| 『動物にとって社会とはなにか』至誠堂、1966年(のち講談社)。 |
| 『ネズミが地球を征服する?』筑摩書房、1972年(のち文庫)。 |
| 『人間に就いての寓話』風濤社、1972年(のち平凡社)。 |
| 『昆虫という世界』朝日新聞社、1973年(のち文庫)。 |
| 『動物の生きる条件』玉川大学出版部、1974年。 |
| 『チョウはなぜ飛ぶか』岩波書店、1975年。 |
| 『動物はなぜ動物になったか』玉川大学出版部、1976年。 |
| 『エソロジーはどういう学問か』思索社、1976年。 |
| 『動物の目でみる文化対談集』平凡社、1978年4月。 |
| 『犬のことば』青土社、1979年6月。 |
| 『群となわばりの経済学』岩波書店、1983年1月。 |
| 『動物の体色』東京大学出版会、1983年、ISBN4130631020。 |
| 『動物という文化』講談社、1988年、ISBN4061588540。 |
| 『ネコたちをめぐる世界』小学館1989年、ISBN4093870470(のち、ISBN4094600434)。 |
| 『利己としての死』弘文堂、1989年11月、ISBN4335750072。 |
| 『動人物動物のなかにいる人間』福村出版、1990年4月、ISBN4571510012(のち講談社)。 |
| 『人類はいませんエッセイランド』福村出版、1990年10月、ISBN4571510020。 |
| 『生きものの世界への疑問』朝日新聞社、1991年8月、ISBN4022606584。 |
| 『動物たちの戦略現代動物行動学入門』読売新聞社、1992.7月、ISBN4643920661。 |
| 『大学は何をするところか』平凡社、1993年4月、ISBN458273104X。 |
| 『帰ってきたファーブル』ランダムハウス講談社1993年3月、ISBN427000343X(のち講談社、ISBN4061594281)。 |
| 『プログラムとしての老い』講談社、1997年11月、ISBN4062085704。 |
| 『ぼくにとっての学校-教育という幻想』講談社、1999年、ISBN406209360X。 |
| 『ネコはどうしてわがままか不思議な「いきもの博物誌」』法研、2001年、ISBN4879544078(のち新潮社、ISBN4101164738)。 |
| 『動物の言い分人間の言い分』角川書店、2001年5月、ISBN4047040320。 |
| 『春の数えかた』新潮社、2001年、ISBN4104510017(のち、ISBN4101164711)-日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 |
| 『動物と人間の世界認識-イリュージョンなしに世界は見えない』筑摩書房、2003年、ISBN4480860681(のち、ISBN4480090975)。 |
| 『人間はどこまで動物か』新潮社、2004年、ISBN4104510025(のち、ISBN410116472X)。 |
| 『人間は遺伝か環境か?遺伝的プログラム論』文藝春秋、2006年1月、ISBN4166604856。 |
| 『ぼくの世界博物誌人間の文化・動物たちの文化』玉川大学出版部、2006年11月、ISBN4472302942。 |
| 『セミたちと温暖化』新潮社、2007年4月、ISBN4104510033。 |
| 『生きものの流儀』岩波書店2007年10月、ISBN4000050567。 |
| 『なぜ飼い犬に手をかまれるのか動物たちの言い分』、PHP研究所、2009年10月、ISBN4569772056。 |