| 長野県長野高等学校、東北大学法学部卒業。 |
| 大学では日本共産党指導下の日本民主青年同盟系学生自治会民青系全日本学生自治会総連合「祖国と学問のために」縮刷版全学連加盟自治会一覧の委員長、生協の組織部員も務めた。 |
| 在学時、授業には4時間しか出ていない。 |
| ガッキィファイター2010年10月11日号1982年に出版書籍業界入りと自称している。 |
| 書店員、トラック配送員、販売員、編集者、プログラマー、会社再建請負人、コピーライターといった様々な職業を経て(自ら「4度の倒産、3度の瀕死体験」と語る)、1987年より、作家・取材活動に入る。 |
| 無根拠かつ攻撃的な筆致の評論で知られ、「週刊エコノミスト」(毎日新聞社)の巻頭コラム「敢闘言」(“巻頭言”のもじり)などで知名度が上がった。 |
| ベストセラー『買ってはいけない』の批判本である『「買ってはいけない」は嘘である』を著したほか、朝日新聞のコラム「天声人語」(小池民男による執筆のもの)、産経新聞や正論といった既存のジャーナリズム、さらに評論家の佐高信、石原慎太郎、検察庁、みずほ銀行などを批判、イラク戦争に反対、日本共産党の市田忠義に一定の評価を与えるなど、従来の左右対立図式には当てはまらない立場をとる。 |
| ただ、日垣自身は、自分自身の思想的立場を『保守』と表現している。 |
| 有料メールマガジン「ガッキィファイター」を不定期(1か月に1回程度)で発行している。 |
| 発行数はホリエモンの次と本人のみが発言している。 |
| facebook,twitterなどで本人は何度も発言しているが、本人の発言以外は確認がとれていない。 |
| 近年は中華人民共和国でも現地にて三名のスタッフを雇用して会員制のメールマガジンを発行しているが、しばしば発行停止命令をうけていると本人のみが発言している。 |
| なお中国語版メールマガジンは、本人の発言以外存在が確認できていない。 |
| 週刊現代連載にて発言。 |
| 電子書籍で自著の英語版を出版するなど発言しているが、発行の形跡はまったくみられない。 |
| メールマガジンの収入は全体の一部だが数千万円になっていると本人は言っている。 |
| 2004年に『そして殺人者は野に放たれる』で第3回新潮ドキュメント賞受賞。 |
| その他、2011年現在12〜14回ほど受賞と発言している。 |
| 盗作騒動の後、2007年一杯で各雑誌の連載数本(「新書一点賭け」(「文藝春秋」)、「どっからでもかかって来い!」(「WiLL」)など)すべてを終了させた。 |
| 2002年および2009年、「意見広告7人の会」呼びかけ人として、北朝鮮による日本人拉致問題解決を求める意見広告をニューヨーク・タイムズに掲載する運動を行った(残りの6人は有田芳生、勝谷誠彦、加藤哲郎、重村智計、高世仁、湯川れい子)。 |
| 2010年2月、特殊ルートにて発売前にiPadを入手していると主張している。 |
| 2010年3月、自身がパーソナリティを務めていたTBSラジオ番組サイエンス・サイトークが終了となった。 |
| 同年にはジャーナリスト山路徹との不倫関係にあったタレント麻木久仁子のコメントをTwitter上で公表したことでも話題を集めた。 |
| 2010年12月に尖閣諸島にて10日間取材したと当人は主張しているが、取材結果はどの媒体にも発表されていない。 |
| 2011年3月にリビア取材を行ったと当人は主張している(脱出時と本人が主張する際のtwitterコメントは「IreturnedfromLibyanaw!Ialive!」)。 |
| が、その取材期間に関しては、3月5日に国内イベント参加後に出発して3月11日の東日本大震災の当日には帰国していたとする最長でも数日であったとするもの新潮452011年5月号p.88〜97「東北関東大震災2000キロの旅見えない敵と、見えざる敵と。 |
| 」や震災直前の2ヶ月間チュニジアおよびリビアにて取材していたとするものKKベストセラーズCIRCUS2011年7月号p.12〜13「心と体のリフレッシュ術巻頭言生産性と質をおとさないために…なぜ体力の維持が肝要か」に以下に引用する記述あり。 |
| 「私はと言えば、その直前までの2ヶ月間、チュニジア革命の実態と、(カダフィはすぐ逃亡するという99%の専門家やマスコミの意見が本当とは思えなかったので)熱のリビア内戦を「この目」で見にいっており、帰国後すぐ3.11の報に接して」があったりと矛盾する点がある。 |
| 2011年6月にTwitter上で著書「電子書籍を日本一売ってみたけれど、やっぱり紙の本が好き。 |
| 」が震災直後にかかわらず増刷と発言。 |
| 発売1か月で5刷、その後7刷と発言するが、出版元の講談社は否定している。 |
| 2011年8月3日YouTube]。 |
| 2011年7月に町山智浩の脱税を確証を見せずに発言し、物議をかもす。 |
| 2011年7月にtwitterにて日本赤十字社が被災地への義援金を「職務で中抜きする」と発言。 |
| 日本赤十字社から直接「事実無根」との反論ツイートを受ける。 |
| 2011年8月にTwitterにて他人の写真を無断盗用して投稿。 |
| 本人は流用、盗作ではないと発言したが謝罪。 |
| その後、言い訳を重ねてTwitterを非公開にする。 |
| 矛盾だらけの言い訳をしてtwitterを非公開にして開き直り発言。 |
| 2011年8月5日togetter]。 |
| また、勝吉章著『月1千万円稼げるネットショップ「売れる」秘訣は文章力だ!』(ナツメ社)をPDF化し、自身の公式サイトに6月頃にアップし無許可で公開していたことが発覚したが、「ナツメ社なんて知らない」とFacebookで発言し、シラを切り通している。 |
| この件に関して、ナツメ社からの対応は2011年9月現在も未対応であるらしく、サイトからダウンロードできる状態のままになっている。 |
| 2011年9月3日に、公式サイトがハッキングにあい、パーミッションを書き換えられ、有料PDFなどが無料でダウンロードなどできる状態にあった、とFacebookで発言し発覚した |
| 独自開発のカートシステム、クレジット契約なため、個人情報などの流出も懸念されるが、当日以降も公式サイトでの発表もなく、また何の対策もなされていない。 |
| 日本航空破綻処理については、国土交通省より再建委員を依頼されたが断ったと本人は主張している。 |
| togetter]週刊現代2011/6/25日号の本人コラムより本人以外の発言は確認されていない。 |
| 東日本大震災後に、何度も被災地入りをし倒産間際の会社数社に全財産を提供したと本人は主張しているが、マスコミなどのメディアでは一切報道されていない。 |
| プロフィール、受賞歴、発行部数、仕事依頼など、本人の発言以外確認できないものが多く、検証が必要である。 |
| また、Twitter、facebookなどSNSで盛んに発言をしているが、確証・バックデータのない発言から舌禍事件を起こすことが多く、Twitterでは上記のような事件の後、非公開にしている。 |
| facebookにおいては、締切発言の多さに出版時期などを尋ねられると質問者を一方的に「町山軍団」呼ばわりし、ブロックする行為を盛んにおこなっている。 |