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つながりの強いひと
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プロフィール
- 日高邦博とは
- 経歴
- 人物・エピソード
- 作品
- 関連項目
- 外部リンク
- 関連サイト
日高邦博(ひだかくにひろ、旧姓:井上、1961年11月2日-)は、新潟県出身の主夫である。妻は 競艇選手の 日高逸子。
経歴
| 高校を卒業後、製薬卸会社へ就職のため上京。 |
| ツアーコンダクターを目指すため会社を1年半で退職し、東京・中野の旅行専門学校に入学。 |
| そこで後の妻である日高逸子と出会う。 |
| 卒業後、旅行会社に入社。 |
| その後、友達として付き合っていた逸子が競艇選手に転身した一方、邦博は企画会社に転職。 |
| 逸子との長い付き合いの末、1996年8月8日に結婚。 |
| これを機に邦博は日高姓に変える。 |
| 1997年3月7日長女が誕生したのを機に福岡で主夫となることを決意、1999年7月5日には次女が誕生し、現在は2人の子供の家事・育児全般をこなしている。 |
| その一方、主夫の立場として様々な活動に参加。 |
| 男性の子育ての実践者として執筆活動をしたり、講演会やシンポジウムで講師やパネリストで招かれ、新しい家庭の形・子育てについて発信しており、夫婦でテレビや雑誌・新聞に取り上げられる事も多い。 |
人物・エピソード
| 旅行関係の専門学校時代に逸子に1年間で8回くらい(邦博談では6回、逸子談では8回)「付き合ってくれ」と告白したが、当時、逸子は邦博のことを良い友達としか思っていなかったらしく、(専門学校の時点では)告白は実らなかった。 |
| また、同級生が邦博に気を使って、飲みに行った帰りに邦博と逸子をアパートの部屋に二人きりにしたが、邦博は眠る逸子を朝まで座って見届けているだけで指一本たりとも手を出さなかった。 |
| 主夫になった理由は子育ての問題競艇選手は1ヶ月の大半を競艇場で過ごさなくてはいけないので、自力での子育ては厳しい。 |
| お互い実家から離れて福岡で暮らしていたため、両親に見て貰う事も出来なかった)、収入の格差(競艇選手の平均年収はサラリーマンの平均年収の倍以上。 |
| 成績優秀な逸子は年間3000万円以上を稼ぐ、逸子が選手を続ける事を結婚の条件に挙げていた事などがあったようだ。 |
| 逸子の希望で日高性で入籍する事で邦博に了解は得ていたが、邦博が日高姓に苗字を変える事について、逸子は邦博の両親に相当気を掛けていた。 |
| しかし、長男が家を継いでいたのもあったせいか、邦博の両親からは逸子に対して邦博と結婚してくれる事に感謝し、姓を変えるのは気にしなくていいと言われた。 |
| 40歳になってから沖縄小林流空手道を始めた。 |
作品
| 『逸子さん、僕が主夫します!――競艇のグレートマザーに恋して』(中日新聞社/2007年7月/ISBN978-4-8062-0547-0)。 |
関連項目
| 福岡にんげん交差点。 |
| NHK福岡放送局制作のローカルドキュメンタリー。 |
| 2007年10月5日の放送で採り上げられ、競艇選手と支える家族の舞台裏が明らかにされた。 |
| 翌月11月10日に『NHKネットワーク54』と『九州沖縄アンコールアワー』でほぼ同時に放送された(別枠となったのは、九州では続けて日高逸子同様家族の支えで仕事に臨むママさん麻酔科医師のドキュメンタリー(長崎局制作)を続けて放送したため)。 |
外部リンク
| 主夫 日高邦博のブログ http://ameblo.jp/hidakakunihiro/。 |
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1961年
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日高 邦博(ひだか くにひろ、旧姓:井上)は... |
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1996年
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結婚 |
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日高邦博さんについてのひとこと紹介
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