| 趣味、特技はギター、ハーモニカ、料理。 |
| 野性爆弾らと組んでいるパンクバンド『盆地で一位』のギター担当(2000年代後半以降は不定期参加)。 |
| 長渕剛とBLANKEY JET CITYの大ファン。 |
| またテヨン、水川あさみのファンでもある。 |
| 趣味は子供の頃買ってもらえなかった当時の超合金やミニカーを集めること。 |
| 貧乏ゆすり、髪の毛を触る、爪を噛む癖があり、頭髪の色は白髪染めに依る。 |
| 元ヘビースモーカーで、『さんまのまんま』にゲスト出演した際は明石家さんまとともに喫煙しながらトークを展開していたこともある『さんまのまんま』における喫煙トークは2008年12月31日付で廃止されている。 |
| 現在は禁煙中2011年7月(現在)では禁煙3ヶ月目。 |
| であり、アメトーーク禁煙つらいよ芸人では禁煙症状として両足で貧乏揺すりをしていた。 |
| 服装に関して相方の岩尾とは対照的に私服のダサさをいじられることがあり、『ロンドンハーツ』の企画「私服センスなし芸人No.1決定トーナメント」では、他のお笑い芸人(相手・岩尾含む)を上回り2連覇を達成している。 |
| さらにそのダサいファッションが「後藤コーディネート=ダサいという意味」という形で定着し、女性ゲストに対してドン引きされるようなファッションのみを紹介していた。 |
| 学生時代は眼鏡、のちコンタクトレンズを着用していたが、2009年1月にレーシック手術を受け視力回復した。 |
| 運動神経・体力がなく、ダンス等も苦手である。 |
| 極度の高所恐怖症であり、過去に番組でスカイダイビングを3回連続でやらされて以来、高所や絶叫マシンに乗る等の仕事を頑なに拒否するようになったが、観覧車には乗れる。 |
| 自他共に認める怖がりでよくドッキリ企画の標的にされる。 |
| お化けが怖くて就寝時にも電灯やテレビの電源を消さないことがあり、しかし暗くないと眠れないので、その場合は頭部から目元までタオルを巻きつけ、下からはうっすらと外部が覗けるようにして、「いつあいつら(お化け)が来てもいいように」している。 |
| さらに宿泊するホテルなどでは部屋に入るとき、「中で待ち構えているお化けにフェイントをかける」ため、少しドアを開けてからすぐ閉め、数秒置いたのち勢いよく開けるという行為を恒例と宣言している。 |
| 上京後の体重増加について折に触れ懸念していたが、2009年春頃から麒麟の田村裕の通うジムでのボクササイズと食餌制限を並行したダイエットを始め、10kg以上減量し、歯並びもクラウンで矯正しプロアクティブで荒れた肌の改善を試みるなど、番組の企画等ではなく個人的に容姿改造を行った。 |
| テレビ番組では芸人だけに限らず出演者全般にツッコミを入れ笑いを取るが、実は人見知りなところがあり、ストレスで体重増減等の体調に異変をきたす繊細さを持つ。 |
| 後藤はNSC14期生だが、NSC13期生の半年先輩であるチュートリアル徳井義実とは「タメ口」で会話する。 |
| これは徳井がNSC卒業後暫く普通の生活を送っていたためにキャリアでは先輩にあたらないことと、単純に仲が良いためである。 |
| 2010年1月3日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京)「第5回キス我慢選手権」ではAV女優の横山美雪と対戦。 |
| 直前まで横山のAVナレーションは「セクシービデオ」。 |
| を見ていたため驚いた様子でAVを見た感想を問われたりしていた。 |
| 横山は身体を密着させたり後藤のギター演奏に感じてしまうなど、さまざまな手で後藤を誘惑したが、後藤も粘りなかなかキスを許さなかった。 |
| そこで横山は「売れっ子の後藤さんには私の気持ちは分からない」と言いながら本物の涙を流すという迫真の演技を見せ、後藤を陥落させた。 |
| 2003M-1優勝後はブサイク芸人である相方・岩尾にスポットが当たることが多くなかなか実力が認められなかったが、先輩・後輩芸人のフォローやゲストへのツッコミ、フリートークなど幅広く器用にこなせる芸人として活動。 |
| ネタ作りへのストイックな一面もある。 |
| 近年は母親との共演機会も多く、その際には母親のひょうきんな性格に振り回されるのがお約束である。 |
| 熟女好きを公言している後輩のロバート秋山竜次は後藤の母を「好みのタイプ」として挙げている。 |