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プロフィール
- 徳川家広とは
- 人物
- 発言ほか
- 著書
- 訳書
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德川家広(とくがわいえひろ、1965年2月7日-)は、翻訳家、作家。
人物
| 父は徳川宗家十八代目当主、元日本郵船副社長で徳川記念財団理事長の徳川恆孝。 |
| 学歴は慶應義塾大学経済学部卒。 |
| 大学院以上の学位は、経済学修士(ミシガン大学)、政治学修士(コロンビア大学)の二つを有している。 |
| 大樹総研取締役・特別研究員を務めている。 |
| 小学校1年から3年までを米国で過ごす『週刊新潮』2007年9月20日号pp.44-45「両親は猛反対「ベトナム人女性」と結婚した徳川家19代」。 |
| 中学生の時に劇場公開で『ゾンビ』を観て以来、ゾンビ・ファン、ロメロ・ファンとなる |
| その後、学習院高等科に進学、在学中は文芸部に所属していた。 |
| その後慶應義塾大学経済学部卒業を経て、米ミシガン大学で経済学修士号を取得。 |
| 財団法人国際開発高等教育機構(FASID)、国際連合食糧農業機関(FAO)のローマ本部、ベトナム(ハノイ)支部勤務。 |
| その後、コロンビア大学大学院政治学研究科を修了し、政治学修士号を取得(国際関係論)。 |
| 身長178センチ、体重105キロ『週刊新潮』2007年9月20日号pp.44-45「両親は猛反対「ベトナム人女性」と結婚した徳川家19代」。 |
| 1997年頃、FAOベトナム支部勤務時代に11歳下のベトナム人女性と知り合い、恋仲となる『週刊新潮』2007年9月20日号pp.44-45「両親は猛反対「ベトナム人女性」と結婚した徳川家19代」。 |
| 早々にこの女性との結婚を決意し、2001年に日本へ帰国『週刊新潮』2007年9月20日号pp.44-45「両親は猛反対「ベトナム人女性」と結婚した徳川家19代」。 |
| 2006年頃、両親は猛反対したが意を曲げずこの女性と婚姻した。 |
| 『週刊新潮』2007年9月20日号pp.44-45「両親は猛反対「ベトナム人女性」と結婚した徳川家19代」。 |
| 評論家の宮崎哲弥とは慶應大学時代の同級生。 |
| 宮崎は徳川のことを「私の大学時代の親友」としている(『M2』)。 |
| 翻訳・執筆活動のほかに、新聞、雑誌など各メディアで、評論活動も展開中。 |
発言ほか
| 「結局、日本のサブカルは、映画は黒澤、アニメは宮崎、漫画は手塚で言い尽くせる。 |
| それだけのものです」、「宮崎哲弥のトーキングヘッズ」(朝日ニュースター、2010年4月放映)にて。 |
| ハリウッド映画『グリーン・ゾーン』の字幕翻訳を担当。 |
著書
| 『バブルの興亡 日本は破滅の未来を変えられるのか』 講談社BIZ、2009年10月。 |
| 『自分を守る経済学』 ちくま新書、2010年12月。 |
訳書
| 『新上海』パメラ・ヤツコ、集英社インターナショナル、2003年4月。 |
| 『戦争で儲ける人たち ブッシュを支えるカーライル・グループ』、ダン・ブリオディ、幻冬舎、2004年1月。 |
| 『ドル暴落から、世界不況が始まる』、リチャード・ダンカン、日本経済新聞社、2004年8月。 |
| 『ワイルドグラス 中国を揺さぶる庶民の闘い』、イアン・ジョンソン、日本放送出版協会、2005年。 |
| 『新・世界戦争論 アメリカは、なぜ戦うのか』、ジョージ・フリードマン、日本経済新聞出版社、2005年。 |
| 『「豊かさ」の誕生―成長と発展の文明史』、ウィリアム・バーンスタイン、日本経済新聞出版社、2006年。 |
| 『ラスト・ブレス 死ぬための技術』、ピーター・スターク、講談社文庫、2007年。 |
| 『ヒトラー・マネー』、ローレンス・マルキン、講談社、2008年。 |
| 『中国危うい超大国』、スーザン・L・シャーク、日本放送出版協会、2008年3月。 |
| 『暗殺の政治史 権力による殺人の掟』、リチャード・ベルフィールド、扶桑社、2008年5月。 |
| 『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』、ジェフリー・L・クルークシャンク、講談社、2008年8月。 |
| 『ソロスは警告する超バブルの崩壊=悪夢のシナリオ』、ジョージ・ソロス、講談社、2008年9月。 |
| 『ソロスは警告する2009 恐慌へのカウントダウン』 ジョージ・ソロス、講談社、2009年6月。 |
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1965年
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德川 家広(とくがわ いえひろ)は、翻訳家、... |
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2001年
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