・2010年は後藤プロデュースによるものだった。 |
| 中山競馬場のパドックの中央にこたつを置き、参加者全員どてらを着て日本酒やビール(サッポロビール黒ラベル有馬記念缶)を飲みながら騎手がトークするものだった。 |
| :2009年の参加者は池添謙一、武豊、内田博幸、三浦皇成、鈴木淑子、井崎脩五郎であり、特に三浦は約1週間前の12月19日に20歳の誕生日を迎えたばかりで、公の場で初めての飲酒となった。 |
| :2010年の参加者はミルコ・デムーロ、横山典弘、内田博幸、福永祐一、池添謙一、鈴木淑子、井崎脩五郎であった。 |
| 武豊も参加予定であったが、当日騎乗予定だった有馬記念のローズキングダムが疝痛で出走を取り消し、当日は5Rで騎乗が終了してしまった為、後藤への置き手紙を残して不参加となった。 |
| 『ザ!世界仰天ニュース』にゲスト出演した際、自宅に騎乗練習用の木馬を持っていることを明かした。 |
| その木馬には「ジェニファー」と名づけている。 |
| 2007年9月12日に千葉マリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズの試合開始前に始球式を行った。 |
| 背番号510番のロッテのホームユニフォームと下半身に白鳥を装着し投球を行った(イメージとしては志村けんの東村山音頭の格好)。 |
| 仲の良い騎手は福永祐一、吉田隼人。 |
| 特に隼人とは競馬ファン向けのイベントに一緒に出演したことがあるぐらいの仲である |
| 2009年フジテレビ系の『みんなのケイバ』でも同年の抱負として「若い芽を潰す」というスローガンを残している。 |
| これは三浦皇成や松岡正海らの台頭に危機感を抱いての発言であるとされている競馬最強の法則2011年7月号。 |
| 2010年10月7日からtwitterを始めた。 |
| 競馬開催日(主に土曜・日曜)以外でもファンから寄せられる質問に返信したりと頻繁に更新している。 |