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プロフィール
- 新井場徹とは
- 来歴
- プレースタイル
- 人物
- 所属クラブ
- 個人成績
- 代表歴
- クラブ
- 関連項目
新井場徹(あらいばとおる、1979年7月12日-)は、大阪府枚方市出身のサッカー選手・サッカークラブ代表者。ポジションは サイドバック。J1、鹿島アントラーズ所属。 元日本代表候補。
来歴
| ユース時代の同期生には稲本潤一、橋本英郎らがいる。 |
| トップチーム昇格時、夢として「満員の万博を自分のプレーで沸かせたい」と語っていた入団後の初の満員の試合は1998年5月フランスワールドカップ直前のベルマーレ平塚戦。 |
| 皮肉にも当日の観衆はガンバ大阪を応援するというよりも中田英寿見たさの所謂にわかの客だったため彼のプレーに沸くことはなかった。 |
| しかもゴール裏はトラブルにより応援自粛中だった。 |
| トルシエ監督時代の日本代表候補合宿(2001年9月24日-25日)に招集されているが、正式な代表メンバーに選出されるには至らず、その時は候補止まりであった。 |
| しかし、それまではドリブルを中心にサイドから切れ込んでシュートで終わるというのが彼のプレースタイルだったがこの合宿以後、トルシエから指導されたサイドを持ちあがりクロスを入れるプレーを多く見せるようになった。 |
| その後、出場機会を求め2004年に鹿島アントラーズへ完全移籍。 |
| 移籍問題に揺れていた2003年12月20日の天皇杯(vsセレッソ大阪)でゴールを決め、ユニフォームのガンバエンブレムに惜別のキス。 |
| ガンバに別れを告げた。 |
プレースタイル
| 主なポジションは左サイドバック。 |
| スピードに乗った縦への突破からサイドをえぐってのクロス、細かいステップワークからボールをコントロールしてインサイドに切れ込みシュート、左足に持ち替えてクロスボールを配給したりと総合力の高い選手。 |
| 左右両足とも同じ様に使えるため、チーム状況に応じて右サイドバックもこなす。 |
| 得点意識も高く両足のミドルレンジのシュートはもちろん、セットプレー時に長身を活かしてヘディングでのゴールも決める。 |
| 走力、サイズ、フィジカルと恵まれた身体能力の高さはディフェンダーとしての守備にも生かされている。 |
人物
| ガンバ大阪でサポーターから愛されていた選手。 |
| 下部組織からの生え抜きで、低迷期を支えた。 |
| 播戸竜二、稲本潤一とガンバ時代の同期3名で、クラブチームFCティアモを運営している(稲本、播戸は現在休止中)。 |
| ガンバ大阪時代には大事な試合になると気合が入りすぎ空回りということが多々見受けられた。 |
| また、ハーフタイム後、ピッチに登場するのは必ず一番後であった。 |
| ガンバ大阪の練習グラウンドは彼の移籍とともに完成したので移籍金で作った「新井場グラウンド」と一部サポーターの間で呼ばれていた。 |
| 鹿島アントラーズに移籍後初の公式戦(2004年3月13日/J11st第1節)は、古巣ガンバ大阪との一戦。 |
| 後半ロスタイムに同点ゴール(鹿島のリーグ戦50人目の得点者)を決めた。 |
| 鹿島のエンブレムにキス。 |
| ヒーローインタビュー後に、ガンバサポーターが陣取るゴール裏に向け、一礼をした。 |
| 勝利に対する意欲が非常に強く、ゲームキャプテンを務めることもある。 |
| 2008シーズンのJリーグにおいても本来のゲームキャプテンの小笠原満男が負傷離脱後にキャプテンマークを引き継ぎ、鹿島のJ1連覇に貢献した。 |
所属クラブ
| 1992年-1994年交野FC。 |
| 1995年-1997年ガンバ大阪ユース(枚方高等学校→向陽台高等学校)。 |
| 1998年-2003年ガンバ大阪。 |
| 2004年-現在鹿島アントラーズ。 |
個人成績
| 1997年はユース所属。 |
| スーパーカップ1試合0得点。 |
| スーパーカップ1試合0得点。 |
代表歴
| U-17日本代表。 |
| 1995年U-17世界選手権。 |
クラブ
| 2007年Jリーグ優勝。 |
| 2007年天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝。 |
| 2008年Jリーグ優勝。 |
| 2009年ゼロックススーパーカップ優勝。 |
| 2009年Jリーグ優勝。 |
| 2010年富士ゼロックススーパーカップ優勝。 |
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1979年
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新井場 徹(あらいば とおる)は、大阪府枚方... |
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1998年
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ガンバ大阪ユース出身。ユース時代の同期生に... |
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