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つながりの強いひと
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井上嘉浩
元オウム真理教幹部。京都府京都市左京区出身。ホーリーネームはアーナンダ。教団内でのステージは正悟師。 |
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早川紀代秀
兵庫県出身の元オウム真理教幹部。ホーリーネームはティローパ。教団内でのステージは正悟師で、省庁制が採用された後は建設省大臣だった。麻原の信頼が厚く... |
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麻原彰晃
日本の宗教家、宗教団体オウム真理教(現Aleph)の元代表、教祖であり、日本の国家転覆を企てたテロリストおよび、この一連の事件他による死刑囚。自称、日本... |
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遠藤誠一
遠藤誠一(えんどうせいいち、1960年6月5日-)は元オウム真理教幹部。北海道札幌市出身。ホーリーネームはジーヴァカ。教団内でのステージは正悟師で、1994年... |
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青山吉伸
大阪府柏原市出身の元オウム真理教幹部。元弁護士。ホーリーネームはアパーヤージャハ。教団内でのステージは正悟師で、教団が省庁制を採用した後は法務省大... |
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松本知子
オウム真理教元幹部(出版事業を行っていた株式会社オウム社長)にして、麻原彰晃こと松本智津夫の妻。ホーリーネームはマハーマーヤ、のちにヤソーダラーへ... |
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上祐史浩
宗教団体ひかりの輪代表。アーレフ(現Aleph・旧「オウム真理教」)元代表。オウム真理教信者としての名前(ホーリーネーム)は、マイトレーヤだった。教団内... |
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坂本堤
坂本堤(さかもとつつみ、1956年4月8日-1989年11月4日)は神奈川県横須賀市出身の弁護士、自由法曹団員。オウム真理教幹部等によって殺害(坂本堤弁護士一家... |
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中川智正
元オウム真理教幹部。岡山県出身。ホーリーネームはヴァジラ・ティッサ。麻原彰晃の主治医。 |
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林郁夫
林郁夫(はやしいくお、1947年1月23日-)は元オウム真理教幹部。元医師。教団が省庁制を採用した後は治療省大臣だった。地下鉄サリン事件の実行犯。ホーリー... |
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端本悟
オウム真理教の元幹部。ホーリーネームはガフヴァ・ラティーリヤ。 |
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岡崎一明
岡崎一明(おかざきかずあき、1960年10月8日-)はオウム真理教元古参幹部である。ホーリーネームはマハー・アングリマーラ。現在の姓は宮前。 |
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林泰男
元オウム真理教幹部。東京都出身。ホーリーネームはヴァジラチッタ・イシディンナ。教団内でのステージは師長だったが、地下鉄サリン事件3日前の尊師通達で正... |
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広瀬健一
オウム真理教元幹部。東京都出身。ホーリーネームはサンジャヤ。教団内でのステージは師長。教団が省庁制を採用した後は、科学技術省次官の一人となる。 |
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石井久子
元オウム真理教の幹部。ホーリーネームはマハー・ケイマ。 |
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土谷正実
土谷正実(つちやまさみ、1965年1月6日-)は元オウム真理教幹部。東京都出身。筑波大学大学院化学研究科修士課程修了。有機物理化学を専攻。ホーリーネームは... |
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大内利裕
オウム真理教の元幹部。福島県出身。ホーリーネームはプンナ・マンターニプッタ。1995年当時はオウム真理教モスクワ支部で活動していた。大内早苗は妹。 |
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豊田亨
オウム真理教元幹部。兵庫県明石市出身。ホーリーネームはヴァジラパーニ。教団内でのステージは師長。教団が省庁制を採用した後は科学技術省次官の一人となる。 |
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飯田エリ子
飯田エリ子(いいだえりこ)は元オウム真理教幹部。神奈川県横浜市出身。血液型はO型。ホーリーネームは始めラクシュミー、後にサクラー。教団内のステージは... |
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岐部哲也
岐部哲也(きべてつや)はオウム真理教の元幹部。ホーリーネームはマハーカッサパ。大分県出身。省庁制が採用された後は「防衛庁長官」となる。 |
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プロフィール
- 新実智光とは
- 人物
- オウム真理教での略歴
- 参考書籍
- 関連事件
新実 智光(にいみともみつ、1964年3月9日-)は愛知県出身の元オウム真理教幹部。ホーリーネームは ミラレパ。教団内でのステージは正大師で、教団が省庁制を採用した後は自治省の大臣だった。1986年のオウム真理教の最初に開かれたセミナーから出席し、 岡崎一明や 大内利裕と並ぶ古株であった。
人物
| 愛知県立岡崎東高等学校、愛知学院大学法学部卒。 |
| 学生時代は、その風貌から「空海」というあだ名をつけられたこともあった。 |
| 友人にも恵まれ学生生活も楽しむが、高校生時代より精神世界に興味があり、多くの宗教団体に入信する。 |
| 麻原の言う「苦を感じなければ修行の道に入らない」との鉄則を高校時代から感じていた。 |
| これは新実の顔に生まれつきの傷があったため、その傷を「苦」と感じていたためである。 |
| 高校時代に、その団体に入れば傷や病気が治ると信じ、ある宗教団体に入信するが、教義は「入信しない者の魂は、神の意思によって滅ぼされる」というものであった。 |
| 新実は、そこには何ら神の愛はない、単なる神のエゴイズムに過ぎぬと感じ脱会する。 |
| これは新実にとって、最初の宗教への挫折となる。 |
| その後は、読書に打ち込んだり、仙道的なことや瞑想を行うが次第に宗教から遠ざかり、空手など肉体的鍛錬に興味が移る。 |
| 友人の勧めで大学時代の終わりに、再び別の宗教団体に入信するものの、同様に「よいことをしない魂は滅びる」との教義に「存在というものは、この神々の将棋の駒に過ぎないのか、いつでもその神々の意思によってなくなるのだろうか」との思いをいだく。 |
| しかし、新実は「私は決してそうではない、私たちには本当の力があるはずだ、神と同じレベルの魂が内在するはずだ」と感じるに至る。 |
| このため、神が持つとされる霊力を自分自身も持ちたいと考えるようになる。 |
| このときにオカルト雑誌『ムー』や『トワイライトゾーン』などで麻原の空中浮揚の記事が目にとまり、ヒヒイロカネのプレゼントに応募したことがきっかけで正月のセミナーに参加する。 |
| 大学4年生のとき、オウムの前身「オウム神仙の会」へ入会。 |
| 大学卒業後は食品会社へ就職するが、二度も自動車事故を起こしたことから、「魔境へ入り込んだ」と信じ込み、会社を半年で退職し出家。 |
| 麻原に惹かれたのは、他の宗教の多くが「神の啓示を受けた」とするものが多いのに比し、麻原は自分自身で修行をし苦難を乗り越えた「どこにでもいるような人」であったからだという。 |
| 最初のセミナーで、新実はその雰囲気が自分自身が求めていたものと直感する。 |
| そこでバイブレーションに浸りながら修行することで身体の浄化作用を実体験し、宿便が出たり、体調の回復を実感する。 |
| この神秘体験によって、深く麻原に帰依するに至る。 |
| 当初は半信半疑であったもののその考えは180度転換する。 |
| シャクティーパットにより、アストラル体の浮遊を感得し、体が痺れ多大な至福感を覚える。 |
| このときに「麻原に一生付いていくほかない」と確信する。 |
| このときの体感を「生死を越える」に詳しく書いている。 |
| 麻原に礼を言い、道場へ行くと、突然肉体のクンダリニーが昇り、シャクティー・チャクラーが起こる。 |
| ムーラ・バンダ・ウディヤーナ・バンダが起こり、その後背中の方が盛り上がり、首のところでジャーランダラ・バンダが起こり、頭の方へすっと抜けた感じがした。 |
| これが精神集中やマントラを唱えるだけで自分自身で抑えられないほどに、すぐに起こるようになる。 |
| 新実自身によれば「この霊的な変化が本当に自分の内面で起こったことをきっかけとして、やっと信に目覚めさせてもらった」らしい。 |
オウム真理教での略歴
| 1987年12月3日、24歳のときにオウム真理教内の独房に2週間こもり、クンダリニー・ヨーガで成就したと麻原彰晃に認定され、ミラレパのホーリーネームを授けられる。 |
| 1989年の坂本堤弁護士一家殺害事件では坂本一家殺害の実行犯として坂本家に進入し、坂本の妻(当時29歳)を絞殺した。 |
| 1990年の衆議院議員選挙に東京10区から出馬し落選した。 |
| 1993年の池田大作サリン襲撃未遂事件を起こした際には、防毒マスクを外したせいでサリンを大量に吸引し重体に陥った。 |
| 新実は直ちにオウム真理教附属医院に搬送され、治療の結果一命を取り留めた。 |
| 1995年の地下鉄サリン事件では千代田線でサリンを散布した林郁夫の送迎役であった。 |
| 一連のオウム真理教事件で計11件で26人の殺人に関与したとして殺人罪などに問われている。 |
| 死者26人は麻原彰晃の27人に次ぐ死者数である。 |
| 当初オウム真理教男性信者殺害事件では犯行後、茫然自失に陥り、後悔の念をあげたり、坂本堤弁護士一家殺害事件の際は実行犯の中では最も動揺し、精神的に不安定になった為、中川智正や端本悟とそれぞれ5日間独房に監禁され、麻原の説法を聞かされる等し、洗脳された。 |
| その後、数年間教団の自治省大臣を務め、信者の指導、監督、スパイ、拷問などを行っているうち、犯罪に対する抵抗感が薄れてきたとされる。 |
| 凶悪化する一方で信者の殺害等では麻原に指示された苦痛を伴う方法を避け、殺害した者の転生を麻原に伺ったり、共犯者に対して犯行前に意志の確認を行ったり、犯行が未遂や中止などで死亡に至らなかった場合は安堵した、などと人間味も見せている。 |
| 法廷では、麻原の著書を読んだり、ヨーガのポーズをとったりするなどし、事件の正当化を主張しているなど、未だに麻原・オウムを盲目的に信仰している。 |
| これは前述の神秘体験を実体験していることによると考えられる。 |
| 職業を「麻原尊師の直弟子」と言い、未だに麻原を師と仰いでいる。 |
| 犯罪を正当化する一方で「我々が被害者に報いるのは真実を話すことのみ」として、事件の全貌を率直かつ正確に答えた。 |
| 逮捕後、正大師に昇格。 |
| 第一審、控訴審と死刑判決を受け、上告したが2010年1月19日に棄却。 |
| 2月16日に判決に対する最高裁への訂正申し立ても棄却され死刑が確定した。 |
関連事件
| オウム真理教男性信者殺害事件。 |
| 坂本堤弁護士一家殺害事件。 |
| 池田大作サリン襲撃未遂事件。 |
| 男性現役信者リンチ殺人事件。 |
| 駐車場経営者VX襲撃事件。 |
| 会社員VX殺害事件。 |
| 被害者の会会長VX襲撃事件。 |
| 地下鉄サリン事件(林郁夫の送迎役)。 |
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新実 智光(にいみ ともみつ)は愛知県出身の... |
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1987年
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24歳のときにオウム真理教内の独房に2週間こ... |
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